非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中裕、以下「当社」)は、2026年2月20日付で、バイオテクノロジーおよび種苗開発において高い技術力を有する株式会社河野メリクロン(本社:徳島県美馬市)の過半数株式を取得し、筆頭株主として同社の経営権を譲受いたしましたことをお知らせいたします。 また、本件に伴う農業分野への本格参入、および2026年6月にオランダ・アムステルダムで開催された世界最大級の施設園芸・農業技術展示会「GreenTech(グリーンテック)」の視察・現地調査を経て得られたグローバルな先端知見を広く共有するため、「オランダ先端農業ウェビナー」を緊急開催いたします。 1.株式取得の背景と今後の展望 株式会社河野メリクロンは、シンビジウムをはじめとする植物の組織培養(メリクロン技術)において国内随一の技術力を誇る企業です。 山中裕は、同社が持つ強固な技術基盤に、自身が培ってきた資本効率(ROE/PBR)の最適化、ガバナンス改革、そしてデータ駆動型の合理主義(マネーボール理論)を掛け合わせることで、同社の企業価値を最大化するとともに、日本の農業が抱える生産性や事業承継の課題に対する新たなソリューションモデルを提示してまいります。 今後は、従来の園芸領域に留まらず、次世代のアグリテック(農業技術)を融合させた「スマート農業」へのシフトを加速させ、グローバル市場を見据えた多角的な事業展開を目指します。 2.開催概要 世界一の農業輸出大国であるオランダ。その強さを支えるのは、徹底した自動化、データ管理、そして最新のアグリテックです。山中裕が本年6月に現地で直接視察した「GreenTech2026」のリアルなトレンドを交えながら、これからの日本農業が目指すべき資本戦略と技術革新について語ります。 日時:2026年7月14日(火)19:00〜20:00(日本時間) タイトル:少数株ドットコム代表山中裕「GreenTech」の知見を共有する「オランダ先端農業ウェビナー」 対象者:農業関係者、アグリテック企業、投資家、地方創生やスマート農業に関心のあるビジネスパーソン 参加費:無料(事前申込制) 申込方法:info@shosukabu.com宛に、件名へ『「オランダ先端農業ウェビナー」参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。 【本件に関するお問い合わせ先】 少数株ドットコム株式会社 担当部署: 広報担当窓口 info@shosukabu.com https://note.com/syousuukabu_koho ■当社代表プロフィール 山中 裕(やまなか・ゆたか) 1976年12月生まれの76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。現在、株式会社河野メリクロンの筆頭株主として、スマート農業の日本とジョージアのトビリシ、オランダのアムステルダムの3拠点での投資活動に、情熱をかけている。 特に、コーカサス地方のジョージアの首都トビリシで、株式会社での農業経営、病院経営、学校経営をすでに開始しており、現地での活動を活発化させている。とりわけ、代理出産や男女産み分けが可能な現地の医療機関を、日本人をはじめとする世界中に安価で提供する画期的なビジネスモデルとの評価も高い。 「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」との評価をされる。2010年代初頭に、GPGPUや人口知能(人工知能)関連の半導体を開発するエヌビディア(NVIDIA)を投資対象として着目し、20億円あまりの投資を実行し、結果的に100倍以上のリターンを実現しビリオネア(Billionaire)入りを実現した。 東京大学経済学部 総代卒業。コロンビア大学大学院(金融工学専攻)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)大学院留学。投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長取締役、現在世界の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主。 1976年東京都文京区に、高級クリスタルガラスメーカーだった保谷硝子(現 HOYA株式会社、東証スタンダード上場、証券コード 7741) 創業者山中茂の孫の一人として生まれ、練馬区石神井台で育つ。幼少期より、学業に優れ、大泉文華幼稚園、お茶の水女子大学附属小学校、私立武蔵中学高校卒業、東京大学経済学部 総代卒業。ADHD(注意欠陥多動性障害)や、難読症に悩まされながらも、優秀な成績を常に維持した。 幼少期には、自宅前の武田薬品工業の社宅に住んでいた当時錦城高等学校の高校生だった、のち