非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中 裕、以下「当社」)は、当社の戦略的投資事業および中長期投資戦略の一環として、2026年7月15日(水)19:00より、無料オンラインセミナー『2026年ノーベル経済学賞・最有力候補の理論から読み解く「生成AI時代の投資・ビジネス戦略」』を開催することをお知らせいたします。 本ウェビナーは、当社代表取締役会長の山中裕が公式noteに寄稿し、大きな反響を呼んだ解説記事『2026年ノーベル経済学賞の最有力候補。なぜ今、オーターとカッツの「格差と技術」の理論が世界に響くのか?』をベースに、さらに実務・投資の視点へ踏み込んだ内容をお届けします。 当社は、短期的な売買益を目的とした投機的な投資ではなく、社会的構造の変化やテクノロジーの進化を捉えた持続可能な価値創造を目的とした「中長期投資目的」を一貫して掲げております。本セッションでは、生成AI(Generative AI)の爆発的進化がマクロ経済や企業の資本効率に与える構造的影響について、多角的な分析結果をご報告いたします。 1.開催の背景 生成AIの普及で「第2ステージ」を迎えた労働の二極化 2025年に「ノーベル賞への登竜門」とされるクラリベイト引用栄誉賞を受賞した、デビッド・オーター教授(MIT)とローレンス・カッツ教授(ハーバード大)。彼らが提唱した「教育と技術の競争」や「労働市場の二極化(ポラライゼーション)」の理論は、今日の生成AIの爆発的進化によって、まさにいま歴史的な検証局面を迎えています。 かつては「ホワイトカラーの高スキル業務」とされていたプログラミング、分析、デザイン、高度な文章作成すらもAIが代替し始める中、これからのマクロ経済はどう動くのか、富はどこに集まり、どの企業が生き残るのか。 本ウェビナーでは、データ駆動型のロジックでコーポレートガバナンスや資本効率の最適化を追求するインベスター・経営者としての視点から、この学術的理論を「明日からの投資戦略・ビジネスポジショニング」へと昇華させて徹底解説します。 2. 主なトピック 本ウェビナーでは、主に以下の4つのトピックについて詳しく解説を行います。 (1)「教育と技術の競争」の現在地 なぜ現代の教育システムはAIの進化スピードに追いつけないのか、マクロ経済の視点からの現状分析。 (2)ホワイトカラーを襲う「ポラライゼーション(二極化)の第2ステージ」 事務職に続き、代替される中位スキル職と、生き残るトップ層の境界線。 (3)投資家・経営陣が見るべき企業の評価軸 「真ん中」の企業は淘汰されるのか。圧倒的高付加価値か、徹底的なプラットフォーム化かの見極め。 (4)持続可能な成長を見極める「リスキリング(人材投資)指標」の裏側 これからの時代における企業の人的資本経営と、ガバナンス向上のための投資スタンス。 3. 開催概要 日時: 2026年7月15日(水)19:00〜20:30 形式: オンライン配信(Zoomウェビナー) 参加費: 無料(事前登録制) 対象者: 投資家、経営者、経営企画・コーポレートストラテジー担当者、マクロ経済やAIトレンドに関心のあるビジネスパーソン 申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『2026年ノーベル経済学賞・最有力候補の理論から読み解く「生成AI時代の投資・ビジネス戦略」参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。 4. 今後の展望 当社は今後も、市場の歪みや未開拓の価値を見出す当社ならではの客観的な視点に基づき、有益かつ独自のグローバルインテリジェンスを提供してまいります。マクロ経済の動向を冷徹に分析し、投資先企業へのガバナンス支援や経営改善を推進することで、中長期的な企業価値の最大化に貢献してまいります。 【本件に関するお問い合わせ先】 少数株ドットコム株式会社 担当部署: 広報担当窓口 info@shosukabu.com https://note.com/syousuukabu_koho 【関連リンク】 男女産み分けドットコム:https://danjo-umiwake.com CapitalJusticeLab:https://capital-justice-lab.com/ 投資ブラザーズ:https://m.youtube.com/watch?v=2MG5joxYNn8&ra=m ■当社代表プロフィール 山中 裕(やまなか・ゆたか) 1976年12月生まれの76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。現在、株式会社河野メリクロンの筆頭