少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中裕、以下「当社」)は、2026年6月9日〜11日にオランダ・アムステルダム(RAI Amsterdam)で開催された、施設園芸・アグリテック分野で世界最高峰の国際展示会「GreenTech Amsterdam 2026」の現地視察完了に伴い、その最新知見を共有するオンラインセッション(ウェビナー)を7月13日(月)に開催いたします。 本ウェビナーでは、データ駆動型の合理主義とテクノロジー投資の観点から、最先端のグローバル農業が到達している現状を報告するとともに、当社が筆頭株主となった株式会社河野メリクロンの次世代戦略を見据え、今後の日本の農業ビジネスモデル、および関連上場企業の資本効率(ROE/PBR)に与える構造的影響について、多角的な分析結果をご報告いたします。 1.背景と目的 オランダは、九州ほどの国土面積でありながら、徹底したデータ管理、スマート化、そして超高効率な施設園芸テクノロジーを駆使し、米国に次ぐ世界第2位の農産物輸出大国として君臨しています。そのイノベーションの中核地で開催された「GreenTech Amsterdam 2026」では、世界120カ国以上から専門家が集結し、AI環境制御、自動収穫ロボティクス、垂直農法、効率的なエネルギー・水マネジメントの最新技術が競われました。 日本の農業セクターは現在、就業人口の減少や高齢化、そして資本効率の低さという深刻な構造的課題に直面しています。しかし、これは見方を変えれば、グローバル水準のテクノロジー投資とデータ駆動型マネジメント(Moneyballアプローチ)の導入によって、最もドラスティックな変革と高い投資リターンを期待できるブルーオーシャンであることを意味します。 当社は、こうした構造変革を自ら牽引すべく、植物の組織培養(メリクロン技術)において世界的な優位性と高い技術力を持つ「株式会社河野メリクロン」の筆頭株主となり、同分野への本格的なコミットメントを開始いたしました。今回のウェビナーでは、現地アムステルダムで直接確認した「世界の潮流」と、河野メリクロン社が持つ「世界トップレベルのバイオ技術」を掛け合わせ、日本の先端農業が今後迎えるべき爆発的な成長戦略と、関連市場の資本効率(ROE/PBR)改善への道筋を徹底的に議論します。 2.本ウェビナーの主なトピック(予定) ⑴.「GreenTech Amsterdam 2026」現地レポート AIによる環境制御、自動収穫ロボティクス、次世代垂直農法(Vertical Farming)など、世界が熱狂する最新テクノロジーのトレンド。 ⑵.オランダ型スマート農業の「データ駆動型合理主義」 どんぶり勘定からの脱却。Moneyball理論を農業に応用する、最適化された生産・投資マネジメント手法。 ⑶.世界優位の「メリクロン技術」と次世代農業への応用 株式会社河野メリクロンの筆頭株主としての視点から紐解く、組織培養・バイオ技術がスマート農業のサプライチェーンにもたらす破壊的イノベーション。 ⑷.日本の農業・関連市場への構造的インパクトと投資機会 日本の次世代農業におけるビジネスモデル構築のあり方と、これらを取り巻く企業のガバナンスおよび資本効率の向上策。 3.開催概要 日時: 2026年7月13日(月) 19:00〜20:30 形式: オンライン(Zoomウェビナー) 参加費: 無料(事前登録制) 対象: アグリテック・スマート農業・バイオ事業に関心のある事業者、投資家、地方創生や次世代ビジネスモデルの構築に関心のある方 お申し込み方法: info@shosukabu.com宛に、件名へ『「GreenTech Amsterdam 2026」の視察報告会参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。 【本件に関するお問い合わせ先】 少数株ドットコム株式会社 担当部署: 広報担当窓口 info@shosukabu.com https://note.com/syousuukabu_koho ■当社代表プロフィール 山中 裕(やまなか・ゆたか) 1976年12月生まれの76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。現在、株式会社河野メリクロンの筆頭株主として、スマート農業の日本とジョージアのトビリシ、オランダのアムステルダムの3拠点での投資活動に、情熱をかけている。 特に、コーカサス地方のジョージアの首都トビリシで、株式会社での農業経営、病院経営、学校経営をすでに開始しており、現地での活動を活発化させている。とりわけ、代理出産や男女産み分けが可能な現地の医療機関を、日本人