株式会社オートルリーブ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:清水晶子)は、この度、マーケティングの専門家である木村達也氏を顧問に迎えたことをお知らせいたします。 木村氏には、当社が展開する葬儀業界専門コールセンター代行サービス「TORUZE(トルゼ)」において、マーケティング・データ活用のサービス監修を担っていただきます。 TORUZEは、単なる電話代行ではなく、葬儀社の受電業務を通じて「依頼を獲る・負担を取る・データを採る」ことを目指す、経営伴走支援型のコールセンター代行サービスです。葬儀社に寄せられる問い合わせ・事前相談・葬儀依頼などのあらゆるお電話に、合計240〜300時間の専門研修を受けた専門オペレーターが24時間体制で丁寧に対応します。また、最新のAI技術を搭載した独自開発システム「BisCa(ビスカ)」により、問い合わせ内容や通話内容を全て記録・可視化し、マーケティング施策や経営改善に活用可能な顧客データとして蓄積することが可能です。 今回、木村氏を顧問として迎えることで、問い合わせ内容や通話データを葬儀社の重要な情報資産として活用し、葬儀社のマーケティング戦略の立案やサービス品質向上などにより一層活かしていく体制を強化してまいります。 TORUZE(トルゼ)福岡コールセンター一般社団法人サービス総合研究所代表理事・早稲田大学名誉教授 木村達也氏 木村達也氏について ●一般社団法人サービス総合研究所代表理事 ●早稲田大学名誉教授 木村達也氏は、マーケティングを専門とする研究者であり、インターナルマーケティングや、サービス・マーケティングの第一人者です。早稲田大学商学部卒業後、英ランカスター大学大学院にてMBAを取得、早稲田大学より博士号を取得。日欧米の企業において、ブランド・マネジメントやマーケティング戦略の策定・実践に携わり、日本大学大学院助教授、英オックスフォード大学客員研究員、米コロンビア大学客員研究員、早稲田大学大学院経営管理研究科教授を経て、現職。マーケティングに関する著書多数。直近の書籍として、ヨッヘン・ウィルツ氏との共著『ウィルツ&木村 サービス・マーケティング』(丸善出版、2024年)など。 葬儀業界におけるマーケティング・データ活用の重要性 近年、葬儀業界では、葬儀単価の下落、競争環境の激化、人材不足、労務管理の厳格化などが進むとともに、生活者が葬儀社を比較・検討する方法も大きく変化しています。 葬儀社を取り巻く経営環境は刻一刻と変化しており、こうした変化に対応していくためには、従来の事前相談や電話での問い合わせに加え、Web検索、口コミ、紹介サイト経由など、多様化する顧客接点から得られる情報を正確に把握し、経営判断やマーケティング施策にリアルタイムに活かしていくことが、今後の葬儀社経営において重要な課題となっています。 TORUZEは、単なる電話代行ではなく、葬儀社の受電業務を通じて「依頼を獲る・負担を取る・データを採る」ことを目指す、経営伴走支援型のコールセンター代行サービスです。受電対応を通じて葬儀社の経営改善を支援し、受注機会の最大化、スタッフ負担の軽減、応対品質の均一化、マーケティング施策の改善などを一体的に実現することを目指しています。 木村達也氏によるTORUZEのサービス監修について 木村氏には、TORUZEのマーケティング・データ活用領域において、問い合わせ内容や通話内容などのデータのマーケティング活用、データに基づく葬儀社のサービス品質向上、ならびにTORUZEのサービス価値向上に向けた観点から、助言・監修をいただく予定です。これにより、TORUZEは、経営伴走支援型のコールセンター代行サービスとして、クライアントである葬儀社のマーケティング活動の支援にもより一層貢献してまいります。 TORUZE(トルゼ)について TORUZEは、葬儀業界に特化したコールセンター代行サービスです。一般的な電話代行とは異なり、葬儀社の業務プロセスの一部を担うBPO型サービスとして、受電対応、問い合わせ内容の記録、情報共有、通話データの蓄積、運用改善支援までを一体的に提供します。 TORUZEの主な特徴は、以下の3点です。 1. 依頼を獲る 葬儀業界の実務に即したトークスクリプトと専門オペレーターによる対応により、問い合わせや事前相談を受注機会につなげます。 2. 負担を取る 夜間・休日・繁忙期の電話対応を代行することで、葬儀社スタッフの負担を軽減し、本来業務に集中できる環境づくりを支援します。 3. データを採る 通話内容や問い合わせ傾向を記録・可視化し、マーケティング、業務改善、教育、マニュアル整備などに活用できるデータとして蓄積します。 TORUZEは、単なる外注先ではなく、葬儀社の経営課題に