★The British Book Awards 2026において 出版の自由を称える賞であるFreedom to Publish Prizeを受賞!★ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー ★英サンデー・タイムズ紙ベストセラー ★タイム、ニューヨーカー、エコノミスト、N P R(米公共ラジオ)など、英米の主要メディアが2025年のベストブックに選出 無責任—ケアレス—なFacebookのグローバルエリートたちに翻弄され、巨大テックの中枢でありえない状況に次々と放り込まれた女性がありのままに描くーー世界的ベストセラーとなっている衝撃のビジネス・メモワール! Amazonで販売を開始しました。 Amazon URL : https://www.amazon.co.jp/dp/4799114107 ”希望にあふれたコメディとして始まり、闇と後悔のうちに終わった”ーーそれが、私がここで語ろうとしている物語だ。ーーサラ・ウィン゠ウィリアムズ(本書より) ★「まるで“爆弾”のような一冊」――ジョナサン・ハイト(『不安の世代:スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』著者) ★「よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家) ★「本当に衝撃的! 世界で最も影響力のある企業の“醜い真実”を緻密に描いた傑作ノンフィクション」――ニューヨーク・タイムズ紙 サラ・ウィン゠ウィリアムズは、Facebookが世界をよりよい場所に変えると信じて入社した。しかし彼女が在籍した7年間に目にしたのは、無責任—ケアレス—なグローバルエリートたちのあまりに衝撃的な実像だった……その内容ゆえに、Metaは彼女の発言を封じるための法的措置にまで踏み切ったほどである。 私たちはまるで最前列の席で観劇しているかのように、マーク・ザッカーバーグやシェリル・サンドバーグたちの現実の姿を見ることになる。 プライベートジェットの機上で練られた常軌を逸した計画、社内で横行していた女性蔑視やダブルスタンダードの実態、そしてFacebookが世界支配を推し進めた末に生じた深刻な影響まで、著者は率直な言葉でシリコンバレーの野望がもたらした“代償”を浮き彫りにする。 同時に“リーン・イン―もっと前へ―”と女性社員たちを鼓舞するシェリル・サンドバーグのもと、極限状態の職場で“働く母親”であることの苦しみや屈辱を描き出す。 ソーシャルメディアが私たちの人生において、どれほど巨大な役割を担うようになったのかを容赦なく語るこの回想録は、厳しい現実も私たちに突きつける……権力を握れば握るほど責任感を失っていくグローバルエリートたちがもたらした世界への代償を払わされるのは、私たちなのだと。 <本書に寄せられた賛辞> 「なんという皮肉。“言論の自由”を語るザッカーバーグが、世界中の本のなかで封じ込めたがっているのが、自分についての本だなんて」――マリーナ・ハイド(コラムニスト) 「想像をはるかに超えて酷いFacebookの真の姿を率直果敢な語り口で白日のもとにさらすことで、SNSが人と人をつなぐ善のツールとしての裏側に、世界の権力者におもねり巨額を生もうとする影の貌を持つことを伝えて震撼必至。よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家) 「驚愕必至……すべてを晒した回想録」――フィナンシャル・タイムズ紙 「強烈で、とびきり面白い。まるで『ブリジット・ジョーンズの日記』のように、信じがたい状況に巻き込まれていく女性の物語」——英タイムズ紙 「あ然とするほど強烈。読めば、黙っていられなくなる」——グラマー誌 「成長譚のノンフィクションとして応援するような気持ちで気軽に読んでいたら、いつの間にか告発ノンフィクションとしてテック企業の闇に触れることになり、恐怖に近い怒りに震えていた。“うっかり”などではすまされない無頓着な―ケアレス―人々と、利益のためなら世界が良くない方向に進んでいくことも厭わない自己中心的なFacebook(現Meta)についての、恐怖と怒りのビジネス・メモワール」——堀内理(MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店店長) 「かつてのFacebookに憧れ、“ここで世界を変える仕事がしたい!”と夢を持って飛び込んだ女性の等身大の記録。現場のバタバタした空気感や、最先端なはずなのにどこか未完成な組織の姿が、まるで目の前で起きているかのように浮かび上がる。憧れから始まった物語がいつの間にか組織の裏側を映し出す過程はとても読み応えがあり、“巨大IT企業のリアル”をのぞいてみたい人には、ぜひ手にとってほしい一冊」——印南瑠美(紀伊國屋書店梅田本店) <著者について> (c)Tom Trevatt サラ・ウィン゠ウィリアムズ Sa