成果につながるマーケティング支援を行う株式会社エックスラボ(本社:大阪市北区、代表取締役:藤 勝行、以下「当社」)は、2026年7月1日より、従業員50名以上のBtoB企業を対象とした無料ウェビナー「ウェビナー費用対効果を1.8倍にする“本編×裏側”の2段階ウェビナー設計とは?」を、7月31日まで毎日3回(9:00/14:00/21:00)配信いたします(土日を除く)。 ※本ウェビナーは、ご都合の良い時間帯を選んでご視聴いただける「録画配信」です。 本ウェビナーでは、当社が自社運営で実現した以下の実績をもとに、集客設計から商談化までの導線強化ノウハウを、当社SeminarBase事業部 事業部長の中山 晃希が解説いたします。 集客CPA:6,811円 裏側ウェビナー参加率:82.4% ウェビナー目標達成率:131% ウェビナー内では、取りこぼしていた見込み顧客との再接点を作り、商談・成約機会を最大化する方法を解説いたします。参加者には限定特典として、自社ファネルの改善ポイント整理や、30分の無料フィードバック相談の機会もご用意しております。 お申込はこちら:https://fusion.webinarbase.net/seminar/lp/seminarbase/landing-page/01fcb 背景:BtoB企業のウェビナー運用に立ちはだかる「3つの壁」 BtoB企業がウェビナーを商談獲得チャネルとして本格活用しようとする際、現場では大きく3つの壁に直面します。 ① 集客の壁:広告費をかけてもターゲットに刺さらず、申込が取れても商談化しやすい見込み顧客が集まらない。 ② 参加率の壁:申込数はあるのに当日の参加率が低く、参加者の温度感が見えないため、次のアプローチ先が判断できない。 ③ 商談化率の壁:アンケート回答や個別相談につながらず、経営層にウェビナー施策の費用対効果を説明できない。 この3つの壁が放置されたままでは、ウェビナーを何度開催しても、商談数は安定しません。そして、その根本的な原因の一つが、「1本のウェビナーで認知・教育・比較検討・商談化までを完結させようとしている」という設計にあります。初めて接点を持つ参加者と、すでに具体的に検討している参加者では、知りたい情報も、必要な提案も、次に進むタイミングも異なります。そこに必要なのが、課題の気づきや全体理解を促進する「本編ウェビナー」と、具体事例や活用イメージを紹介する「裏側ウェビナー」を分ける2段階設計です。 「裏側ウェビナー」とは 「裏側ウェビナー」とは、本編ウェビナーの参加者の中から検討度の高い見込み顧客を集め、より具体的な実例・運用方法・導入イメージを届ける2段階目のウェビナー設計です。従来の設計では、「集客→参加→商談化→成約」という導線の中で、「不参加」「未商談化」「失注」といった離脱層が段階ごとに発生し、見込み顧客が取りこぼされていきました。 そこで、裏側ウェビナーを設計することで、本編後に不参加・未商談化層に対して「2段階目のウェビナー案内」→「2段階目のウェビナー参加」→「個別相談会」という再接点をつくり再育成します。検討度の高い見込み顧客を可視化し、商談化・成約機会の最大化につなげます。 本ウェビナーの主なプログラム ① 集客を最大化する「メッセージ設計」の型 成果が出ない原因は、広告運用ではなく「メッセージのズレ」にあります。CPA 6,811円を実現した実例をもとに、ターゲットに刺さる訴求の作り方や、申込率を高めるバナー・LPの連動ノウハウを解説します。 ② 検討顧客を見える化する「裏側ウェビナー」の設計 本編だけでは見極められない参加者の「検討度」を可視化する手法です。本編から、より具体的な実例や運用・改善プロセスを伝える「裏側ウェビナー」へと自然に誘導し、質の高い見込み顧客を抽出する導線設計を公開します。 ③ 商談化率20%を叩き出す「ステップメール&個別フォローシナリオ」 単なるサンクスメールで終わらせず、商談に繋げるための追客術です。参加前後のタイミングに合わせたメッセージ設計や、参加者の行動パターンに応じた最適なフォロー導線のリアルをお伝えします。 こんな課題を抱える方におすすめ ウェビナーを開催しているが、商談につながっていない 申込数はあるが、参加率や商談化率に課題がある マーケティング担当者が少なく、ウェビナー運用を仕組み化したい 広告費をかけても、ターゲット層が集まらない 経営層にウェビナー施策の成果を説明できていない 「裏側ウェビナー」という設計に興味がある ウェビナーを単発施策ではなく、継続的に商談を生む仕組みに変えたい 特に、BtoB商材・高単価サービス・法人向けSaaS・研修/コンサルティング事業などで、ウェビナー