東京スカイツリータウンでは、2026年6月6日(土)~2026年7月8日(水)の期間、七夕に関わる期間限定のイベントを実施します。初夏の風情とともに、伝統と未来の七夕を体験できるイベントを開催。お客さまそれぞれの想いに寄り添う特別なひとときをお楽しみください。 七夕イベントのポイント ①世界初の試みとなる人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」に協力する企画を実施 東京スカイツリー(R)では、展望台と宇宙・天体が持つ親和性の高さから本プロジェクトに賛同し、宇宙をより身近に感じていただきたいという想いのもと、人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」に協力し、「宇宙に近い場所」地上350メートルの展望台にある「W1SH RIBBON」で願いを記入し、宇宙へ届けることができる期間限定の特別企画を実施します。 人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」とは 株式会社ALE (エール)が人工衛星から独自開発の金属粒子を放出し大気圏に再突入させることで、人工的に流れ星を生み出すプロジェクト。エンターテインメントと科学研究の両立を目指し、2028年12月に本番実施を予定。 ②東京スカイツリータウンでは、七夕装飾体験を実施 短冊に願いごとを書き、笹ややぐらに飾る体験イベントを実施します。会場を昨年から変更し、今回は初めてソラミ坂ひろばで開催します。 ③東京スカイツリーでは、「カルピス(R)」の誕生日7月7日にちなみ、短冊の飾りつけを実施 オフィシャルパートナーであるアサヒ飲料株式会社「カルピス(R)」の誕生日7月7日にちなみ、期間中、館内で短冊の飾り付けを行います。 ©TOKYO-SKYTREE ☆東京スカイツリーにおける人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」への協力企画 ☆「W1SH RIBBON」で願いを投稿 ~その願い、地上350mから宇宙へ届けよう。~ 人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」のコーポレートパートナーである株式会社PR TIMESの協力のもと、期間中、東京スカイツリー天望デッキ フロア350にある「W1SH RIBBON」でリボンに願いを記入し、「W1SH RIBBON」付近に掲出された二次元コードから画像を専用フォームに投稿することができます。投稿された願いは同プロジェクトのロケットへ搭載され、願いを宇宙に届ける体験につながります。 場 所 東京スカイツリー天望デッキ フロア350 期 間 2026年7月5日(日)~8日(水) 4日間 時 間 東京スカイツリーの営業時間に準じます。 公式HP( https://www.tokyo-skytree.jp/open-hours/)をご確認ください。 参 加 費 無料 ※「W1SH RIBBON」の購入には500円(税込)がかかります。 ©TOKYO-SKYTREE ① 「W1SH RIBBON」に願いを書く ©TOKYO-SKYTREE ② 願い事を撮影する ③ 二次元コードを読み込み専用フォームから投稿(イメージ) ④ ロケットにデータとして搭載、宇宙に届ける(イメージ) 「Starlight Challenge」について 人工衛星から流れ星を生み出す――そんな“人工流れ星ショー”の実現を目指す、株式会社ALE(エール)による世界初の挑戦「Starlight Challenge」。本ミッションでは、高度約400kmの軌道上から独自開発の金属球(流星源)を放出し、地上から観測可能な人工流れ星の演出を目指しています。 注目ポイント ・2028年度内の実証を目指す“世界初”の試み。 ・人工流れ星はゆっくりと長く見えるのが特長、高度60〜80kmで燃焼するため、安全かつデブリ(宇宙ゴミ)を残さない。 ・高層大気データの取得により気候変動メカニズム解明に貢献することが期待されている。 これらの魅力に加え、これまで観測が難しかった領域の科学的知見を広げる、新たな宇宙活用の可能性を秘めたプロジェクトです。 「Starlight Challenge」詳細 (https://star-ale.com/project/starlightchallenge.html) ☆ソラマチ七夕まつり 東京スカイツリータウンでは、イベント期間中、七夕装飾と体験企画を実施します。ソラミ坂ひろばでは、笹ややぐらを設置し、短冊に願いごとを書いて飾る体験コーナーを展開します。 また、ソラマチ商店街では「仙台七夕まつり」で実際に使用されている七夕飾りの展示や天吊装飾を行い、伝統の七夕の趣とエリア全体の賑わいを演出します。 期 間 2026年7月1日(水)~7月7日(火) 場