株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表:北脇陽典)は、インターネットでの購入経験がある501人を対象に「商品・サービス運営者のSNSに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 あなたは商品やサービスを検討する際、公式サイトや口コミサイトだけでなく「運営者のSNS」もチェックしますか。 公式SNSは「発信内容」「更新状況」「利用者とのやり取り」などを通して、企業や運営者の姿勢が見えやすい場所でもあります。 今回、株式会社エムフロが運営するCraudiaメディア掲載支援サービス( https://craudia-citation.com/ )は、インターネットでの購入経験がある501人に「商品・サービス運営者のSNS」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、m-pixel labo代表の毛利美佳氏よりご考察いただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず調査詳細ページ( https://craudia-citation.com/column/5625 )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:インターネットでの購入経験がある人 調査期間:2026年1月15日~22日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:501人(女性313人/男性188人) 回答者の年代:10代 1.2%/20代 20.0%/30代 31.4%/40代 27.2%/50代 17.2%/60代以上 3.0% 【調査結果サマリー】 ・商品やサービスを検討する際に運営者のSNSをチェックする人は70.1% ・運営者のSNSで最もチェックするのは女性が「Instagram」、男性は「X」 ・運営者のSNSで重点的に見るポイントは女性・男性とも「投稿している内容」 ・信用できると感じるSNSは女性が「Instagram」、男性が「X」 ・あまり信用できないと感じるSNSは男女とも「X」 ・運営者のSNSチェック後に購入・申し込みをやめた人は62.9% 商品やサービスを検討する際に運営者のSNSをチェックする人は70.1% インターネットでの購入経験がある501人に「商品やサービスを検討する際に運営者のSNSをチェックするか」を聞いたところ、「ほぼ毎回チェックする(12.4%)」「チェックしたことがある(57.7%)」が合わせて、70.1%でした。 7割の人が運営者のSNSを、商品・サービス検討時の判断材料としていることがわかりました。 男女別に見ても、各項目に大きな差はありませんでした。 運営者のSNSで最もチェックするのは女性が「Instagram」、男性は「X」 「運営者のSNSでチェックするもの(SNSの種類)」を聞いたところ、男女総合の1位は「Instagram(49.7%)」、2位は「X(40.9%)」でした。以下、3位「TikTok(6.4%)」、4位「Facebook(5.8%)」、5位「YouTube(5.6%)」という結果でした。 男女別に集計すると、以下の結果となりました。 女性はInstagram(56.5%)が圧倒的な1位。一方男性は、「X(52.1%)」が1位で、半数以上の人がチェックしていると答えています。 上記の結果から、女性には「画像ベースや感性・印象重視」の傾向があり、男性には比較的「文字ベースやスペック重視」の傾向があると推測できます。 女性が運営者のSNSで重点的に見るポイントは「投稿している内容」 女性が「運営者のSNSで重点的に見るポイント」の圧倒的1位は「投稿している内容(64.5%)」でした。2位は「更新されているか(27.2%)」、3位「フォロワー数の多さ(19.5%)」が続きます。 6割以上が「投稿している内容」を挙げており、男性ランキングと比べても割合の高さが目立っています。女性は男性に比べて、「投稿内容の質」をより重視する傾向にあるとわかりました。 「更新頻度」や「フォロワー数」などパッと見てわかりやすい指標も入っていますが、全体としては数字よりも中身や空気感を大切にする傾向が読み取れます。 <1位 投稿している内容> ・炎上商法などの不快な投稿をしている運営者ではないか(20代 女性) ・投稿内容が不愉快ではないかどうか(40代 女性) 女性の回答からは「不快な思いをせず、安心して見られるアカウントか」と重視している姿勢が読み取れました。炎上商法や攻撃的な表現があるとく、距離を置く理由になりやすいです。 反対に、前向きな投稿を求めている人もいました。また、役立つ情報も「もっと見たい」という気持ちにつながっています。 <2位 更新さ