(画像挿入) ■ 背景・目的 対馬市と竹富町は、ともに野生のヤマネコ(ツシマヤマネコ、イリオモテヤマネコ)が生息する島であり、希少な自然環境と独自の文化を有しています。両島は友好都市として10年間にわたり絆を深めてきました。この節目に、専門家や両島で活躍する島民を交え、次世代へつなぐ島づくりについて議論を深めます。 ■ シンポジウムの見どころ 本シンポジウムでは、第1・第2部のセッションを通じ、島々の未来について語り合います。また、プログラムの終盤には、対馬市と竹富町による共同宣言「島々の未来共創宣言~次世代へつなぐ、自然と文化のバトン~」の発表を予定しています。 ■ 特別展も同時開催 展示ホールにて、両市の「友好10周年特別展」も同時開催いたします(期間:6月30日~7月7日)。対馬市と竹富町の島々の比較パネル、友好10年の歩みをまとめたパネル、イリオモテヤマネコブロンズ像(レプリカ)、特産品のサンプル展示を通じ、個性豊かな島々の魅力をご紹介します。 ■ 開催概要 ○名称:沖縄県竹富町・長崎県対馬市友好都市協定締結10周年記念シンポジウム 「島々の未来共創:竹富町・対馬市 友好10年の歩みと未来への絆」 ○開催日時:令和8年7月4日(土曜日)13:00~17:45 ○会場:対馬市交流センター3階大会議室 ○お申込み:不要 ※オンライン参加を希望される場合は専用フォームよりお申込みください https://logoform.jp/form/B64N/1627198 ■ プログラム内容 ○開会式 対馬市長 比田勝 尚喜、竹富町長 前泊 正人 環境省沖縄奄美自然環境事務所長 大林 圭司 様(祝辞) ○第1部「ヤマネコと自然が育んだ文化の未来」13:15~ ・基調講演「人は生きもののいない世界では生きていけない~地球規模での生物多様性の危機と保全~」 国立環境研究所 特命研究員 五箇 公一 ・パネルディスカッション「島民が繋ぐ自然と文化」 イルンティ・フタデムラ 代表理事 長澤 孝道 佐護ヤマネコ稲作研究会 事務局長 吉野 元 対馬市未来環境部自然共生課 副参事兼係長 神宮 周作 ○第2部「美しく豊かな海を守る」15:25~ ・基調講演「生き物と自然を観る目を育んでくれた対馬と西表島~1,200キロ離れた2つの島が交流・連携する意義~」 つくば市ジオパーク室 杉原 薫 ・パネルディスカッション「島民が繋ぐ青い海」 西表財団 理事長 河合 正憲 対馬CAPPA 理事 末永 通尚 対馬市未来環境部SDGs戦略課 前田 剛 ○島々の未来共創宣言」~次世代へつなぐ、自然と文化のバトン~ ○閉会式 対馬市議会議長 春田 新一、竹富町議会議長 大久 研一 ■ お問い合わせ先 対馬市未来環境部SDGs戦略課(担当:前田) 〒817-8510 長崎県対馬市厳原町国分1441番地 TEL:0920-53-6221 FAX:0920-53-6112