サンシャインシティグループ(東京・池袋)は、認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークをはじめとする地域団体と連携し、豊島区内の子育て家庭を中心に子ども服をお渡しする「第8回 子ども服マーケット in Sunshine City」を6月13日(土)・14日(日)に開催しました。当日は121世帯・331名が来場し、サンシャインシティ館内に設置した「子ども服回収BOX」や、企業・団体から寄せられた子ども服1,076着をお渡ししました。物価高により子育て世帯の負担が高まる中、まだ着られる服を地域内で循環させることで、家計支援と衣類ロス削減を両立する取り組みです。 子ども服マーケットの様子 ■「子ども服マーケット in SunshineCity」の特徴 ・ 第1回の開催から累計で1,268世帯3,240人の方に来場いただき、これまでに15,605着の子ども服をお渡し ・まだ着られる服を廃棄せず、必要な家庭へつなぐことで、家計負担軽減と環境負荷低減の両方に貢献 ・地域の子どもたちのために産・学・官・民が一体となり連携し、豊島区の後援も受けている取り組み ・支援を必要とされているご家庭を中心に声をかけ、子どもたちがご家族とともに、多世代交流や洋服選びの楽しさを体感できるイベント 子ども服は、子どもの成長に伴い短期間でサイズアウトするため、まだ着られる状態で家庭内に保管されたり、廃棄されたりすることも少なくありません。また、物価高が続く中、子育て家庭では衣類や日用品などの生活費負担が高まっています。このような課題を受け、サンシャインシティグループは豊島区内の子育て家庭を中心に、地域で集まった子ども服を必要とする家庭へつなぐ「子ども服マーケット」を継続して開催しています。豊島区の後援を受け、地域住民、NPO、大学、行政、企業・団体が連携し、地域でご家族をサポートする活動です。 当日は学生ボランティアや地域スタッフも運営に参加し、来場した親子が服を選ぶ姿や特設のゲームコーナーでお子さまが楽しむ様子等が見られました。参加した保護者からは、「子ども服はすぐにサイズアウトしてしまうので助かる」「地域の中で服が循環していることに温かさを感じる」といった声が寄せられています。 サンシャインシティは今後も引き続き、豊島区や地域に関わる企業・地域の方々とともに、子どもたちの健やかな成長を見守り、地域の子育て支援の輪を広げていきます。 ※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます d20364-1127-796bb7cba687331c2e3b95ec51d1c43d.pdf 協賛企業のコメント ■トランスコスモス株式会社(サンシャイン60に入居中) 当社では本取り組みを継続的な社会貢献活動として位置づけ、池袋本社内の活動にとどまらず全国の拠点へ参加を呼びかけています。 サンシャインシティとの連携のもと実施されており、初めての社員でも安心して参加しやすい機会です。社内でも定着した活動となっており、今回は衣類や文具など計174点が社員から提供されました。当日運営に参加した社員からは、「幅広い年代の方々と交流する中で、地域の皆さまのお役に少しでも立てていることを実感できた」「温かな交流を通じて、社会貢献の重要性を改めて認識した」といった声が寄せられています。 社員一人ひとりの社会課題への理解を一層深めるとともに今後も地域とのつながりを大切にしながら、社会貢献に取り組んでまいります。 ■株式会社パパスマイル 妊娠・出産・育児に役立つアプリや家電を評価するコンテスト「ベビーテックアワード」。その受賞商品から、お子さんに楽しんでいただける紙のおもちゃを印刷できる無料アプリ「at Claps(株式会社シー・イー・シー)」をご紹介するとともに、at Clapsで印刷した塗り絵をたくさんのご来場のお子さまに遊んでいただきました。ご家族が服を選んでいる間に「完成したらママに見てもらうんだ」と一所懸命に塗り絵をする子、ママ・パパと一緒に終始笑顔で楽しむ子、塗り絵をしながらボランティアの高校生と楽しくおしゃべりする子など、塗り絵をきっかけに様々な関わりをさせていただきました。テクノロジー活用でより手間をかけずに、親子が楽しむ場をつくることができることを確認できた、有意義な時間となりました。 ■NAMJATOWN(ナンジャタウン) ナンジャラー! 今回もた~くさんのお友達に会えて、す~っごく楽しかったニャン♪お写真を撮ったり、おしゃべりしたり、ボクをなでなでしてくれたり…すてきな折り紙作品をプレゼントしてくれた子もいて、嬉しかったニャ~♡ また、ボク・ナジャミー・モジャヴといっしょにあそんでほしいニャン!ありがとニャ~ン! ©Bandai Namco Ex