株式会社エブリー(本社:東京都港区、代表取締役:吉田 大成)が運営する日本最大級のレシピ動画メディア『デリッシュキッチン』は、最高気温40℃以上の日を「酷暑日」とする気象庁の新区分と、今夏の高温予想を踏まえ、火を使う時間を最小限に抑える調理法と「酷暑日そうめん」レシピを公開します。 気象庁が新区分「酷暑日」を発表。2026年の夏は平年より高温が予想される 暑い日に食べたくなる夏の風物詩、そうめん。手軽に楽しめる一方で、「味付けがマンネリ化しがち」という声も多く、「そうめん」と一緒に検索されるワードの第1位は、3年連続で「アレンジ」となっています。 気象庁は2026年4月17日、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日(こくしょび)」と定めることを発表しました(※1)。これまで35℃以上を「猛暑日」と呼んでいましたが、近年は全国各地で40℃を超える日が観測されるようになり、より強い警戒喚起を目的として新たな気温区分が設けられました。 また、気象庁の「向こう3か月の天候の見通し」によると、2026年はエルニーニョ現象の影響を受け、平年を上回る気温になることが予想されています(※2)。こうした気象環境の変化を受け、『デリッシュキッチン』では、酷暑日でも食卓を心地よく彩れる新提案として、「酷暑日そうめん」を発表します。 ※1 気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称について」 https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/20260417_40degree_name.pdf ※2 気象庁「向こう3か月の天候の見通し全国 」 https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M 酷暑日そうめんはこう茹でる!火の使用を最小限にする2つの調理法 そうめんは手軽に楽しめる料理である一方、お湯を沸かして茹でる工程では火を使う必要があります。『デリッシュキッチン』がユーザーを対象に実施した調査では、「夏場の調理で特に困ること・悩み」として「暑くて火を使うのがつらい」という回答が最多となりました。 また、『デリッシュキッチン』の検索データでは、例年6月頃から「電子レンジ/レンジ」の検索ボリュームが上昇する傾向にあり、8月にピークを迎える傾向にあります。2025年8月は同年5月と比較して約1.3倍に増加しました。火を使わずに調理する手段としての「電子レンジ」へのニーズが、夏場に高まっていることがうかがえます。 そこで『デリッシュキッチン』では、酷暑日の調理の負担を少しでも軽くするため、コンロを使わずに調理できる「レンジ調理」と、火の使用時間を短縮できる「湯がくだけ」の2つを紹介します。 火を使わない! レンジで簡単そうめん 台所に立つのも辛いような暑い日に、レンジで作るそうめんはいかがですか?そうめんをレンジで加熱する前に、しっかりとほぐすことが均一にゆでるコツです。お好みの薬味を添えてお召し上がりください。 茹でずに湯がくだけ! そうめんが固まらない(くっつかない)方法 時間がたったそうめん同士がくっついて取りにくいという経験はありませんか?そんな悩みを解決してくれるレシピをご紹介します!ポイントは茹でずにふたをして放置するだけで特別なことは一切しません。 〈キンキン〉〈旨辛〉〈さっぱり〉、その日の気分で楽しむ「酷暑日そうめん」レシピを紹介 『デリッシュキッチン』がユーザーを対象に実施したアンケートでは、「夏になると食べたくなる料理」のトップ3に「冷たい料理」「さっぱりした料理」「辛い・スパイスの効いた料理」がランクインしました。 そこで、食欲が落ちやすい猛暑日でも気分や食欲に合わせて選べるよう、〈キンキン〉〈旨辛〉〈さっぱり〉の3カテゴリの「酷暑日そうめん」レシピを紹介します。 〈キンキン〉 凍らせて食べる! オクラと白だしの氷そうめん 酷暑日に食べたい、白だし氷をのせた冷たいそうめんをご紹介! 白だしの旨味にしょうがの爽やかな風味が効いた、暑い日でもさらっと食べられる一品です。※調理時間は冷やす時間を含みます。 ひんやり美味しい♪ スープジャーで氷そうめん 凍らせたつゆをスープジャーに入れれば、お弁当でもひんやり冷たいそうめんが楽しめます!喉越しの良いそうめんとシャリっと冷たい氷めんつゆで、食欲のない夏の暑い日にも嬉しいさっぱりとした食べごたえです。 〈旨辛〉 旨辛でやみつき! 食べるラー油そうめん 暑い季節にぴったりのそうめんレシピ。そうめんは蒸らして作るので待っている間につゆを作っておけばあっという間に完成!お好みの辛さに合わせて食べるラー油の量は調整してください。 暑い日に食べたい♪ キムチと納豆の辛旨そうめん ピリッとした辛さがクセになる!キ