株式会社グッドワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役:須合 憂)は、2026年8月6日(木)、中学校・高等学校の教員および教育委員会関係者を対象とした特別セミナー『ビッグリアルセッション【中・高・大・社接続パネルディスカッション】 』をTKP秋葉原カンファレンスセンターにて開催いたします 。本セミナーは午前・午後の2部制(同内容)で、各回先着100名の会場参加型(参加費無料)にて実施いたします。 セミナー詳細チラシ ■お申込みURL:https://forms.gle/SXxpXhrWNhT8she69 昨夏の開催時には300名以上の先生方にご参加いただき、大変大きな反響をいただきました。本年はさらに内容をアップデートし、学校現場(中・高)、大学、そして実社会(IT企業)それぞれの視点を「線」でつなぎ、教育の未来と現場の課題解決を1日で網羅できる特別なセッションをご用意いたしました。 昨年開催した「生成AI初級セミナー」の様子 ■ 本セミナーの目的と背景 現在、教育現場は「なぜ今、学校は変わらなければならないのか」という大きな問いに直面しています。 社会・大学・学校・企業の4つの異なる視点からアプローチし、2030年の教育のあり方を多角的に検証します。 「社会や大学が求める人材像と、新学習指導要領が目指すゴール」を整理する未来への方向性と、学校組織のDXや生成AI活用といった「現場での具体的なアプローチ」の双方を同時にお持ち帰りいただけるプログラムとなっています。 ■お申込みURL:https://forms.gle/SXxpXhrWNhT8she69 ■ 注目のプログラム内容(3つのセッション&情報交換会) 【Session 1】校務効率化・働き方改革 学校組織を変革する「校務DX」と生成AI活用 時間: 【午前の部】10:10~10:55 / 【午後の部】14:10~14:55 内容: 教育現場の最重要課題である「働き方改革」に対応すべく 、生成AIを用いた最新の校務効率化事例を解説。現場の先進事例を交え、今後の具体的な取り組みについて討論します。 ファシリテーター兼パネリスト: 神戸 和敏 先生(授業と学び研究所 フェロー) パネリスト: 石塚 幸子 先生(茨城県立 竜ヶ崎第二高等学校)、松倉 勇介 先生(大田区立羽田中学校) 【Session 2】未来の教育・キャリア 2030年の社会を見据えたDX人材育成と高大社接続 時間: 【午前の部】11:00~11:45 / 【午後の部】15:00~15:45 内容: 高校での情報教育が大学進学やその後のキャリアにどう直結しているのか。大学の視点、そして実社会(IT企業)の視点を交え、「社会が真に求める人材育成」について徹底討論します。 ファシリテーター兼パネリスト: 神戸 和敏 先生(授業と学び研究所 フェロー) パネリスト: 御家 雄一 先生(名古屋文理大学 情報メディア学科 助教)、長門 翔(株式会社グッドワークス 社員教育部副部長) 【Session 3】新学習指導要領を紐解く IT会社が紐解く新学習指導要領と2030年移行 時間: 【午前の部】11:50~12:10 / 【午後の部】15:50~16:10 内容: 現在進行形で文部科学省にて議論されている次期新学習指導要領や、来年からの移行措置期間についての最新動向を解説。IT企業が持つ技術的・社会的視点からわかりやすく紐解きます。 パネリスト: 工藤 義孝(株式会社グッドワークス 取締役最高戦略責任者/CSO/教育部部長) 【情報交換会】 時間: 【午前の部】12:20~ / 【午後の部】16:20~ ※各20分程を予定 内容: 各セッション終了後、参加者の皆様や登壇者を交えた情報交換の時間を設けております。他校の先生方とのネットワーク構築や、具体的な悩み相談の場としてご活用ください。 ■お申込みURL:https://forms.gle/SXxpXhrWNhT8she69 ■ 登壇者プロフィール(一部抜粋) 御家 雄一(おいえ ゆういち)先生 名古屋文理大学 情報メディア学科 助教 情報教育の専門家(特に中学・高校の情報教育) 。学習事項を単純に伝授するのではなく、「なぜ」「どうして」と思える仕掛けを作り、笑えて楽しい授業設計を考案し続けている。ピクトグラム専門家、プロジェクションマッピングアーティスト、教育系YouTuberの一面も持つ。昨夏のセミナーでも登壇し、参加した教員から圧倒的な支持を集めた。 石塚 幸子(いしつか さちこ) 先生 茨城県立 竜ヶ崎 第二高等 学校 指導教諭 公立中学校・私立・公立高等学校の家庭科教員、県教育委員会の家庭科指導主事を経て、現在は家政科設置校で指導教諭として勤務。授業では