自社Webメディア運営事業を展開する株式会社クリスク(本社:東京都新宿区、代表取締役:千歳紘史、以下「クリスク」)は、同社の創業20周年および運営する通信制高校ポータルサイト「通信制高校ナビ」の20周年を記念し、2026年7月1日(水)より、公式サイト内にて「20周年記念特設ページ」を公開しました。 「通信制高校ナビ」は、これまでに累計17万人以上のユーザーに利用され、全国200校以上の通信制高校・サポート校情報を掲載してきました。本特設ページでは、通信制高校ナビの歩みとともに、通信制高校を取り巻く20年の変化を年表やデータで振り返るほか、有識者インタビューを通じて、学びの多様化と通信制高校のこれからを発信します。 また、今夏には、進路選びを応援する20周年関連キャンペーンも予定しています。詳細は決定次第、通信制高校ナビにてお知らせします。 クリスク×通信制高校ナビ20周年特設サイト 特設ページURL:https://clisk.co.jp/20th 「本当に高卒資格が取れるの?」から「自分らしく学ぶ選択肢」へ。通信制高校を取り巻く20年の変化 通信制高校は、不登校経験のある生徒を支える役割に加え、近年では、生徒一人ひとりの状況や希望に応じた多様な学びの選択肢としても注目されています。 20年前、通信制高校ナビの開設当初には、保護者や生徒から「通信制高校は本当に高校なのか」「卒業すれば高卒資格を取得できるのか」といった、制度そのものに関する不安や疑問が寄せられることもありました。 現在では、通信制高校への認知が広がり、学校選びの視点も変化しています。学習スタイル、通学頻度、サポート体制、学校生活の過ごし方、卒業後の進路などを比較しながら、「自分のペースで学びたい」「学校生活と専門活動を両立したい」「通学型のコースで高校生活を送りたい」など、前向きな目的で通信制高校を検討する生徒・保護者も増えています。 こうした変化の中で、学校ごとの特色を正しく理解し、生徒・保護者が納得して進路を選ぶための情報提供の重要性は、これまで以上に高まっています。クリスクは、通信制高校ナビの運営を通じて、この20年間、生徒・保護者と全国の通信制高校・サポート校をつなぐ情報発信に取り組んできました。 「20周年記念特設ページ」の主なコンテンツ 20周年記念特設ページでは、通信制高校ナビの歩みとともに、通信制高校業界の20年の変化、学校現場の声、有識者の視点を通じて、通信制高校の現在地とこれからを紹介します。 1. 数字と年表で見る「通信制高校とクリスクの20年」 累計利用者数17万人以上、掲載校数200校以上という通信制高校ナビの歩みとともに、通信制高校を取り巻く社会的な変化や、教育環境の変遷を年表やデータで振り返ります。 2. 有識者が語る「これからの通信制高校と教育の未来」 教育分野に知見を持つ有識者である手島氏、土岐氏へのインタビューを掲載します。現在の不登校支援のあり方、通信制高校が果たす社会的役割、これからの時代に求められる学びの多様性について、それぞれの視点から語っていただきます。 3. 通信制高校・サポート校からのコメント 通信制高校・サポート校の学校関係者から、通信制高校の変化や、これからの教育への思いについてコメントをいただきます。学校現場の声を通じて、通信制高校が担う役割や、生徒一人ひとりに向き合う取り組みを紹介します。 【予告】今夏、通信制高校ナビ内で20周年関連キャンペーンを実施予定 夏休み前後は、1学期の学校生活を振り返り、2学期以降の進路や転入・編入を考え始める生徒・保護者が増える時期です。 通信制高校ナビでは、進路を検討する生徒・保護者を対象とした20周年関連キャンペーンを今夏に予定しています。詳細は決定次第、通信制高校ナビにてお知らせします。 クリスクでは、20周年を単なる節目としてではなく、生徒・保護者が自分に合った進路を前向きに考えるきっかけにしたいと考えています。 代表コメント 株式会社クリスク 代表取締役 千歳紘史 「株式会社クリスクは、通信制高校ナビの運営を通じて、20年にわたり通信制高校を検討する生徒・保護者と学校をつなぐ情報提供に取り組んでまいりました。 この20年で、通信制高校を取り巻く環境は大きく変化しました。不登校経験のある生徒を支える重要な役割に加え、現在では、生徒一人ひとりの状況や希望に応じた多様な学びの選択肢として、通信制高校への関心が広がっています。 一方で、学校ごとの特色やサポート体制は多様であり、生徒・保護者が自分に合った学校を選ぶためには、正確でわかりやすい情報が欠かせません。 私たちはこれからも、通信制高校・サポート校の個性や教育方針を正しく伝え、生徒・保護者が納得して進路を選べる情報環