株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役社⾧:鷲崎一誠)は、全国高等学校野球選手権地方大会を終えた高校3年生の球児を対象とした野球リーグ「JAPAN SUMMER LEAGUE(JSL)2026」の開催に向け、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて本日2026年7月1日よりクラウドファンディングを開始いたします。目標金額は200万円(All-In方式)です。多くの皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。 JAPAN SUMMER LEAGUEとは JAPAN SUMMER LEAGUEは、夏の地方大会を終えた高校3年生の球児を対象に開催している野球リーグです。全国約4,000校の高校野球部のうち、甲子園に出場できるのはわずか49校。99%近くの球児が夢の舞台に立てないまま3年間を終えているのが現実です。 「陽の目を見ない場所に光を」をコンセプトに、諦めきれない想いを持つ球児たちに「もう一度本気で勝負できる舞台」を提供するとともに、単なる試合だけでなく、スキルアップ・進路・キャリアを考えるカリキュラムも実施。2025年の初開催では全国から37名の選手が参加し、最後の夏を精一杯過ごしました。 クラウドファンディング概要 プラットフォーム CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 目標金額 2,000,000円 方式 All-In方式(目標金額未達でも支援金が受け取れる方式) 募集期間 2026年7月1日(火)~ 2026年8月15日(土)23:59 プロジェクトURL https://camp-fire.jp/projects/946965/view ▶ いただいたご支援の使い道(一例) ① 球場使用料・設備費用 ② 大会運営スタッフ・審判員の確保費用 ③ メディア配信・記録映像制作など大会価値向上への投資 12,000円~ ※全選手名入り | 7/31までの限定リターン12,000円 ※限定個数 30,000円 ※沖縄ブランドとのコラボかりゆし10,000円 ※国指定伝統的工芸品「知花花織」コラボ品 他にも「パンフレットへのお名前掲載(5,000円)」「球場ビジョンへのメッセージ掲出(20,000円)」「始球式参加(100,000円)」など、現地体験プランも含む多彩なリターンをご用意しています。詳細はプロジェクトページをご覧ください。 ※クラウドファンディング及びリターン内容は予告なく変更になる場合がございます。 支援・詳細はこちら https://camp-fire.jp/projects/946965/view 代表挨拶 鷲崎 一誠(株式会社ジャパンリーグ 代表取締役社⾧) 学生時代、私はずっとスタンドで応援していました。試合に出たくても出られない。 仲間がグラウンドで戦う姿を、ただ見つめているしかなかった。あの悔しさは、今も忘れられません。 でも、本当に力がなかったのか。挑戦する場所がなかっただけではないか。そう考えたとき、私がやるべきことが見えてきました。 ジャパンサマーリーグのコンセプトは「陽の目を見ない場所に光を」。 これまで機会に恵まれなかった選手たちに、もう一度グラウンドに立つチャンスを届けたい。だからこのリーグでは、すべての選手に出場機会を保証します。 ここは、18歳のためのスポーツ・オープンキャンパスです。野球のスキルを磨きたい人、自分の進路を見つめ直したい人、参加するすべての人が、それぞれの目的を達成できる場所でありたい。 ―1人でも多くの選手が、自分の可能性に出会える夏に。 皆さまのご支援を、心よりお願い申し上げます。 応援コメント マック鈴木(JWLアンバサダー・元プロ野球選手) 悔しい思いをした高校生に再びチャンスを与えるこの取り組み、心から応援しています。 私自身、自分の心の未熟さから高校を中退し、一度は野球の道を閉ざしかけました。しかし、両親をはじめ本当に多くの方々のサポートのおかげで単身渡米し、練習生から運良くメジャーへの道を切り拓くことができました。 失敗を知る人間だからこそ伝えられる事があります。 「挑戦の場さえあれば、人は変われる」。 皆さんもぜひ、このクラウドファンディングに参加し、若き挑戦者たちの未来を一緒に支えてください! JAPAN SUMMER LEAGUE 2026 開催概要 開催日時 2026年8月17日(月)~ 8月21日(金) 会場 コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市) 募集人数 64名(4チーム編成)(予定) 試合数 全10試合(2試合×5日間、最大7イニング) 参加対象 高校3年生 特徴 全選手出場機会を保証 / TrackManによるデータ計測 / レベルアッププログラム(技術・進路・キャリアについて) 選手募