株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表:北脇陽典)は、SNSを利用している500人を対象に「SNSのプロフィールチェックに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。 SNSで気になる投稿を見つけたときや誰かにフォローされたとき、あなたは相手をすぐにフォローしますか。 まずはプロフィールを確認してから、フォローするか判断する人も多いのではないでしょうか。 今回、株式会社エムフロが運営するCraudiaメディア掲載支援サービス( https://craudia-citation.com/ )は、SNSを利用している500人に「SNSのプロフィールチェック」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。 調査結果に対して、合同会社オズ代表の伊藤雅恵氏よりご考察いただいております。 【データの引用・転載についてお願い】 本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず調査詳細ページ( https://craudia-citation.com/column/5665 )へのリンク設置をお願い致します。 【調査概要】 調査対象:SNSを利用している人 調査日:2026年1月15日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性343人/男性157人) 回答者の年代:10代 1.4%/20代 20.6%/30代 39.6%/40代 22.6%/50代 12.6%/60代以上 3.2% 【調査結果サマリー】 ・SNSをフォローする前にプロフィールをチェックする人は90.4% ・SNSのプロフィールチェック後にフォローを見送ったことがある人は82.0% ・SNSのプロフィールチェック後にフォローを見送った理由1位は男女とも「収益目的だと感じた」 SNSをフォローする前にプロフィールをチェックする人は90.4% SNSを利用している500人に「SNSをフォローする前にプロフィールをチェックするか」を聞いたところ、「チェックする」と回答した人が「ほぼ毎回(60.8%)」「たまに(29.6%)」を合わせて、90.4%にのぼりました。 SNSでアカウントをフォローすることは、相手とつながることを意味します。また、自分が特定のアカウントをフォローしていることはオープンな状態で、他のユーザーの目にも触れますね。 そのため、トラブルにならない相手かや、社会的に見てつながりをもつことが妥当とされる相手かをチェックしたいのだと考えられます。つまりフォローされたからといって、相手がどんな人かを気にせず自動的にフォローを返す人は少数派と言えます。 男女別に集計すると、以下のような結果となりました。 ほぼ毎回チェックする人の割合は、女性のほうが男性よりも10ポイント以上多くなりました。女性のほうがSNSでのフォローに関して警戒心が高く、相手をしっかりチェックしたい意識が強いと推測できます。 SNSのプロフィールチェック後にフォローを見送ったことがある人は82.0% SNSのプロフィールチェック後にフォローを見送ったことがある人は、「よくある(32.8%)」「たまにある(49.2%)」を合わせて、82.0%でした。 SNSアカウントのプロフィール欄が、「相手にフォローをためらわせてしまう要因」になりうることがわかります。男女別に集計すると、以下のような結果となりました。 「よくある」「たまにある」と答えた人の合計は、男性で77.7%、女性で83.9%となりました。 女性のほうが、プロフィールをチェックしたうえでフォローをやめることがやや多くなっています。女性は男性に比べてフォロー前にプロフィールチェックする人も多かったので、結果としてプロフィールを見てフォローをやめる人の割合も多くなったのだと考えられます。 男性がSNSのプロフィールチェック後にフォローを見送った理由1位は「収益目的だと感じた」 男性がSNSのプロフィールチェック後にフォローを見送った理由の1位は、「収益目的だと感じた(29.3%)」でした。2位「雰囲気が好きではない(26.1%)」3位「発信内容が自分に合わない(14.6%)」が続きます。 「どんな目的のアカウントなのか」「発信内容が自分に合っているのか」など、発信姿勢やスタンスを慎重に確認している様子が伺えます。 また投稿内容に加えて、文体や発信者の考え方といった「雰囲気」も重要視されていて、人と人がつながる場所だからこそ、プロフィールで伺い知れる「人柄」や「安心感」が大切になることもわかりました。 <1位 収益目的だと感じた> ・マルチ系など、なにかに勧誘されるかもしれないと感じたため(20代 男性) ・LINEに誘導リンクがあるアカウントをフォローしたら、何