音声とAIの融合で現場の間接業務をゼロにする、エヌブリッジの次世代ソリューション『GenbaVoice』と『WazaMemo』 株式会社エヌブリッジ(本社:愛知県名古屋市、上田晋作社長)は、2026年7月1日(水)より東京ビッグサイトにて開催される、日本最大級の製造業展示会「ものづくりワールド2026(第1回ものづくりNEXT)」に出展します。 これに先立ち、同展の公式ウェブサイト上で公開された出展社・製品検索ページにおいて、全2,106社の出展企業および数千点におよぶ登録製品の中から、当社の音声AI報告ツール『GenbaVoice(現場ボイス)』が閲覧数トップ5となり、展示場内の公式看板「注目の5製品」への掲載が決定しました。 この結果は、日本の基幹産業である製造業や建設業において、「人手不足の深刻化」と「技能伝承」という2つの大きな社会的課題に対し、現場での「音声AI」利用が注目を集めていることを裏付けるものと言えます。 ■ なぜ今、現場の「音声AI」が主流になるのか? 従来の製造現場や建設現場におけるDXは、タブレット端末等を使ったシステムへの入力作業を伴うものが多く、「現場の作業者が入力に追われ、かえって負担が増える」という構造的な課題を抱えていました。 今回、2,106社の中でトップ5の閲覧数を記録した『GenbaVoice』は、音声入力とAIを組み合わせることで、現場の「書く」と「入力」の負担をゼロにすることを目指した次世代の現場記録ツールです。 現場でスマートフォンに向かって話すだけで、AIが文脈を理解し、作業報告やトラブルの対策案を自動生成します。タイピングや書類作成の手間を「話すだけ」に置き換える圧倒的な簡便性が、DXのハードルに悩む多くの企業から支持され、今回のアクセス集中へと繋がりました。 ものづくりワールド2026「注目の5製品」に入選した音声AI報告ツール『GenbaVoice(現場ボイス)』 ■ もう一つの社会的課題「技能伝承」を、AI対話で解決する『WazaMemo』 エヌブリッジでは、今回の展示会において『GenbaVoice』に加え、製造業や建設業において人手不足と並ぶ重要課題である「ベテランの暗黙知の資産化」に特化したナレッジ共有AIツール『WazaMemo(ワザメモ)』を同時公開します。 「若手が育たない」「熟練者のコツがマニュアル化できない」という課題に対し、『WazaMemo』はAI側から現場の作業者へ対話を投げかけます。作業者がAIの質問に口頭で答えるだけで、これまで言語化が困難だった熟練の「ワザ(コツ)」を自動抽出し、データ化・組織内共有を可能にしました。 「GenbaVoice」による日々の報告の自動化、そして「WazaMemo」による暗黙知の継承。2つの課題と「音声+AI」の親和性が、日本のものづくりの未来を守るブレイクスルーとして、開催前から大きな期待を寄せられています。 ものづくりワールド2026で同時公開。AIとの対話で暗黙知をデータ化する『WazaMemo(ワザメモ)』 ■ 株式会社エヌブリッジ 代表取締役社長 上田晋作のコメント 「厳格な工程管理が求められる航空機産業に身を置いてきた私たちが、今、課題として認識しているのが、DXや技能伝承に伴う『現場の間接業務の負担増』です。 組織を効率化するためのデジタル化が、かえって現場の入力作業という新たな負担を生んでいます。また、技能伝承のための後進の指導やマニュアル作りの要請が現場にさらなる負担を強いています。本来、現場の集中力は、本業である生産活動に向けられるべきです。これらの問題を、「音声」と「AI」で解決を図るのがわれわれの取り組みです。 今回、2,106社という多くの出展企業の製品の中から、当社の『GenbaVoice』がトップ5に選出されたのは、現場に新たな負担を強いない仕組みへのニーズの現れだと捉えています。音声とAIの融合こそが、これからの現場のスタンダードになると確信しています。ぜひ東京ビッグサイトのブースで、その圧倒的な業務スピードをご体感ください」 ■ 展示会開催概要および出展ブース情報 会期中は、東京ビッグサイトの各ホール入口に設置される公式看板「注目の5製品」に、当社の製品概要および小間番号が掲載されます。また、当社ブースでは実際のスマートフォンを使用し、話すだけでAIが報告書やノウハウを生成する実機デモをその場で無料体験できます。 【名称】第38回 ものづくりワールド [東京](第1回 ものづくりNEXT) 【日時】2026年7月1日(水)〜7月3日(金) 10:00〜17:00 【場所】東京ビッグサイト(東展示棟) 【弊社小間番号】E42-26(東展示棟7ホール) ※メディア関係者様の個別取材、ブ