バナナの王様「甘熟王(かんじゅくおう)」を販売する、青果物輸入販売会社の株式会社スミフルジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤順次、以下:スミフル)は、「伯方の塩」でおなじみの伯方塩業株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:石丸一三)と共同で昨年に続き、夏におすすめのバナナの食べ方である「塩バナナ」の認知および摂取を目的とした共同プロモーションを実施いたします。 夏だからこそ提案したい『塩バナナ』 夏は気温の上昇とともに汗をかく機会が増え、体内の水分だけでなく塩分やカリウムなども失われやすい季節です。 そんな時、果物の中でもカリウムを豊富に含むバナナと、塩分を手軽に摂取できる塩。この2つを組み合わせた「塩バナナ」は、まさに暑い夏の時期におすすめの食べ方となっています。 バナナの自然な甘みと、塩のまろやかな塩味が合わさることで、甘さがより引き立ち、後味はさっぱり。素材本来のおいしさを楽しみながら、夏に意識したい塩分とカリウムを同時に摂取できる点が「塩バナナ」の魅力です。 スミフルと伯方塩業は、「おいしいから続けられる夏の食習慣」として、多くの方に「塩バナナ」を体験していただきたいと考えています。 バナナには、可食部100gあたり、360mg※のカリウムが含まれています。 ※)文部科学省.日本食品標準成分表2020年版(八訂) 「塩バナナ」とは 「塩バナナ」とは、バナナにひとつまみの塩を加えて食べるシンプルな食べ方です。バナナは皮をむいてすぐに食べられる手軽さから、幅広い世代から親しまれている果物ですが、スイカに塩をかけて食べるように塩をちょい足しすると、バナナ本来の甘みがさらに引き立ち、また、暑い季節にもさっぱりと楽しむことができます。 スミフルと伯方塩業は、2025年にもX(旧Twitter)やInstagramを通じて「塩バナナ」を紹介。今年はさらに多くの方にその魅力を知っていただくため、両社のSNSアカウントを中心に、「塩バナナ」のおいしさや楽しみ方を発信してまいります。 『塩バナナ』のアレンジレシピ バナナに塩をちょっと振るだけで簡単にできる「塩バナナ」ですが、定番のバナナレシピを塩バナナアレンジするのもおすすめです。朝食の定番であるバナナヨーグルトや、砂糖を使わずバナナの甘みだけでしっかり楽しめるバナナジュースに、塩をちょい足しすることで、夏仕様にアレンジして楽しめます。 ●甘熟王の塩ヨーグルトバナナ いつものバナナヨーグルトにひとつまみの塩を加えるだけ ●甘熟王の塩バナナジュース いつものバナナジュースにひとつまみの塩を加えるだけ SNSキャンペーンの実施 2026年6月26日(金)から7月5日(日)まで、公式X・Instagramにてキャンペーンを開催中です。 さらに両社の公式SNSでは、「塩バナナ」の楽しみ方などを順次展開してまいります。 スミフルと伯方塩業は、身近な食材同士の組み合わせから生まれる新たな食の楽しみ方を提案し、夏の食卓をより豊かにする情報発信を行ってまいります。 スミフル公式Xアカウント( @kanjukuoh ) スミフル公式Instagramアカウント( @sumifru_banana ) 伯方塩業 公式Xアカウント( @hakataengyo ) 伯方塩業 公式Instagramアカウント( @hakatanoshio_official ) ①スミフルのおすすめバナナ 甘熟王(かんじゅくおう) 1972年、スミフルはどこよりも早く「最高の美味しさ」を求めて、“高地栽培”のバナナを開発。フィリピンの最高峰アポ山系を囲む高地に位置する、標高700m前後の「高地農園」は、朝と夜の気温差が大きいため育成期間が通常のバナナ約10ヶ月に対して4か月ほど長く、その分多くのデンプン質が蓄えられることで、果肉がぎっしりと詰まった、甘くて美味しいバナナに育ちます。“王様”の名にふさわしい、甘さ、コクのある美味しさの元祖・高地栽培バナナです。 ジャパンフードセレクション《金賞》5回連続受賞(2025年4月) ②塩バナナにおすすめの『伯方の塩 さらりんちょ』 「伯方の塩 さらりんちょ」は、片手で手軽に使えるハンディボトルの塩で、 2026年春に発売された新商品です。振り口は2wayタイプで、 料理や用途(調理・卓上)によって使い分けできます。塩はサラサラとして 固まりづらい仕様で、バナナにもササっとまんべんなく振りかけやすいのが特徴です。 ●伯方の塩 さらりんちょ 特設ページ https://www.hakatanoshio.co.jp/lp/sararincho/ 伯方の塩は、輸入天日塩田塩と日本の海水が原料です。 【株式会社スミフルジャパン 会社概要】 ■設立:2016年2月1日 ■資本金:3億円