株式会社コイサポ(本社:東京都新宿区、代表取締役:安彦 大地)は、婚活業界で働きたい人と婚活事業者をつなぐ日本初(※)の婚活職専門求人サイト『婚キャリ』を2026年6月1日に正式リリースいたしました。 当社が運営する婚活業界専門メディア「婚活キャリア通信」では、2026年6月24日時点で70社以上の結婚相談所へのインタビューを実施しています。 取材を通じて、多くの事業者が「婚活カウンセラーや仲人の採用」「業界経験者との接点不足」「未経験者が業界へ入る導線の少なさ」といった共通の採用課題を抱えていることが分かり、『婚キャリ』の開発・提供につながりました。 ▼婚活業界専門求人サイト「婚キャリ」 https://koisapo-college.jp/konkyari 婚活業界で働きたい方は無料で求人検索・会員登録ができ、掲載を希望する事業者は求人掲載のお申し込みが可能です。 正式リリース後も掲載企業は増加しており、2026年6月24日時点で25社を超える婚活関連事業者と掲載契約を締結しています。 また、プレリリース開始から2か月間で100名の求職者が登録し、婚活業界で働きたい潜在層の存在が明らかになっています。 ■ 婚活業界で働く人材の採用が課題に 日本の婚姻件数は2025年に50万5,656組となり、前年から増加した一方で、少子化・未婚化が続く中、結婚相談所や婚活パーティー運営事業者では、人材確保が重要な経営課題となっています。 結婚相談所の現場では、会員一人ひとりに寄り添ったサポートが求められる一方で、慢性的な人材不足により、サービス品質の維持や事業拡大が難しくなるケースも少なくありません。 特に婚活業界では、「婚活の仕事=独立・開業」というイメージが強く、スタッフや業務委託として業界に関わる選択肢が十分に認知されていないことも、採用の難しさにつながっています。 その結果、現場では次のような課題が生じています。 【結婚相談所】 ・カウンセラーや仲人の採用が難しい ・担当会員数に上限があり、会員フォロー体制を強化しにくい ・採用活動に十分な時間を割けない 【婚活パーティー運営】 ・運営スタッフの確保が難しい ・開催頻度やエリア拡大に制約が生じる 【共通課題】 ・婚活業界に興味を持つ人材との接点が少ない ・未経験者向けの採用導線が不足している ・独立・開業以外のキャリアパスが十分に認知されていない 婚活業界で働くことに興味を持つ人は一定数存在する一方で、事業者との接点が限られていることから、人材の採用機会が十分に生まれていないのが現状です。 『婚キャリ』は、こうした課題に対し、婚活業界で働きたい人と事業者をつなぐ採用プラットフォームとして、人材不足の解消と業界全体の発展に貢献することを目指しています。 ■ 70社以上の結婚相談所への取材から見えた業界課題 株式会社コイサポでは、婚活業界専門メディア「婚活キャリア通信」を運営し、2026年6月24日時点で70社以上の結婚相談所経営者へのインタビュー記事を公開しています。 ▼婚活キャリア通信 https://koisapo-college.jp/konkyari/media/index 取材を通じて、多くの事業者から共通して聞かれたのが人材採用に関する課題でした。 「会員サポートを強化したいが人材が足りない」 「業務委託スタッフを採用したいが募集方法が分からない」 「婚活業界で働きたい人との接点が少ない」 こうした現場の声を受け、婚活業界に特化した求人サイト『婚キャリ』の開発に至りました。 ■ 掲載企業が増加、契約企業25社超に 『婚キャリ』は2026年5月1日のプレリリース以降、婚活関連事業者から反響をいただいています。 正式リリース後も掲載企業は増加しており、2026年6月24日時点で25社を超える婚活関連事業者と掲載契約を締結しています。 掲載企業からは、 「これまで業界経験者に直接アプローチする手段が限られていた」 「副業人材や業務委託人材との接点が生まれた」 「婚活業界に興味を持つ人材へ効率的に情報を届けられる」 といった声が寄せられています。 ■ プレリリース2か月で求職者100名が登録 『婚キャリ』は2026年5月1日のプレリリースから6月24日までの2か月間で、100名の求職者が登録しました。 登録者の中には、 ・副業として婚活業界に関わりたい会社員 ・子育てと両立しながら働きたい主婦 ・将来的に結婚相談所開業を目指す人材 ・婚活経験を活かして人の幸せを支えたい人材 など、多様なバックグラウンドを持つ人材が含まれています。 また、副業・在宅ワーク・未経験歓迎求人への関心も高く、婚活業界における新たな働き方へのニーズが見られています。 ■ 【独自調査】婚活職に興味を持った理