書道パフォーマンス甲子園を主催する書道パフォーマンス甲子園実行委員会(所在地:愛媛県四国中央市、会長:大西賢治)は、8月2日(日)に伊予三島運動公園体育館で開催する「第19回全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)」について、予選審査を突破した22校が本戦に出場することを発表いたしました。 本大会は、紙関連の製造品出荷額が20年連続で全国1位の「日本一の紙のまち」愛媛県四国中央市において、書道パフォーマンスの高校日本一を決定する大会です。全国の書道部から「夢の舞台」と呼ばれ、高校生が縦4m×横6mの巨大な用紙に揮毫する熱いメッセージや華麗なパフォーマンスなどは、日本の新たな総合芸術と言えます。6分間の演技に青春の全てを懸けた思いやエネルギーをぜひ会場で体感してください。 また、本大会では高校生の主体的な運営を目指し、地元高校生ボランティア約100名が歓迎の挨拶をはじめ、演技審判や選手誘導などの重要な役割を担うところも大きな特徴のひとつです。加えて、大学生等のボランティア約20名も運営に携わり、大会をサポートします。 第18回優勝(令和7年度) 水戸葵陵高等学校 ■第19回大会の概要 大 会 名:第19回全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園) 開催日時:令和8年8月2日(日)午前9時から午後5時30分頃まで 会 場:伊予三島運動公園体育館(愛媛県四国中央市中之庄町1665番地1) 入 場:無料 主 催:書道パフォーマンス甲子園実行委員会 本戦出場:22校(予選参加33都府県109校) ■予選審査結果一覧(本戦出場校)[ブロック順位、高校名、所在地、出場歴] 4月1日から5月11日までの期間に募集したところ、全国33都府県から109校の応募がありました。予選審査では、応募校を全国7ブロック(北海道・東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分け、各校の演技映像や揮毫作品の写真などをもとに、「書道部門」と「パフォーマンス部門」の両面から、書や演技の美しさなどを審査しました。 【北海道・東北ブロック】本戦出場枠2校(予選申込8校) 1位 仙台育英学園高等学校 宮城県 5大会連続5回目 2位 青森県立八戸東高等学校 青森県 4大会連続10回目 【関東ブロック】本戦出場枠5校(予選申込27校) 1位 水戸葵陵高等学校 茨城県 8大会連続8回目 2位 本庄東高等学校 埼玉県 9大会連続9回目 3位 早稲田大学本庄高等学院 埼玉県 4大会連続5回目 4位 八千代松陰高等学校 千葉県 4大会連続4回目 5位 群馬県立伊勢崎清明高等学校 群馬県 2大会連続2回目 【中部ブロック】本戦出場枠3校(予選申込18校) 1位 長野県松本蟻ケ崎高等学校 長野県 11大会連続12回目 2位 上田西高等学校 長野県 初出場 3位 岐阜県立岐阜高等学校 岐阜県 8大会連続8回目 【近畿ブロック】本戦出場枠3校(予選申込19校) 1位 兵庫県立須磨東高等学校 兵庫県 7大会連続9回目 2位 兵庫県立兵庫高等学校 兵庫県 2大会連続4回目 3位 上宮高等学校 大阪府 2大会連続11回目 【中国ブロック】本戦出場枠2校(予選申込13校) 1位 鳥取城北高等学校 鳥取県 7大会連続8回目 2位 広島県立福山明王台高等学校 広島県 9大会ぶり2回目 【四国ブロック】本戦出場枠3校(予選申込15校) 1位 香川県立高松商業高等学校 香川県 3大会連続12回目 2位 愛媛県立伊予高等学校 愛媛県 初出場 3位 香川県立高松西高等学校 香川県 2大会連続11回目 【九州ブロック】本戦出場枠2校(予選申込9校) 1位 福岡県立八幡中央高等学校 福岡県 16大会連続16回目 2位 鹿児島実業高等学校 鹿児島県 2大会連続2回目 【チャレンジ枠】2校 初出場枠 長野県飯山高等学校 長野県 初出場 少人数枠 京都市立開建高等学校 京都府 3大会ぶり2回目 ※出場歴については、新型コロナウイルス感染対策として中止した第13回大会は含まれていません。 ※各ブロックの出場枠数は、応募総数109校に対する応募校数の割合などにより決定されます。 ■チャレンジ枠について 多様な学校に出場機会を設けるべく、今大会より、本戦への出場歴がない「初出場校枠」1校、1チーム6人以下の「少人数枠」1校の計2枠をチャレンジ枠として新たに設けました。 「初出場校枠」では本戦出場歴のない学校のうち、所属するブロックの予選通過最下位校との順位点の差が最も少ない学校を選出し、ブロック予選通過校を除いた1チーム6人以下の学校を対象に、所属するブロックの予選通過最下位校との順位点の差が最も少ない学校を「少人数枠」としてそれぞれ1校ずつ、計2校を選出しました。 ■第