Girls Archives. Committee(幹事会社:株式会社INCS toenter)は、韓国HYBE社との戦略的パートナーシップのもと、新たなガールズグループ「Girls Archives.(ガールズアーカイブ)」を満を持して始動します。 Girls Archives.は、リアルとバーチャルの境界を超え、新しい時代のエンターテインメントを創造するガールズグループです。INCS toenterが培ってきたバーチャルアーティストのプロデュース力を、BTS・TOMORROW X TOGETHER・ENHYPEN・ILLITなどの世界的グループと連携したストーリーテリング・IP開発でグローバルな実績を誇るHYBEのNEB(Next Entertainment Business)本部が、コンセプト設計からストーリー企画に至るまで全面的にサポート。アーカイブ(記録・記憶)をテーマに、現実世界で活動するメンバーと、バーチャル空間で展開されるキャラクター/ストーリーが有機的に連動し、グローバル市場に向けた全く新しい感動とエンターテインメント体験を創出します。 HYBE NEBはこれまで、K-POPの枠をはるかに超えたトランスメディア・ストーリーテリングで、エンターテインメント業界に革命をもたらしてきました。BTSとのコラボウェブトゥーン「7FATES: CHAKHO」は公開2日間でWEBTOON史上最高の1,500万ビューを記録し、ENHYPENのダーク・ファンタジー「黒の月: 月の祭壇」は全世界で2億ビューを突破。ウェブトゥーン、アニメーション、サウンドトラックなど、多様なメディアを有機的に連携させる「オリジナルストーリー」ベースのトランスメディア展開は、アーティストとファンダムの絆をより深め、音楽ビジネスの領域を多角的に拡大する高度な試みです。このNEBの世界水準のストーリーテリング力と、INCS toenterのバーチャルアーティスト・プロデュースが完全融合する形で、Girls Archives.は誕生します。 supercellやEve、HoneyWorksなど日本のデジタルネイティブ世代を牽引するアーティストを擁し、ネットカルチャーを起点にグローバル規模のIPを育ててきたINCS社のノウハウが、NEBのストーリーテリング力と掛け合わさることで、これまでにないエンターテインメント体験が生まれます。また、本企画のキーとなるバーチャルキャラクターのデザインは「初音ミク V6」公式ビジュアル、「takt op. 運命は真紅き旋律の街を」等を手掛けた現代イラストシーン筆頭格のLAMが担当。K-POPとバーチャルとのカルチャーミックスにより、日本・韓国を軸にアジアおよび北米市場への展開を視野に入れています。 そして、2026年8月7日、ユニバーサルミュージックジャパンよりプレデビューすることが決定。プレデビュー曲「Reborn」は、手塚治虫が描いた名作漫画『リボンの騎士』を原案とする8月8日世界独占配信開始のNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』の主題歌に起用されます。楽曲のプロデュースは、HoneyWorksと「Way Back Home」の世界的バイラル・ヒットで知られる韓国人シンガーソングライターのSHAUNが担当。日韓音楽カルチャーが融合したエモーショナルなダンスナンバーに仕上がっています。 リリースに先駆けて本日6月23日に「Reborn」のミュージックビデオ(タイアップMV)を公開。本作では、リアルとバーチャルが交差する映像表現を通じて、Girls Archives.のグループコンセプトの一端が垣間見える内容となっています。 今後デビューに向けたコンテンツを順次公開予定。SNS、YouTube、バーチャルプラットフォームなどを通じて、メンバーの背景やストーリーを段階的に発信していきます。 HYBE NEB関係者コメント Girls Archives.は、リアルのK-POPメンバーと、その内面から生まれるバーチャルキャラクターとのお互いの双方向関係と成長を綴る物語です。時が経つとともにバーチャルは一つの「独立した存在」として独自の生命と世界観を獲得していきます。今後の独創的なストーリーテリングの展開に是非ご期待ください。 ■リリース情報 Girls Archives. プレデビューシングル「Reborn」 発売日:2026年8月7日 デジタルリリース 作詞:Gom, shito, YHEL 作曲:SHAUN, Gom, shito, YHEL 編曲:SHAUN Reborn (THE RIBBON HERO Inspired MV /Archive#00000000) 2026年6月23日 2