株式会社グッドウェイ(本社:東京都中央区、以下「グッドウェイ」)は、2026年7月1日付で、現取締役副社長COOの渡邊 素行が代表取締役社長CEOに就任し、創業者である藤野 宙志と共同代表体制へ移行することをお知らせいたします。 藤野 宙志は引き続き代表取締役社長ファウンダーとして、地域価値創出事業、人材紹介事業を担当し、渡邊 素行は代表取締役社長CEOとして、メディア・イベント事業、コミュニティ・事務局運営事業、そして新規事業である金融マッチングプラットフォーム事業など、グッドウェイの成長中核事業を統括いたします。 背景と目的 グッドウェイは創業以来、金融・IT分野を中心としたメディア運営、イベント開催、コミュニティ運営を通じて、業界の情報流通と価値創造を支援してまいりました。 近年では、2024年9月のTrust株式会社との業務提携によるコミュニティ運営・人材育成事業の強化、2025年7月の株式会社セミナーインフォとの業務提携によるイベント事業の拡大などを通じて、事業基盤をさらに強化しております。 また、2025年10月には渡邊 素行が取締役副社長COOに就任し、事業運営体制の強化と成長戦略の推進を担ってまいりました。 このたびの共同代表体制への移行は、既存事業のさらなる成長と金融マッチングプラットフォーム事業をはじめとする新たな成長領域への挑戦を加速し、グッドウェイの次なる成長ステージを実現するためのものです。 今後の事業展開 グッドウェイはこれまで、金融IT分野におけるメディア、イベント、コミュニティ運営を通じて事業基盤を構築してまいりました。 今後は、共同代表体制のもと、既存コア事業のさらなる成長と新たな成長領域への挑戦を両輪で進める「デュアル成長戦略」を推進し、グッドウェイの第二創業期ともいえる次なる成長ステージを目指してまいります。 【既存コア事業の拡大】 ・金融・IT専門メディア「GoodWay」運営 ・イベント・セミナー事業 ・コミュニティおよび事務局運営 ・人材育成事業 【金融マッチングプラットフォーム事業の推進】 ・金融業界における共創コミュニティ・ネットワークの創出 ・人材紹介事業(有料職業紹介事業(13-ユ-310880)) ・地域価値創出事業 グッドウェイは、これまで培ってきたメディア、イベント、コミュニティの基盤を活かし、金融機関とソリューション提供企業をつなぐ金融マッチングプラットフォームへと進化してまいります。 また、共創コミュニティの形成、人材紹介、地域価値創出を通じて、金融業界および地域社会における新たな価値創造と持続的な成長に貢献してまいります。 代表コメント 代表取締役社長ファウンダー 藤野 宙志 グッドウェイは創業以来、多くのお客様やパートナー企業の皆さまに支えていただきながら成長してまいりました。今回の共同代表体制への移行は、次の成長ステージに向けた重要な一歩です。私は引き続き、地域価値創出事業や人材紹介事業を中心に挑戦を続けるとともに、渡邊との役割分担のもと、それぞれの強みを活かし、新たな価値創造を通じて金融業界と地域社会の発展に貢献してまいります。 代表取締役社長CEO 渡邊 素行 金融業界はいま、AIの進化やデジタル変革により大きな転換点を迎えています。グッドウェイは、これまで培ってきたメディア、イベント、コミュニティの基盤を活かし、金融機関とソリューション提供企業、人材、知見をつなぐ金融マッチングプラットフォームへと進化してまいります。藤野とともに、金融業界の持続的な成長と新たな価値創造に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。 ◆藤野 宙志のプロフィール 慶應義塾大学 理工学部卒。システムエンジニアを経て、SBI証券の立上げで米シリコンバレーに駐在。ナスダック・ジャパンを経て、シンプレクスでは金融機関向けセールスマーケティングを担当。2006年に株式会社グッドウェイを設立し、2010年より金融ITメディア事業を本格展開。地方創生ファンドを手掛けるフューチャーベンチャーキャピタル 社外取締役(退任)のほか、山梨中央銀行 地域DX実践アドバイザー、一般社団法人山梨イノベーションベース(YNIB)事務局長(退任)、NPO法人 金融IT協会 事務局長を務める。東京と山梨の二拠点で活動し、地域金融機関や自治体、大学、スタートアップ、大企業を横断した地域共創に従事。2025年4月より山梨大学 客員教授を務める。 ◆渡邊 素行のプロフィール 慶應義塾大学 理工学部卒、東海銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。在籍28年間にわたり、マーケティング、人事、経営企画、監査、法人営業など幅広い業務に従事。特にマーケティング領域では14年間にわたり、新サービス開発、デジタルマーケティング戦略の立