株式会社こむぎの(本社:東京都千代田区、代表者:笹山 直人)は、北海道大樹町発の地方活性型エンタメパン屋「小麦の奴隷」から生まれた新業態「ピザの奴隷」において、2026年7月1日(水)7:00より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援募集を開始いたします。 「ピザの奴隷」は、「小麦の奴隷」の看板商品「ザックザクカレーパン」に続く、大樹町発の新たな名物を生み出すため、「小麦の奴隷 大樹本店」にて2026年5月1日(金)から8月8日(土)までの100日間限定で展開している新業態です。2段階焼きのサックサクパイ生地に、こだわりの具材をのせた“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”を提供し、100日間で5,000枚完売を目指しています。5,000枚を達成できなければ即撤退するという覚悟で、大樹町から次なる名物を生み出す本気の挑戦を続けています。 今回のクラウドファンディングでは、「十勝こども食堂チケット」や「出張ピザパーティーチケット」など、支援が5,000枚完売への後押しにつながるリターンを用意しました。ピザを通じて子どもたちや職場、地域へ応援の輪を広げながら、大樹町発の新ブランドを東京で展開、さらに全国に広がる「小麦の奴隷」既存店への展開につなげてまいります。 ・100日間で5,000枚完売へ。大樹町発の新業態「ピザの奴隷」が挑む本気のチャレンジ 「ピザの奴隷」は、北海道大樹町で誕生した地方活性型エンタメパン屋「小麦の奴隷」から生まれた、100日間限定の新業態です。 「小麦の奴隷」は、2020年に人口約5,100人の北海道大樹町で誕生し、看板商品「ザックザクカレーパン」をきっかけに全国へ広がってきました。同商品は、発売からわずか3か月で1万個を販売。累計販売個数は600万個を突破し、売上は約18億円にのぼります。 現在展開している「ピザの奴隷」は、「ザックザクカレーパン」に続く新たな名物を生み出すための挑戦です。開発のきっかけとなったのは、当社の経営戦略顧問であるホリエモンこと堀江 貴文の「パイ生地を使った重くないピザをやってみたら?」という一言でした。 提供するのは、2段階で焼き上げたサックサクのパイ生地に、こだわりの具材をのせ、注文ごとに焼き上げる“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”。サイズは約13cmで、ひとりでも食べきりやすく、軽いランチやドライブのお供、職場でのおやつ、残業の夜食、お酒のおつまみなど、さまざまなシーンで楽しめる一枚です。 冷めてもレンジやトースターで温め直すことで、焼きたてのようなサックサク感がよみがえるため、テイクアウトでもおいしく味わえます。 商品開発の様子(左)株式会社こむぎの 経営戦略顧問 堀江 貴文 (右)「小麦の奴隷」「ピザの奴隷」創業者 橋本 玄樹 商品は、オレガノとニンニク香る特製トマトソースにモッツァレラとバジルソースを合わせた「NYマルゲリータ」、特製プルドポークを贅沢にのせた「ほろほろ肉塊BBQ」、大樹町の半田ファームのチーズを使用した「半田ファームのクワトロ」、とかちマッシュと半田ファームのチーズを合わせた「十勝マッシュクリーム」の全4種類です。 NYマルゲリータほろほろ肉塊BBQ 半田ファームのクワトロ十勝マッシュクリーム 「ピザの奴隷」は、「小麦の奴隷」の原点である大樹本店にて、2026年5月1日(金)から8月8日(土)までの100日間限定で営業。期間中、大樹本店では通常のパン販売を行わず、「ピザの奴隷」として営業しています。 掲げる目標は、100日間で5,000枚を完売すること。北海道大樹町で5,000枚完売という目標を達成し、まずは創業の地で新ブランドの可能性を証明することを目指します。そのうえで、東京で仕掛ける新ブランドの核とし、さらに全国に広がる「小麦の奴隷」既存店への展開につなげていく考えです。 5,000枚完売は、簡単な目標ではありません。達成できなければ即撤退するという覚悟で、「ピザの奴隷」は大樹町から次なる名物を生み出すための挑戦を続けています。 新業態「ピザの奴隷」 ■店舗情報 店舗名:ピザの奴隷 営業期間:2026年5月1日(金)〜8月8日(土) 所在地:北海道広尾郡大樹町西本通26 小麦の奴隷 大樹本店内 営業時間:10:00〜21:00 定休日:火曜 販売方法:テイクアウト 電話番号:050-1754-2512 Instagram:https://www.instagram.com/pizzanodorei/ ・5,000枚完売に向け、応援の輪を広げるため7月1日7:00より「CAMPFIRE」で支援募集を開始 100日間で5,000枚完売を目指す「ピザの奴隷」は、スタート直後のゴールデンウィーク期間中に725枚を完売し、好調な滑り出しを見せまし