株式会社クロスリンク(所在地:横浜市港北区、代表取締役:江本亮)は、株式会社Mico(所在地:大阪市北区、代表取締役社長:山田 修)と共催で、派遣会社の採用担当者・経営者を対象としたオンラインウェビナー「派遣社員の採用を改善するAI活用セミナー」を、2026年7月8日(水)14:00〜15:00にZoomにて開催します。 URL:https://crosslink.jp.net/seminar_mico/ 開催背景・ウェビナー概要 人材採用の競争環境は急速に変化しており、広告費を増やすだけでは応募数が比例して増えない状況が常態化しています。一方で、応募後の初動連絡の遅れや、夜間・休日・過去応募者リストへのアプローチ不足により、せっかくの採用機会を取りこぼすケースが多数見受けられます。 こうした課題に対応するため、Micoが提供するAI架電システム「Mico Voice AI」と、クロスリンクが導入・活用を進めるAI社員「クロー」を組み合わせた実践的な取り組みを、ウェビナーを通じて広く紹介します。 セッション構成 【第一部】採用 × AI架電「応募者にいちばん早くたどり着く」 候補者が複数社に同時応募する現代において、「先に電話した会社が選ばれる」という早い者勝ちの採用競争が激化しています。 本パートでは、Mico Voice AIが応募直後に自動架電し、過去応募者リストへの一斉架電を行う様子を実演します。接続率+20%・回答率86%・架電コスト人運用比約1/3という実績データとあわせ、「休日も架電できるAI」と「深く聞ける人」の役割分担による採用数・採用率の同時改善を解説します。 【第二部】AI社員で採用を「応募後・稼働前後」へシフトライトする 母集団形成中心の採用アプローチの限界を指摘し、応募から稼働・請求まで一気通貫でAI社員「クロー」が担う"シフトライト採用"の考え方と実践例を紹介します。 求人原稿の媒体別変換、登録者DBの掘り起こし、タイムカード・請求書処理など、定型業務をAIが代替することで、担当者が応募者対応・関係構築・条件調整といった人にしかできない業務に集中できる体制の構築方法を解説します。 こんな方におすすめ 応募後の一次対応に人的リソースが不足しており、初動対応の遅れが生じている 応募があっても連絡がつかず、採用機会を損失していると感じている 採用コストを抑えながら採用数を増やしたい 過去の応募者・不採用者リストを再活用(掘り起こし)したい AIを活用した採用業務の効率化に本格的に取り組みたい 採用業務にとどまらず、経理・事務などバックオフィス全体のAI化を検討している ウェビナー概要 タイトル 発信数3倍・接続率2倍・コスト85%減 派遣社員の採用を改善するAI活用セミナー ~応募後の歩留まりを改善する ~ 開催日時 2026年7月8日(水)14:00〜15:00 開催形式 オンライン(Zoom) 参加費 無料 申込URL https://crosslink.form.kintoneapp.com/waiting/?_formCode=micoai ウェビナーの詳細はこちら:https://crosslink.jp.net/seminar_mico/ 登壇者紹介 株式会社クロスリンク リクルーティング事業 責任者 Michael Pruneda(プルネダ・マイケル) 2014年、化粧品製造スタッフとしてラッシュジャパン合同会社に入社。ハッピーなキャラクターとマネジメントスキルが評価され、ラッシュブランドの認知を広めるソーシャル事業部に異動。ゼロから始めたラッシュチャンネルにて2万人のフォロワー獲得を達成。その後、好奇心の赴くままに5年間ECマーケティング、ブランド/PR、リテールサポート等の様々な分野で活躍し、20人規模の部署をマネジメントするポジションに就任。コロナショックをきっかけに人生について考え直し、自分探しの旅に出るためラッシュジャパンを退社。自身の居場所を模索する中、一筋の光を放つ株式会社クロスリンクの扉を叩く。 株式会社Mico Conversational AI 統括本部 VP of Conversational AI James Mesbur(ジェームズ・メズバー)氏 2006年に米国スタートアップで会話型AIとIVRの開発に携わり、以後20年近く音声対話技術の分野で活躍。楽天グループでは100名超の国際チームを率い、金融・モバイル・EC・旅行業界向けにコンタクトセンターおよび会話型AIソリューションを提供し、顧客課題の解決と事業成長に貢献。現在はMicoにて音声AI事業「Mico Voice AI」を展開し、企業の電話対応効率化を推進。テクノロジーとビジネスの架け橋を目指す。 ウェビナ