九州工業大学で超小型衛星「VERTECS」お披露目会を開催
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九州工業大学が宇宙可視光背景放射観測用超小型衛星「VERTECS」を開発し、お披露目会を開催した。2026年6月10日にH3ロケット6号機で打ち上げ予定。
AI 分析
よくある質問
- Q: VERTECSとはどのような衛星ですか?
- A: 宇宙可視光背景放射観測のための6Uサイズ(約10cm×20cm×30cm)の超小型衛星です。可視光観測用望遠鏡を搭載し、宇宙初期から現在までに放射された光の総量を観測することで、天体形成史の解明を目指します。
- Q: VERTECSの打ち上げ予定日はいつですか?
- A: 2026年6月10日にH3ロケット6号機(30形態試験機)による打ち上げおよび軌道投入が予定されています。
- Q: VERTECSプロジェクトはどのような枠組みで実施されていますか?
- A: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)新事業促進部が実施する「産学官による輸送・超小型衛星ミッション拡充プログラム(JAXA-SMASH)」の超小型衛星ミッション公募#1において、衛星開発フェーズとして採択されました。
- Q: お披露目会はどこで開催されましたか?
- A: 2026年5月14日に、九州工業大学戸畑キャンパス(北九州市戸畑区)の百周年中村記念館にて開催されました。
- Q: VERTECSの観測目的は何ですか?
- A: 宇宙初期から現在までに放射された光の総量である「宇宙背景放射」を可視光波長で観測し、天体形成史を解明することです。