2026年に誕生する注目の無人島リゾート「HINATA大島」は、2026年6月22日(月)より宿泊予約の受付を開始いたしました。 これを記念し、本リゾートと日南市の魅力を全3回にわたってご紹介しています。 第3弾となる今回は、「HINATA大島」を訪れた際にぜひあわせて楽しんでいただきたい、アクティブに楽しみたい方へ贈る「1Day 女子旅プラン」をPR事務局よりご提案。 世界唯一のモアイ像や神秘的な鵜戶神宮を巡り、旅の締めくくりには空の色を映し出す海面を滑る「シーカヤック」で、日南の自然を全身で体感できます! 日南市おすすめ旅プラン 今回は、宮崎空港から車でわずか1時間の日南市で実現できる、フォトジェニックな「日帰り女子旅」プランをご紹介します。 日南市は空港からのアクセスが良く、短い移動距離で様々なスポットを巡れるため、「非日常感」と「タイパ(タイムパフォーマンス)」を両立させた“南国宮崎らしい”旅を満喫「絶景」「開運」「限定グルメ」「体験」という旅大要素が、空港から至近なエリアにギュッと凝縮されています。 移動時間を最小限に、思い出を最大限に。限られた休日を120%使い切りたい欲張りな方に贈る、夏にぴったりな旅プランです。 09:30 【サンメッセ日南】 モアイと出会う海外気分。太平洋を望む丘に並ぶ7体のモアイ像は、世界で唯一イースター島の許可を得て完全復刻されたもの。青い空と海に映える圧倒的なスケール感は、まるで海外に来たかのようなフォトジェニックな景観をお約束します。 11:00 【鵜戸神宮】 断崖絶壁の洞窟に佇む神秘。絶壁の洞窟内に朱塗りの本殿が鎮座する、日本でも珍しい「下り宮」です。海上の亀石を狙って投げる「運玉投げ」は、旅の運試しとしても最適。 神秘的な空気感と迫力の絶景は、旅のハイライトになること間違いなしです。 12:30 【港の駅めいつ】 カツオの一本釣り漁獲量日本一を誇る街、日南市。 目井津港にある当施設では、都会で食べるカツオとは「色」も「弾力」も全く異なります。 当施設内にはレストランも有り、新鮮な刺身をふんだんに使用した海鮮丼や地元定番の漁師めし、ご当地グルメの「日南一本釣りカツオ炙り重」などが味わえる人気店として有名です。また併設された物産館には、獲れたての魚はもちろん、自家製の干物や「厚焼き玉子(日南名物のプリンのような玉子焼き)」が並んでいます。 14:30 【道の駅なんごう】 日南海岸のエメラルドグリーンを一望できる南国ムードあふれる道の駅。 実は、亜熱帯植物園とも隣接している珍しいスポットです。絶景を眺めながら味わう定番の「マンゴーソフト」は格別です。視覚も味覚も一瞬で南国気分に浸れるドライブに外せない立ち寄りスポットです。 16:00 【栄松ビーチ】 エメラルドグリーンの美しい海とキャンプ場が一体となったスポット。 透明度抜群のビーチの正面には「腕島(うでじま)」などの島々が点在しており、それが天然の防波堤のような役割を果たしています。そのため波が立ちにくく、初心者でも安心してシーカヤックに挑戦できます。 また、ビーチのすぐ目と鼻の先に島があるので、自分の力で島まで渡る「冒険感」を味わえます。島に上陸して一休みしたり、シュノーケリングを楽しんだりするのが定番の楽しみ方です。 ◎ サンメッセ日南:なぜ宮崎に?世界で唯一「公式」に認められた7体のモアイ像 青い海を背にずらりと並ぶ巨大なモアイ像。なぜ、遠く離れたイースター島から15,000kmも離れたこの日南にモアイがいるのでしょうか? 実はそこには、日本とイースター島の「絆」の物語があります。かつて部族間の争いや大地震で倒壊してしまったイースター島のモアイ像を、日本の修復チームがクレーンなどを持ち込んで再建を助けました。その献身的な支援への感謝の証として、世界で初めて、そして唯一、イースター島の長老会から「モアイを日本で復刻すること」が公式に許可されました。それにより修復チームとサンメッセ日南の母体が以前から深い関係にあったことから宮崎県日南の地にモアイ像が建てられました。 ここにいる7体は、ただの形を真似た石像ではありません。島と同じ石材の質感にこだわり抜いて作られ、向かって左から順に「仕事運」「健康運」「恋愛運」……と、一体ごとに異なる運気を授けてくれるパワースポットでもあります。 ◎ 鵜戸神宮:階段を「下った」先にある神秘!日本でも極めて珍しい「下り宮」 通常、神社の本殿は階段を「登った」高い場所にありますが、鵜戸神宮(うどじんぐう)はその逆。「石段を下りた先の、波しぶきが舞う洞窟の中」に本殿があるという、全国でも極めて珍しい「下り宮(くだりみや)」という構造をしています。 日向灘の荒波が打ち寄せる断崖絶壁。その天然の大きな洞窟の中に