株式会社セルクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:濱野斗百礼、以下セルクラウド)は、「〈徹底比較〉全身がん検査の手法ガイドブック」を無料公開しました。 「〈徹底比較〉全身がん検査の手法ガイドブック」をダウンロードする: https://r.botbonnie.com/M4UhV ※LINE公式アカウントをお友だち追加でダウンロードいただけます。 ■「〈徹底比較〉全身がん検査の手法ガイドブック」解説ガイド概要 全身がん検査には画像検査(PET/CT・全身MRI)と検体検査(血液・尿)があり、検出原理・カバー範囲・精度・費用・被ばく・受診負担はそれぞれ大きく異なります。本ガイドは主要な6手法を同じ観点で横並びに整理し、自分のリスクプロファイルに合った検査を選ぶための判断材料を提供します。 <この資料でわかること> 画像検査と検体検査の違いと、それぞれの得意・不得意 6つの全身がん検査手法の精度・費用・被ばく・受診負担の比較ポイント リスクプロファイルに基づく検査選択の考え方と、結果の受け止め方 <こんな方におすすめ> 全身がん検査を検討しているが、手法の違いがわからない方 PET/CT・血液・尿検査など複数の選択肢を比較したい方 自分のリスクに合った検査の選び方を知りたい方 「〈徹底比較〉全身がん検査の手法ガイドブック」をダウンロードする: https://r.botbonnie.com/M4UhV ※LINE公式アカウントをお友だち追加でダウンロードいただけます。 ■解説ガイド目次 Chapter-1 全身がん検査とは Chapter-2 検査の種類(全身がん検査の手法分類) Chapter-3 画像検査による主な全身がん検査手法 Chapter-4 検体検査による主な全身がん検査手法 Chapter-5 検査比較のポイント Chapter-6 検査選択の考え方と今後の展望 Chapter-7 CTC検査への関心とセルクラウドの取り組み 「〈徹底比較〉全身がん検査の手法ガイドブック」をダウンロードする: https://r.botbonnie.com/M4UhV ※LINE公式アカウントをお友だち追加でダウンロードいただけます。 ■がんの不安と苦しみをなくす|セルクラウド 現在、日本人の2人に1人以上ががんになり、40歳以上の約4割の人ががんで亡くなっていると言われています。誰にでも発病の可能性があるがんの怖さは、気づいた時には手遅れとなっている「発見の難しさ」にあると私たちは考えています。 人間ドックを毎年欠かさず受けている方でも、全身のがんリスクを全てスクリーニングできている方はごくわずかです。がんは肺や胃などの主要部位「だけ」にできるものではなく、人間ドックの基本メニューにはない部位でも罹患してしまう可能性があります。しかし全身をくまなくチェックしようとすると、足りない部位ごとに追加の検査を受ける必要があり、費用はもちろん時間もおよそ1日では終わらなくなってしまいます。 一方で、がん検査を受けていない方の一番の理由は「時間がないから」です。受けたい気持ちがあっても、通常のがん検査や人間ドックすらままならず、ましてや全身のがんスクリーニングともなれば、受検へのハードルはさらに高くなります。昨今は、血液や尿、唾液などを採取し送るだけの簡易的ながんリスク検査が登場してきました。がんのリスクチェックの受検率が上がることはとても喜ばしいのですが、多くは間接的あるいは統計的に、その傾向値からリスクを判定し判断されます。結果については、いささか曖昧な部分があることは否めません。 このような背景の中、私たちがご提供するマイクロCTC(Circulating Tumor Cells =血中循環がん細胞)検査は、増殖の過程でがんから血中に流れ出したがん細胞そのものを捕捉することができるので、「今」がん細胞があるかどうか判定します。クリニックでのわずか1回の採血だけで、細胞レベルで全身のがんスクリーニングを行うことができるがんリスク検査になります。 時間のない方でも、体に負担をかけず、ほんのわずかな時間で全身のがん※のリスクを見極めることができれば、多くの方のがんへの「不安」を解消できるのではと私たちは考えております。 「いつか、自分もがんになるかもしれない」という不安。「もしかしたら、がんかもしれない」という不安。「再発するのではないか」という不安。見えないがゆえにつきまとう、さまざまな「不安」を払拭することができれば、その先にあるがんの「苦しみ」をなくすことも可能になります。 私たちは「がんの不安と苦しみをなくす」ために、マイクロCTC検査を1人でも多くの方にご利用いただけるように尽力してまいります。 ※血液のがんは除く 詳しく