森のアフタヌーンティー 初夏 静岡県沼津市の宿泊施設 INN THE PARK 沼津では、梅雨の季節を楽しむ初夏限定のアフタヌーンティーの提供を開始しました。テーマは、「雨の日も楽しめる、自然と調和するティータイム」。 森に囲まれた開放的なサロンカフェで、紫陽花を思わせる和菓子や、伊豆の旬を味わうニューサマーオレンジのミニパフェなど、和と洋を組み合わせたメニューをご用意しました。 雨の日こそ味わいたい「森のアフタヌーンティー 初夏」 食感、温度、香り、味わいの変化を重ねながら、梅雨ならではの涼やかな時間をお楽しみいただけます。 初夏限定メニュー① 雨に濡れる紫陽花を表現した、涼やかな和菓子 紫陽花の和菓子 京都の老舗和菓子店で修行を積んだスタッフが手がける、初夏限定の和菓子。 上品な甘さの白餡を包み込み、紫陽花の花びらを思わせる紫や青の色合いを寒天で繊細に表現しました。雨粒をまとった紫陽花を眺めるような、梅雨の季節にぴったりの一品です。 和の繊細さと、自然の美しさを感じる涼やかな味わいをお楽しみください。 初夏限定メニュー② 伊豆の旬を味わう、ニューサマーオレンジのミニパフェ ニューサマーオレンジのミニパフェ(左) 伊豆産ニューサマーオレンジを使用した、爽やかな味わいのミニパフェも登場します。 ニューサマーオレンジは、果肉だけでなく、ほんのり甘みのある白いワタまで美味しく食べられるのが特徴。ヨーグルトムースのやさしい酸味に、白ワインジュレの華やかな香り、チョコクランブルの軽やかな食感を重ねました。 雨の日の気分を軽やかにしてくれる、初夏らしいデザートです。 自然と調和する「森のアフタヌーンティー」 INN THE PARKの「森のアフタヌーンティー」は、周囲の自然と調和することを大切に、一品一品を丁寧に仕立てています。 森の緑や雨上がりの空気、季節の香りを感じるティータイムのなかで、和菓子やスイーツ、セイボリーそれぞれに旬の味わいを取り入れました。 森のアフタヌーンティー 森と紫陽花に包まれる、初夏の過ごし方 会場となるサロンカフェは、森に面した大きな窓が特徴の開放的な空間。駿河湾を見下ろす景色とともに、冷たいドリンクを片手に本を読んだり、ただ静かに過ごしたりと、思い思いの時間をお過ごしいただけます。 また、施設周辺には広大な森や芝生広場が広がり、この季節には紫陽花の花が彩りを添えます。アフタヌーンティーのあとには、梅雨時期ならではの森の散歩もおすすめです。 INN THE PARKのカフェサロン テントエリアの裏手にある「せせらぎの径」梅雨の季節には紫陽花が見られます 初夏を感じるドリンクメニュー アフタヌーンティーに加えて、サロンカフェでは初夏限定のシェフ特製クラフトドリンクも新たに登場しました。森を眺めながら、涼やかなカフェタイムをお楽しみいただけます。 すももとベルベーヌのソーダ自家製ドリンクにアイスクリームをトッピング おすすめは、すももとベルベーヌのソーダです。 自家栽培のベルベーヌ(フランスで親しまれるハーブ)と旬のすももを合わせた爽やかなソーダ。レモンを思わせる華やかな香りと、すももの甘酸っぱさが広がります。 暑い季節に合わせて、INN THE PARKで人気のドリンクにアイスクリームをトッピングすることができるようになりました。 定番のバニラアイスに加えて、シェフ特製の季節のクラフトアイスクリームもトッピング可能です。 対象ドリンク: ・自家製クラフトコーラ ・自家製レモネード ・ジンジャーシロップの製造所 テンタソビのジンジャーエール ・Little nap coffeeのブレンド豆を使ったアイスコーヒー シェフプロフィール 達川 裕晃(INN THE PARK 沼津 シェフ) 1986年生まれ。国内のホテルや名店で経験を積んだ後、2016年に渡仏。パリの星付きレストランやビストロで研鑽を重ね、2018年にはカナダ・トロントの「Canis restaurant」にて部門シェフを務める。 2019年帰国後、「HATSU」にてスーシェフを経て、2023年3月よりINN THE PARK 沼津シェフに就任。 趣味は野菜や観葉植物、花を育てること、猫の世話。 シェフコメント 「INN THE PARKで提供する料理は、周囲の豊かな自然環境と調和する味わいになるよう心を込めてお作りしています。 沼津港で水揚げされる魚介や、箱根西麓三島野菜など、地場産の旬の食材選びにも力を入れています。自然の中でリラックスしながら味わう食事は、より一層美味しく感じられるもの。ぜひ“食”も楽しみにお越しください」 森の大きなアフタヌーンティー 初夏 提供期間:2026年7月上旬まで(事前予約制) 提供場所:INN THE PARK 沼津