大阪・西成のクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)」は、2026年6月26日(金)、大阪・ミナミの中心地に直営店「スタンドうみねこ3tR(スタンドうみねこミッテラー)」をオープンします。大阪エリアでの「スタンドうみねこ」新規出店は約8年ぶりとなります。 自社醸造のクラフトビールはもちろん、全国のマイクロブルワリーから厳選したクラフトビールと、ビールに合う自家製豚まんやスパイス香るアテを提供。タップ数は25TAPです。心斎橋・なんば・長堀橋・日本橋の各駅からアクセスでき、国内外から人が集まるミナミで、誰もが気軽に立ち寄れるクラフトビールスタンドを目指します。 約8年ぶりとなる大阪での「スタンドうみねこ」新規出店 「スタンドうみねこ」は、2018年に大阪エリアで「スタンドうみねこ」「スタンドうみねこ はなれ」をオープンして以来、京都・福岡・東京にも出店し、多くのクラフトビールファンに親しまれてきました。 今回オープンする「スタンドうみねこ3tR」では、これまでのノウハウを活かしながら、ビールに合うオリジナルフードの開発に注力。クラフトビールとともに、中華やエスニックの要素を取り入れたアテを楽しんでいただけます。 店内奥のスペースには、お持ち帰りできる缶ビールや、オリジナルグッズもご用意しています。 また、店名の「3tR(ミッテラー)」は、ミナミの中心地である三ツ寺筋に店舗を構えることから命名。この場所からクラフトビールや立ち飲み文化を発信していきたいという思いを込めています。 ビールが進む、こだわりの自家製豚まん 「スタンドうみねこ3tR」の看板メニューは、クラフトビールとの相性を追求した2種類の自家製豚まんです。皮も餡も手作りし、皮にはDerailleur Brew Worksのビール醸造工程で生まれる麦芽粕を練り込んでいます。麦芽由来のほんのりとした甘みとコク、しっとりとした食感が特徴で、ビール醸造所ならではのオリジナルメニューです。 写真右:豚まん、写真左:花椒角煮まん 「豚まん」(380円)は、豚肉の旨味をたっぷり閉じ込めた自家製餡に、黒コショウをピリッと効かせた一品。ビールと一緒に楽しむことを前提に味付けを調整しており、ひと口食べれば思わずグラスが進みます。できたて熱々を、クラフトビールとともにお楽しみください。 「花椒角煮まん」(480円)は、ゴロっとした豚の角煮を包み込み、花椒を効かせたビール好きのための豚まん。角煮の濃厚な旨味と花椒の爽やかな香りが調和し、クラフトビールとの相性は抜群です。こちらもできたて熱々で提供します。 スパイスやハーブが香るアテを、クラフトビールとともに 豚まん以外にも、「鴨のあぶり エスニック 山椒」(780円)、「蒸しじゃがいものいぶりがっこタルタル」(380円)、「白菜のスパイス漬け よっぱらいきゅうり」(400円)、「ガリトマト」(420円)、「枝豆のフムス」(480円)など、ビールとのペアリングを楽しめるアテを多数ご用意しています。スパイスやハーブを取り入れ、中華やエスニックの要素をほんのり感じられる味わいに仕上げました。軽やかなアテが中心のため、ゼロ次会(飲み会前の一杯)や二次会利用にもぴったりです。 訪れるたびに、クラフトビールとの新しい出会いを 店内では、Derailleur Brew Worksのクラフトビールと、国内のマイクロブルワリーのクラフトビールをSサイズ900円、Mサイズ1,200円、Lサイズ1,700円で提供します。 Derailleur Brew Worksのクラフトビールは、定番の「西成ライオットエール」「Citrus Sour Ale」「Hazy IPA」「Pilsner」「WC IPA」はもちろん、シーズナルビールもお楽しみいただけます。 また、国内のマイクロブルワリーのクラフトビールは、タップリストを固定せずビールがなくなり次第随時入れ替えていくため、訪れるたびに新しいビールと出会うことができます。 人と人がつながる、ミナミの新たなクラフトビールスタンド 「スタンドうみねこ3tR」は、心斎橋、なんば、長堀橋、日本橋の各駅からアクセスしやすく、日本人はもちろん海外からの来店客も多いエリアに位置しています。約11坪の店内は、スタンドスタイルで約20名を収容可能。ガラス張りの外観は開放感があり、外からビールタップが見えるので、ふらっと気軽に立ち寄りたくなる雰囲気です。ゼロ次会や二次会、昼飲みなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。 「スタンドうみねこ」では、多種多様な来店客がカウンターでクラフトビールを楽しみ、隣り合った人同士に自然と会話が生まれる心地良い場づくりを大切にしています。「スタンドうみねこ