高評価企業から未採用企業まで、各社の評価状況に応じた改善を支援 株式会社イースクエア(本社:東京都港区、代表取締役社長:本木 啓生)は、2026年6月のFTSE ESG評価結果およびFTSE JPX Blossom Japan Index構成銘柄見直しを受け、企業向けのFTSE ESG評価改善支援を強化し、スコア向上・維持を後押しする改善サービスの精度を高めました。 また、個別企業向けの無料相談会を実施しておりますので、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらをクリック 今年6月の構成銘柄の見直しでは、FTSE ESG評価スコアに基づき構成銘柄が決定されるFTSE JPX Blossom Japan Indexへの新規採用銘柄数が77社となりました。2024年6月時点の39社、2025年6月時点の53社から増加しており、日本企業全体でESG評価対応が着実に進展していることがうかがえます。 一方で、日本企業全体の評価水準が底上げされるなか、企業に求められる対応は、単にFTSE JPX Blossom Japan Indexへの採用を目指す段階から、採用後も継続的に評価を高め、セクター内で相対的に高い評価を維持・向上させる段階へと移行しています。 特に、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、セクターごとに相対的にESG評価の高い企業が選定される指数であり、セクターによっては、FTSE JPX Blossom Japan Indexに採用されている企業であっても、Sector Relative Indexへの採用に向けてさらなるスコア向上や開示高度化が求められる場合があります。 イースクエアは、10年以上にわたり、FTSE ESG評価結果の分析、評価項目ごとの改善余地の可視化、開示内容の具体的な改善、社内関係部門との連携、フィードバック期間への対応などを通じて、企業の継続的なESG評価改善を支援してきました。 イースクエアにおけるFTSE ESG評価対応支援の実績は、これまでの累計で250件を上回ります。 また、ご支援開始から1年で76%、2年目で95%、3年目までの継続したご支援で100%の企業様が、 FTSE Russellの提供するFTSE JPX Blossom Japan Indexへの組入れを果たされています。 ご支援開始からFTSE JPX Blossom Japan Index組入れまでの年数(2026年6月時点) 10年以上の支援で蓄積したナレッジをもとに、評価される開示例を具体的に提示し、さらに開示内容を添削レビュー イースクエアは、ESG評価対応支援を通じて、評価項目ごとにどのような情報開示が評価につながるのかについて、実務的なナレッジを蓄積してきました。 FTSE ESG評価では、企業のサステナビリティに関する取り組みを、評価項目ごとに公開情報から確認できるかどうかが重要となります。そのため、単に取り組みを進めるだけでなく、評価機関が確認しやすい形で、具体的かつ分かりやすく開示することが求められます。 イースクエアでは、評価項目ごとの評価ポイントや模範開示例をもとに、企業が自社の開示内容を具体的に検討できるよう支援しています。これにより、企業の担当者は「何を、どの程度、どのように開示すべきか」を具体的に把握しながら、改善に取り組むことができます。 また、企業が作成した開示案に対して、評価項目の観点から丁寧かつ具体的なレビューを行い、評価につながりやすい表現や不足している要素をフィードバックします。こうした開示案レビューは、実務担当者からも高く評価されています。 さらに、開示改善後に想定される評価をもとに、スコアシミュレーションを行うことも可能です。改善施策によってどの程度スコア向上が見込めるのかを事前に把握することで、企業は限られた時間とリソースの中で、優先順位を持ってFTSE ESG評価対応を進めることができます。 FTSE ESG評価対応支援の詳細は、以下のサービスページをご覧ください。 https://www.e-squareinc.com/services/ftse/ 高評価企業にも選ばれる継続改善型支援 イースクエアの継続支援企業には、業界トップ5以内の高評価企業も多く含まれています。 FTSE ESG評価への対応は、インデックス組み入れを目指す段階にとどまらず、組み入れ後の継続採用、さらなるスコア向上、業界内での相対的な優位性の維持・向上に向けて、継続的に取り組むことが重要です。 イースクエアは、未採用企業、新規採用企業、既存採用企業、高スコア企業など、各社の評価状況に応じて、実務に即した改善支援を提供しています。 個別の無料相談会を開催 イー