株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表:北脇陽典)は、全国の男女500人を対象に「梅雨の時期にイライラすることに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 雨や曇りが続く梅雨。農作物の成長などには重要ですが、雨続きの天気によってイライラしてしまう人も多いのではないでしょうか。 今回、株式会社エムフロが運営するCraudiaメディア掲載支援サービス( https://craudia-citation.com/ )は、全国の男女500人に「梅雨の時期にイライラすること」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、公認心理師、臨床心理士の藤本志乃氏よりコメントをいただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「Craudiaメディア掲載支援サービス」の公式サイトURL( https://craudia-citation.com/ )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:全国の男女 調査期間:2026年5月20日 調査機関:自社調査 調査法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性365人/男性135人) 回答者の年代:10代 0.6%/20代 15.6%/30代 35.8%/40代 26.8%/50代 15.8%/60代以上 5.4% 【調査結果サマリー】 ・一年で過ごしにくい時期は「夏」と「梅雨」 ・梅雨の時期にイライラすること1位は「洗濯物が乾きにくい」 ・梅雨のイライラ解消のためにお金をかけて対策していることは「こまめな除湿」 一年で過ごしにくい時期は「夏」と「梅雨」 全国の男女500人に「1年でもっとも過ごしにくい時期」を聞いたところ、「夏(42.4%)」を挙げた人がもっとも多く、僅差で「梅雨(40.4%)」と答えた人が続きました。 「夏」と「梅雨」だけで全体の8割以上を占めており、じめじめした梅雨から猛暑にかけてが、多くの人にとっての過ごしにくい時期だとわかります。 近年、夏の暑さはすさまじく、熱中症などの危険もあることから、誰にとっても過ごしにくい季節であることは明白です。 加えて梅雨についても、「暑さが増していること」「湿気が追い打ちをかけること」などから、過ごしにくい季節として認識されていました。 梅雨の時期にイライラすること1位は「洗濯物が乾きにくい」 梅雨の時期にイライラすることの1位は「洗濯物が乾きにくい(52.0%)」で、半数以上の人が挙げました。2位「髪の毛がうねる(30.2%)」と答えた人も30%を超え、多くなっています。 雨や湿気が、「洗濯・掃除などの家事」や「日常の身だしなみ」に与える影響の大きさがわかります。家事や身だしなみは毎日行うので、毎日のようにストレスを感じている人が多いとも言えます。 <1位 洗濯物が乾きにくい> ・洗濯物を外干しできず、室内で干しても生乾き臭が部屋に漂う(30代 男性) ・洗濯物を外で干せなくて、乾かないこと。室内だと乾かないし、部屋の湿度は上がります。洗濯機の乾燥機能や浴室乾燥だと乾くけど、独特の「乾燥したときの臭い」がするし、一番嫌です(40代 男性) ・洗濯物を外干しできず、室内干しにするけどしっかりと乾かない点。子どもがいるので洗濯物が多く、イライラが募ります(50代 女性) 梅雨の時期は湿度が高く、洗濯物が乾きにくくなります。雨が降っているので洗濯物を外干しできず、室内干しだと風がないので乾きは悪くなります。生乾き状態になると、雑菌が繁殖し、「生乾き臭」と呼ばれる独特の臭いが部屋に漂い、不快になる人も多くなりました。 対策としては乾燥機の利用があるものの、「乾燥機独特の臭いが苦手」「やっぱり外干ししたい」という声も複数寄せられています。とくに子育て中などで洗濯物が多くなるご家庭では、大きなストレス源となっています。 <2位 髪の毛がうねる> ・髪の毛を巻いたり整えたりしても、すぐに湿気でぼさぼさになってしまうのがイライラします(20代 女性) ・湿度が高くなるので、髪の毛がうねってまとまらない(30代 女性) ・くせ毛なので、朝の髪セットに時間を要する(40代 男性) 梅雨で湿度が高くなると、髪が空気中の水分を吸い込み、うねりが生じます。くせ毛だと湿気の影響をより強く受けやすくなり、「まとまらない」「すぐぼさぼさになる」という悩みにつながります。 朝に時間をかけてセットしても、通勤通学の段階ですでに崩れてしまうこともありますね。「手間をかけたのに無駄だった」という感覚になってイライラしやすく、気分も下がりやすいと考えられます。 身だしなみや外見に気を使う人ほど、ストレスを強く感じやすいと考