株式会社カイトル(本社:東京都中央区、代表取締役:松枝 恭平・森本 拓也、以下「当社」)は、2026年5月22日、一般社団法人日本SDGs協会よりSDGs企業認定(認定証番号:CeB26001)を取得しました。 株式会社カイトル、コーポレートロゴ。 ■ 認定の背景 当社は屋号「つなぐ屋」のもと、ブランド品・貴金属・宝石・時計など幅広い品目の買取事業を展開しています。不要になった品物を適正価格で買い取り、次の使い手へとつなぐリユースビジネスは、廃棄物の削減や資源の有効活用という観点から、SDGsが掲げる「つくる責任・つかう責任」(目標12)や「働きがいも・経済成長も」(目標8)、「気候変動に具体的な対策を」(目標13)などと密接に関わっています。 こうした事業の社会的意義を改めて整理し、当社では新たにSDGsの理念に基づいた目標と計画を策定。持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してきた結果、今回の認定取得に至りました。 ■ 今後の取り組み 当社は買取・販売・FC事業のそれぞれにおいて、SDGsの理念に基づいた事業活動を推進しています。 ①買取事業 全国の催事場や店舗・出張買取を通じて、お客様のご自宅に眠っている品物を適正価格でお引き取りし、廃棄されるはずだったものに新たな価値を付与。「もったいない」をなくすという原点に立ち返り、より多くのお客様が気軽に買取を利用できる環境づくりを進めてまいります。 ②販売事業 買い取った品物をオークション「つなオク」やECプラットフォーム「KIRARIKA(キラリカ)」を通じて次の使い手へとつなぐことで、資源の循環を促進します。適正な価格での再流通を実現し、リユース市場の健全な発展に貢献していきます。 ③FC事業 催事買取フランチャイズの全国展開を通じて、リユースの文化を日本各地に広げていきます。また、加盟店オーナーとともに地域に根ざした買取サービスを提供することで、循環型社会の実現を地域レベルで推進します。 ■代表コメント 「私たちが手がける買取という仕事は、もともとSDGsの考え方と親和性の高いビジネスです。お客様が不要になったと感じている品物にも、まだ価値があり、次に使ってくれる方がいる。その橋渡しをすることが、廃棄物を減らし、資源を循環させることに直結しています。 ただ、当社がこれまでそうした社会的な意義を言語化し、きちんと発信できていたかというと、正直なところ十分ではありませんでした。今回のSDGs認定取得を機に、私たちの事業が社会にどう貢献できるかを改めて整理し、より責任ある企業として歩んでいきたいと思っています。 『お客様の宝物を、次の世代へ。』――このミッションは、まさにSDGsの精神と重なるものだと確信しています。」 代表取締役 松枝 恭平・森本 拓也 ■会社概要 【株式会社カイトル】 ・屋号:つなぐ屋 ・所在地: 東京本社 東京都中央区八丁堀1丁目11番12号 キューブワン八丁堀6階 大阪支社 大阪府大阪市西区南堀江1丁目18番4号 OsakaMetro南堀江ビル8階 ・代表者:松枝 恭平、森本 拓也 ・事業内容:総合買取事業、フランチャイズ事業、宝石事業 ・株式会社カイトル:https://kai-toru.com/ ・つなぐ屋公式サイト:https://tsunaguya.co.jp/ ・YouTube公式チャンネル:買取フランチャイズ つなぐ屋Ch ■本件に関するお問い合わせ 株式会社カイトル(屋号:つなぐ屋) 広報担当:松井 菜央 TEL:06-6978-8596 E-mail:n.matsui@kai-toru.com