創業100年 老舗和食店「日若屋」が手がける 福を届ける贈答品 福岡筑後で愛されてきた伝統と味わいを、次の100年へ 有限会社日若屋(本社:福岡県筑後市山ノ井176、代表取締役:盛田泰功)が手がける贈答品ブランド「日若百福(ひわかひゃくふく)」が、このたび 「おもてなしセレクション2026」金賞を受賞いたしました。 「日若百福」は、1920年代の創業以来、福岡筑後の地で100年以上にわたり愛されてきた日若屋の伝統と味わいを、手のひらサイズの漬物・佃煮の贈答品として現代に届けるブランドです。百の福を込めて贈る人・受け取る人の双方に「福」をお届けする、次の100年に向けて誕生した新しい贈答品です。 「おもてなしセレクション」は、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し世界へ広めることを目的として2015年に創設されたアワードです。外国人を含む有識者選定員による現物審査を経て、「世界に発信したい“日本ならでは”の魅力にあふれている」と認められた商品のみが受賞します。 今回の「おもてなしセレクション2026」金賞受賞を機に、福岡筑後が育んだ食の“おもてなし”を、国内外のより多くの方々へ届けてまいります。 ◼︎日若百福(ひわかひゃくふく)について 創業百年の歴史と信頼を継承し、次の百年に「福」を届けていく贈答品ブランド 「日若百福」は、日若屋の伝統を次の百年に届けていくために誕生した新しい贈答品ブランドです。百の福を込めて、贈る人と受け取る人の双方に「福」をお届けします。その源は、創業から福岡筑後の地で百年以上、人々の生活に寄り添ってきた日若屋の歩みにあります。地元の人々から長く愛され続けてきた味わいとおもてなしの心は、ただの食事を超えて「地域の記憶」として刻まれてきました。「日若百福」は、その歴史と信頼を継承しながら、新しい時代にふさわしい形で再定義したブランドです。福岡筑後のソウルフードを、贈答品としての上質さと、日常の親しみやすさを兼ね備え、家庭や大切な人との食卓に「福」をお届けします。「日若百福」は、次の百年も地域とともに歩み、国内外の人々に愛され続けるブランドになることを目指します。福岡筑後から生まれた「福の象徴」として、世代を超えて受け継がれていく存在になれるように、日々美味しさを届けていきます。 ◼︎日若百福(ひわかひゃくふく)ラインナップ 【商品詳細】 ・ギフトボックス 常温(福来昆布 x 福味かつお x 福寿生姜 3個セット ) ・ギフトボックス 冷蔵(福分椎茸 x 福福大根漬け x 福結ゆず大根漬け 3個セット ) ・福来昆布(香りと九州産の甘みのある醤油が口の中いっぱいに広がる至福の逸品) ・福味かつお(「勝男」とも称されるかつお。縁起のいいカツオの佃煮) ・福寿生姜(シャキシャキ食感とやさしい甘酢に漬け込んだ縁起のいい生姜の甘酢漬) ・福福大根漬け(自社農園の大根を中心に使用し「コリコリ」とした食感がお酒とご飯を誘う漬物) ・福結ゆず大根漬け(ゆずの風味をまとった上品な口福な大根漬け) ・福分椎茸(椎茸特有の奥深い旨みを最大限に引き出し噛むほどに広がる香り至福の逸品) 価格:ギフトボックス 1,944円(税込)、1瓶 529円(税込) ECサイト:https://hiwakaya.stores.jp/ ◾️創業100年の老舗和食店 『日若屋』について 『日若屋』は1920年代、福岡県筑後の地に創業しました。筑後川流域の豊かな農産物と有明海の恵みを生かし、佃煮や漬物をはじめとする惣菜を提供する小さな飲食店から歩みを始めました。 戦後の混乱期には、家庭の食卓を支える日常の味として、また法要や祝いの席での特別な一品として人々に寄り添い、やがて地域に欠かせない存在となっていきました。高度経済成長期には仕出し弁当やちゃんこ料理を展開し、家庭や地域行事の場で幅広く利用されるようになります。さらに看板商品となった「日若焼き(手焼きたまご巻)」は、ふんわりとした甘みと手仕事の温もりで多くの人に愛され、地元の名物として定着しました。 時代が移り変わっても、日若屋の味は“筑後のソウルフード”として世代を超えて受け継がれ、家族の団欒や人々の暮らしを彩ってきました。創業から百年を超える今日においても、日若屋は変わらぬ誠実さと職人の手仕事を大切にしながら、地域に根ざした老舗として、その歴史を紡ぎ続けています。 【店舗情報】 店舗名:日若屋(ひわかや) 住所:福岡県筑後市山ノ井176 電話:0942-53-3005 店舗サイト:https://www.hiwakaya.com/ ◼︎おもてなしセレクション 選定員コメント ・ パッケージデザインと色合いが素晴らしく、優れたパッケージです。冷蔵と常温2つオプションがあること、