「deshibeya」2026年7月9日(木)開店 株式会社よろこび創造カンパニー(所在地:福岡県福岡市中央区大手門3丁目9ー10、代表取締役:木宮佳菜子)は、2026年7月9日、福岡市中央区大手門に、新店舗【deshibeya(でしべや)】produced by 鮨料理一高(以下、deshibeya)をオープンいたします。 「deshibeya」は、若い寿司職人たちがお客様の前で実践を重ね、評価を受けながら成長していく、新しい形の寿司店です。 高級寿司店「鮨料理一高」で培われた技術と精神を受け継ぎながら、より多くの方に本格的な寿司を楽しんでいただける価格帯で提供するとともに、お客様自身が未来の職人の成長を見守り、応援し、共に寿司文化の未来を育てていく場を目指します。 また、グランドオープンに先立ち、2026年7月2日・3日の2日間、報道関係者向けのメディア内覧試食会を開催いたします。 deshibeyaに立つ若き寿司職人 世界が寿司を求める今、必要なのは「育て方」の革新 鮨料理一高 大将 木宮一洋 農林水産省の調査によると、海外における日本食レストラン数は2013年の約5.5万店から、2025年には約18.1万店へと大きく拡大しました。また、2025年の訪日外国人旅行消費額は9兆4,549億円と過去最高を記録しており、日本の食文化への関心は国内外で高まりを見せています。 一方で、寿司文化を未来につなぐために私たちが大切にしていることは、単に「寿司を握れる人」を増やすことではありません。仕入れ、仕込み、握り、所作、接客、そして食材やお客様への感謝の心まで含めて受け継いでいくことです。 deshibeyaは、若い職人がお客様の前で挑戦し、実践の中で学び、成長していく場所です。お客様にもその成長を見守り応援していただき、未来の寿司文化を共に育てる存在(共育)となります。 参考資料: ・農林水産省「海外における日本食レストラン数の調査結果(令和7年)」 ・観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年暦年の調査結果(確報)の概要」 コンセプトは「一流の弟子が握る、手の届く本格寿司」 カウンター接客の極意魚の目利き 出張寿司の準備出張寿司の様子 deshibeyaのコンセプトは、「一流の弟子が握る、手の届く本格寿司」です。 高級寿司店「鮨料理一高」で培われた技術、仕入れ、仕込み、所作を受け継ぎながら、若い職人たちがカウンターに立ち、お客様の目の前で一貫一貫心を込めて握ります。 魚は長浜市場を中心に近海(伊崎漁港、五島や対馬)から、その時期に最も良いものを厳選。 仕込みから握りまで丁寧な仕事を大切にし、本格的な江戸前寿司を、より身近な価格帯で提供します。 また、季節の一品料理や日本酒も取り揃え、食事だけでなく、職人との会話や温かな空気感も楽しんでいただけます。 お客様もまた、未来の職人を育てる存在 お客様のご意見で共育していただいてる弟子たち deshibeyaの最大の特徴は、お客様が「食べる人」であるだけでなく、未来の職人たちの成長を見守る存在であることです。 職人は、お客様からの 「美味しかった」 「ありがとう」 「また来るね」 という言葉を通して学び、成長していきます。 そして、その成長を見届けた職人が独立し、新たな店や文化を生み出していく。 deshibeyaは、そんな感謝の循環が生まれる場所を目指しています。 deshibeyaの4つの特徴 1.若い職人の成長を目の前で楽しめる 弟子たちがカウンターに立ち、お客様の前で寿司を握ります。 完成された料理だけでなく、職人が成長していく過程そのものを楽しめる、新しい寿司体験を提供します。 2.高級店の技術を、手の届く価格で 高級鮨店「鮨料理一高」の技術や食材へのこだわりを背景に、本格的な寿司をより身近な価格帯で提供します。 15:30~17:30は単品でご注文いただける時間帯、18時以降はおまかせコースをお楽しみいただける一斉スタート制、おまかせコース6,600円(税込)を予定しています。(第一部18:00~第二部19:30~) ※価格は変更となる場合があります。 3.お客様の声が、次の職人を育てる お客様からいただく感想や感謝の言葉が、若い職人たちにとって大きな学びになります。 食べること、伝えること、また訪れること。その一つひとつが未来の職人を育てる力になります。 4.8席のカウンターで味わうライブ感 店舗は福岡市中央区大手門に位置し、カウンター8席の小さな空間。 目の前で繰り広げられる職人の技と会話を楽しみながら、温かな時間をお過ごしいただけます。 木宮鮨大学からdeshibeyaへ、そして独立へ 木宮鮨大学卒業生 松尾要 ポルトガルで独立を目指す木宮鮨大学卒業生 後藤まき ハワ