このたび、大和アセットマネジメント株式会社は、2026年7月14日に「iFreeNEXT スペース・テック株インデックス」(以下、「当ファンド」)を設定します。 当ファンドは、宇宙産業の成長を享受する先進国企業に着目した株価指数「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、円ベース)」(以下、当指数)に連動する投資成果をめざします。 なお当ファンドは、NISA成長投資枠*の対象ファンドです。 *NISA口座でのお取扱いは販売会社により異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 特集ページはこちら ▶ ファンド名 iFreeNEXT スペース・テック株インデックス 当初申込期間 2026年7月10日(金)から2026年7月13日(月)まで 当初設定日 2026年7月14日(火) 運用管理費用 (信託報酬) 年率0.495%(税込) 取り扱い販売会社 (2026年6月24日時点) SBI証券・楽天証券・マネックス証券 一層の拡大が期待できる宇宙産業の魅力 ロケットの打上げコスト低下により、通信や位置情報、地球観測にとどまらず、宇宙開発や宇宙インフラなど幅広い分野でビジネスが拡大しており、今後宇宙産業全体のさらなる発展が期待されています。 ロケットの打上げ数と衛星数の推移 ※ロケットの打上げ数は、2026年1月発表(軌道投入用ロケットの打上げ成功のみカウント)。 ※稼働中の衛星数は、2025年1月発表の推定値。 (出所)Statista(Source:JSR)、内閣府資料より大和アセットマネジメント作成 宇宙産業の市場規模は約3倍へ これまで拡大が続いてきた宇宙産業は、引き続きコスト低下等による民間企業の参入増加や安全保障等を目的とした政府投資の拡大により、今後12年で約3倍に拡大するとみられています。 宇宙産業における市場規模の推移 ※2018年の数値はSpace Foundation(2020年7月発表)、2023年以降の数値はStatista(2024年4月発表)を使用。 (出所)Space Foundation、Statista(Source:McKinsey & Company)より大和アセットマネジメント作成 宇宙産業の成長を捉える新しい指数 当指数は、宇宙産業の成長の恩恵を受ける先進国株式で構成されます。企業の事業内容や売上構成、開示資料やニュース等を総合的に分析し、宇宙ビジネスの中核を担う30銘柄を選定するとともに、宇宙ビジネスの関連度や影響力、事業規模、時価総額等を考慮することで、各銘柄の構成比率が決定されます。 指数構築プロセスのイメージ ※2026年5月末時点。 主要指数を上回るパフォーマンス 当指数と主要な株価指数の推移 ※各指数は配当込み、円換算ベース。 ※円換算は、大和アセットマネジメントが算出したものです。 ※上記シミュレーションは、あくまでも参考のために掲載したものであり、当ファンドとは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。 (出所)Akros、ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成 当指数の構成上位10銘柄(2026年6月18日時点) ※スペースXは、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ。 ※上記でご紹介した企業はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。 (出所)Akrosより大和アセットマネジメント作成 iFreeNEXT スペース・テック株インデックス ※お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 ファンドの目的・特色 投資リスク お申込みメモ ファンドの費用・税金 当資料のお取扱いにおけるご注意 当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和アセットマネジメント株式会社が作成したものです。 当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。 当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は