合同会社UndertheEdge(本社:大阪府、代表社員:井口 賢)は、Salesforceのソース管理をブラウザだけで完結できる運用SaaS「OpsNavi(オプスナビ)」の提供を開始いたします。導入より45日間の無料トライアルも受け付けます。 メタデータの定期取得から、変更履歴の確認・組織間比較・デプロイまで。Salesforceのソース管理に必要なすべてを、GitもGitHubも使わずにブラウザひとつに集約します。 Salesforceのデプロイ時の課題を解決 Salesforceのメタデータ管理は、慣れた管理者でも事故の絶えない領域です。OpsNaviは、こうした課題をブラウザだけで解決します。 誰がいつ何を変えたかわからず、過去の設定に戻したいときに変更点が追えない メタデータ管理のためにGitHubやGitを導入したが、管理者が使いこなせず形骸化してしまう 変更セットやWorkbenchで本番にデプロイした後、消えた項目に気づいてもロールバック手段が無い 本番とSandbox、Sandbox同士の差分を比較したいが、目視やテキスト比較では現実的でない Retrieve/DeployのたびにXMLを組み立てる必要があり、開発者以外には負担が大きい 定期的にメタデータを退避したいが、自前でcronを組むのは現実的ではない OpsNaviとは OpsNaviは、Salesforce組織のメタデータを「定期取得 × 内容ベース差分検知」で自動的に履歴管理するWebサービスです。 GitもGitHubも不要。ブラウザを開けば、組織の「今」と「過去」、そして他の組織との差分が一画面で確認できます。Workbench・Ant・Eclipseを立ち上げるストレスから管理者を解放し、Salesforce管理者だけで完結する運用を実現します。 主要機能 メタデータ取得 組織にあるメタデータを自動で読み取り、必要な分だけ一括取得。手動取得に加え、毎日・毎週のスケジュール実行に対応します。 定期取得 組織ごとに曜日・時刻(Asia/Tokyo)を指定して自動取得。前回からの変更を中身レベルで判定し、変更があった分だけ履歴を残します。変更がない場合はストレージを消費しません。 組織間比較 本番とSandboxなど、任意の2組織を全メタデータ一括比較。追加・削除・変更されたものを、行単位の差分でひと目で確認できます。 デプロイ機能 保存済みメタデータから必要な分だけ部分デプロイが可能。検証のみの実行、削除デプロイ、検証結果を4日以内に再利用するクイックデプロイにも対応します。 本番デプロイ事故ガード 本番組織へのデプロイ前に対象範囲を自動でバックアップ。組織名のタイプ確認と再認証により、誤操作による事故を二重に防ぎます。 ジョブパネル 取得・デプロイのジョブを統合タイムラインで一覧表示。実行中・完了・失敗を色分けし、サイドバーの件数バッジで進捗を常時可視化します。 導入のメリット 履歴管理の自動化 定期取得を有効にするだけで、メタデータの履歴が自動で蓄積。「いつから壊れていたか」を後から追跡できます。 Gitからの解放 GitやGitHubの知識は不要。Salesforce管理者だけで完結する運用が実現できます。 事故ゼロ運用 本番デプロイ前の自動バックアップ×本番ガードで、ロールバック手段を常に確保。安心して本番に触れられます。 セキュリティ 本番組織への接続はOAuthで行い、refresh tokenは暗号化して保管します。本番デプロイ時には組織名のタイプ確認と再認証を強制し、誤操作による事故を二重に防止します。 料金プラン 月額プラン:59,800円(税抜)/月 年額プラン:49,800円(税抜)/月(年 597,600円(税抜)) ※年契約なら月契約と比べて年間120,000円おトク(約17%OFF)。 ※まずは45日間の無料トライアルでお試しいただけます。 ※ストレージ追加・ユーザー追加はオプション提供となります。詳細はお問い合わせください。 お申し込み・詳細はこちらよりお願いします。 UndertheEdge 代表社員:井口 賢のコメント このたび、Salesforceのソース管理SaaS「OpsNavi」をリリースできたことを大変嬉しく思います。 Salesforce活用支援の中で、お客様から多くいただいていた「メタデータ管理の属人化」や「本番デプロイの事故」といった運用課題を受け、本サービスは誕生しました。GitやGitHubを使いこなせなくても、Salesforce管理者だけでソース管理が完結する。そんな「身軽な運用」を実現するために開発しています。 今後も、お客様の業務課題に即した機能を順次開発し、より一層の支援を目指し