企業イベントの招待・出欠管理をWEBで効率化する『WEB招待状ヨブナラ』を提供する株式会社ココチエ(所在地:東京都港区 / 代表取締役:糸島 求一)は、仕事関係・ビジネス目的のイベントで紙の招待状・案内状を受け取ったことがある方230名を対象に、「企業イベントの紙招待状に関する調査」を実施しました。 本調査では、紙の招待状が受け取る側にどのような印象を与えているのか、また返信はがきへの手間や心理的負担があるのかを調査。加えて、今後の企業イベントの招待におけるデジタル活用のニーズも確認しました。 その結果、83.1%が紙招待状に丁寧さを感じる一方、63.5%が返信はがきに手間・負担を実感しており、過半数が出欠返信のデジタル化を希望していることが明らかになりました。 調査サマリー 対象:仕事関係・ビジネス目的のイベントで、紙の招待状・案内状を受け取ったことがある230名 83.1% が、紙の招待状・案内状に「丁寧さ」を感じる 丁寧さの理由は、「重要なイベント・正式な案内だと感じるから」が93.7%で最多 紙の招待状には、「格式」86.9%、「主催者の誠意・心配り」86.4%も感じられている 一方で、63.5%が紙の招待状や返信はがきに手間・負担を実感 負担の上位は、「出欠返信を書く」55.5%、「欠席理由や返信文面を考える」52.1% 過半数が出欠返信を含む招待体験のデジタル化を希望 調査概要 調査対象:仕事関係・ビジネス目的のイベントで、紙の招待状・案内状を受け取ったことがある人 調査件数:230名 調査方法:インターネット調査 調査時期:2026年6月18日 ※本リリースに関する内容をご掲載の際は、 「企業イベントの紙招待状に関する調査・株式会社ココチエ調べ」と明記してください。 詳細データ Q1. 企業イベントの招待状について、「紙の招待状・案内状」で受け取ると丁寧だと感じますか? 企業イベントの招待状について、「紙の招待状・案内状」で受け取ると丁寧だと感じるかを聞いたところ、83.1%が「とても感じる」「やや感じる」と回答しました。 紙の招待状は、デジタル化が進む現在でも、企業イベントにおいて「きちんとした案内」「正式な案内」として受け止められていることがうかがえます。 Q2. 紙の招待状・案内状を丁寧だと感じる理由として、どの程度あてはまりますか? 紙の招待状を丁寧だと感じる背景を見てみると、「重要なイベント・正式な案内だと感じるから」が93.7%で最も高くなりました。 また、「フォーマルで格式があると感じるから」が86.9%、「主催者の誠意や心配りを感じるから」が86.4%となり、紙の招待状は単なる連絡手段ではなく、イベントの正式感や主催者の心配りを伝えるものとして受け止められていることがうかがえます。 5項目すべてで8割以上が「あてはまる」と回答しており、紙の招待状には、今も企業イベントにおける丁寧な案内としての価値が残っていると考えられます。 Q3. 紙の招待状・案内状の受け取りや、返信はがきの対応について、手間や負担を感じたことはありますか? 紙の招待状・案内状の受け取りや、返信はがきの対応について、手間や負担を感じたことがあるかを聞いたところ、63.5%が「よくある」「ときどきある」と回答しました。 紙の招待状は、受け取った瞬間には丁寧な印象を与える一方で、その後の返信や対応には、受け取る側の手間や心理的負担が生じていることが分かります。 Q4. 紙の招待状・案内状や返信はがきについて、どのような点に手間や負担を感じますか? 紙の招待状や返信はがきについて、どのような点に手間や負担を感じるかを聞いたところ、「出欠返信を書くのが手間」が55.5%で最多となりました。次いで、「欠席理由や返信文面を考えるのが億劫・気まずい」が52.1%、「郵便ポストを探して投函するのが手間」が45.9%と続きました。 出欠返信を書く、投函するといった実務的な手間に加え、欠席理由の伝え方や返信マナーに悩むといった心理的な負担も見られました。 紙の招待状は丁寧な印象を与える一方で、返信の場面では、受け取る側に一定の負担が生じていることがうかがえます。 Q5. 今後の企業イベントの招待について、あなたにとって最も望ましい方法を1つお選びください。 今後の企業イベントの招待について、最も望ましい方法を聞いたところ、「案内は紙の招待状で届き、出欠の返信はデジタルで手軽に送りたい」が30.4%で最多となりました。また、「案内も、出欠の返信も、すべてデジタルで完結してほしい」と回答した人は21.3%でした。両者は案内の形式に対する希望は異なるものの、「出欠返信はデジタルで行いたい」という点では共通しており、過半数が返信プロセスのデジタル化を望んで