委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」を提供する株式会社アトミテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:中西 康貴)は、2026年7月1日(水)、オンラインセミナー「経産省『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』を徹底解説」を開催いたします。 本セミナーでは、合同会社OfficeSRCおよびTIS株式会社の協賛のもと、経済産業省が整備を進めている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」をテーマに、制度の全体像から★3・★4の評価取得に向けた実務対応、そして制度対応に伴う「取引先管理」の効率化までを解説します。 無料ウェビナーに申し込む ■ 開催の背景 近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や委託先・取引先に起因する情報漏えいへの懸念が高まっています。こうした状況を受け、経済産業省では「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の整備を進めており、企業には自社だけでなくサプライチェーン全体を見据えたセキュリティ対策が求められています。 本ウェビナーでは、制度の検討背景や全体像、★3・★4の評価取得に向けた実務対応のポイントに加え、制度対応に伴う委託先・取引先管理の実践的な進め方について、専門家が解説します。 ■ このセミナーで学べること ・SCS評価制度の全体像と、委託先・取引先管理が重要視される背景 ・SCS評価制度における★3・★4取得に向けた準備のポイント ・委託先・取引先管理業務を効率化する方法 ■ プログラム 【第1部】制度の全体像と委託先管理の位置づけ 講師:田代 邦幸 氏(合同会社OfficeSRC) SCS評価制度の概要や制度検討の背景、委託先・取引先管理との関係について解説します。 【第2部】SCS評価制度★3・★4取得に向けた実務ポイント 講師:吉崎 大輔 氏(TIS株式会社) ★3・★4の評価取得に向けた準備の進め方や実務上の留意点について解説します。 【第3部】委託先・取引先管理を効率化する体制強化と専用ツール活用 講師:守谷 航(株式会社アトミテック) 増加する委託先・取引先管理業務の課題と、効率化のポイントについて解説します。 【第4部】質疑応答 ■ セミナー概要 名称 経産省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を徹底解説~制度理解から★3・★4取得、運用効率化まで~ 日時 2026年7月1日(水)14:00〜15:00 形式 オンライン(Zoom) 参加費 無料 主催 株式会社アトミテック 協賛 合同会社OfficeSRC、TIS株式会社 申込みページ https://atomitech.jp/vendortrustlink/seminar/meti-supply-chain-security-evaluation-webinar-2026-07/ ■ VendorTrustLinkとは VendorTrustLink(ベンダートラストリンク)は、委託先・取引先のリスク管理を一元化する委託先リスク管理サービス(クラウドサービス)です。セキュリティ・コンプライアンス・品質管理などのチェックシートによる委託先調査(一斉送信・回収・集計)、委託情報の管理、AIによる評価補助といった機能により、委託先管理にかかる一連の業務を効率化します。委託先・取引先が増えても工数を抑えながら、各社のリスク状況を継続的に可視化・管理できる点が特長です。 https://atomitech.jp/vendortrustlink/ 【画像】VendorTrustLink 画面(ダッシュボード) ■よくある質問(FAQ Q. 委託先リスクとは何ですか? A. 委託先リスクとは、委託先・取引先が原因で自社に生じるおそれのあるリスクのことです。情報漏えいなどのサイバーセキュリティに関するリスク、委託製造した納品物の製品瑕疵、自然災害や倒産による業務停止、反社会的勢力とのつながりによるレピュテーションリスク、ハラスメントや人権侵害といった労務・人権に関するリスクなど、幅広いリスクが含まれます。 Q. 委託先リスク管理とは何ですか? A. 委託先リスク管理とは、委託先・取引先の対策状況を調査・評価し、リスクを継続的に把握・管理する取り組みです。委託先に起因する問題が自社の事業や信用に影響するのを防ぐうえで重要となりますが、委託先が増えるほど管理すべき対象も多くなります。 Q. 委託先リスク管理は、一般的にどのように行いますか? A. 一般的には、委託先の対策状況を調査・評価し、契約後も継続的にモニタリングすることで行います。調査には、チェックシートによる対策状況の確認を中心に、実地調査、与信・反社チェックなどの第三