株式会社セブンハンドレッドファーム(本社:栃木県さくら市、代表取締役社長:小林忠広)は、自社農園で栽培するオリジナルいちご「さくらベリー」(品種:とちあいか)を使用した「ストロベリージェラート」を、2026年6月22日(火)より販売開始いたしました。 本商品は、セブンハンドレッドファームが展開する加工品ブランドの第1弾商品です。 セブンハンドレッドファームは、農産物を育てるだけでなく、その魅力や価値をより多くの方へ届けること、そして地域の魅力づくりにつなげることも農業の大切な役割であると考えています。 今回のジェラート開発は、自社農園で育てた「さくらベリー」のおいしさを1年中楽しんでいただきたいという想いと、農園のある栃木県さくら市の魅力を発信したいという想いから生まれました。 また、本商品には品質や味に問題はないものの、形や大きさなどの理由から青果として流通できない規格外品のいちごも活用しています。農産物を余すことなく活かし、新たな価値へとつなげる取り組みでもあります。 農園で育てた価値を、余すことなく届ける セブンハンドレッドファームは、栃木県さくら市の豊かな自然環境の中でいちご栽培に取り組んでいます。 収穫シーズンの生果には、その時期にしか味わえない魅力があります。一方で、旬の時期だけでなく、1年を通してそのおいしさを楽しんでいただく方法はないか。そうした想いから加工品開発がスタートしました。 農業の現場では、品質に問題がなくても見た目やサイズなどの理由で市場流通に乗らない農産物が発生します。 私たちは、農園で生まれた恵みをできる限り活かし、大切に育てた想いや地域の魅力とともに届けることも、農業の役割の1つだと考えています。 今回発売するストロベリージェラートは、その考えを形にした第一歩となる商品です。 自社農園いちごを70%使用、人工着色料不使用の、果実感あふれるジェラート 「さくらベリー」は、セブンハンドレッドファームが栽培するオリジナルブランドいちごです。栃木県さくら市の豊かな自然環境の中で育ち、甘みと酸味のバランス、芳醇な香りが特長です。 本商品には、「さくらベリー」を贅沢に70%使用しています。試作を重ね、果実本来の甘みや酸味、香りをしっかりと感じられる味わいを実現しました。 人工着色料は使用していません。鮮やかな赤色は、たっぷり使用したいちごそのものの色合いによるものです。 また、果実を高配合することで、まるでいちごをそのまま食べているかのような濃厚な果実感をお楽しみいただけます。 人工着色料を使用せず、いちご本来の色合いで仕上げたストロベリージェラート 農業の可能性を広げる6次産業化への挑戦 セブンハンドレッドファームは、生産だけでなく、加工・販売まで含めて農産物の価値向上に取り組んでいます。 今回のジェラート発売は、農業(1次産業)に加工(2次産業)、販売(3次産業)を掛け合わせる6次産業化の取り組みの一環です。 今後もジャムや果実酒などの加工品開発を進め、自社農園で育てた農産物の新たな魅力を発信するとともに、地域資源を活かした価値創出に取り組んでまいります。 商品概要 商品名:ストロベリージェラート 発売日:2026年6月22日(火) 価格:1個 480円(税別) 内容量:90ml 主原料:いちご(とちあいか) 販売場所:ECサイト(https://700farm.official.ec/)および、グループ会社(セブンハンドレッドクラブ、お丸山ホテル、菜っ葉館) セブンハンドレッドファームについて セブンハンドレッドファームは、地域活性化には農業が不可欠であるという想いのもと、栃木県の豊かな農環境を活かした事業創出を目的として2023年に設立しました。 耕作放棄地の活用、環境負荷の低減、資源循環の仕組みづくりを通じて地域の自然環境や景観の維持を図るとともに、観光や体験事業と連動した地域づくりを推進しています。 また、生産活動にとどまらず、加工品開発や観光事業との連携など6次産業化にも取り組み、地域の新たな価値創出に挑戦しています。 2026年4月からは農産物直売所「菜っ葉館」(さくら市氏家地区農産物直売所)の指定管理者として運営を行い、地産地消や食育活動を通じた地域振興にも取り組んでいます。 農産物直売所「菜っ葉館」 グループ会社 さくら市を拠点に、ゴルフ場 セブンハンドレッドクラブ や温泉宿泊施設 お丸山ホテル を運営し、地域に開かれた場づくりを進めてきました。 現在は、セブンハンドレッドファームと連携し、自産自消や資源の循環を積極的に進め、環境への負荷を抑えた持続可能な地域づくりにも取り組んでいます。 また、ゴルフや宿泊で訪れた方々に地域の食や農の魅力を伝えることで、さくら市に留まらず近隣市町村の地