キッチンカー専用ポータルサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」 合同会社prove LiFE(代表社員 山本新一)は、全国約4,000台のキッチンカーが登録する国内最大級のキッチンカー専用ポータルサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」のプラットフォーム上において、災害時に食支援へ参加可能なキッチンカーを可視化する新制度「腹ぺこレスキューバッジ」を開始いたしました。 ◾️腹ぺこレスキューバッジとは 腹ぺこレスキューバッジは、災害時に出動可能なキッチンカーとして事前登録を行うことで付与される認証制度です。 登録された車両には、キッチンカーズジャパン上で専用アイコンが表示され、災害時の食支援に協力する意思が“見える化”されます。 ◾️登録方法(簡単3ステップ) 1.管理画面の「腹ぺこレスキューバッジ登録」をクリック 2.登録内容を確認 3.同意して登録 これだけで、あなたのキッチンカーにバッジが付与されます。 ◾️キッチンカー事業主にできること 腹ぺこレスキューバッジに登録することで、キッチンカー事業者は以下の形で災害支援に関わることができます。 ・災害時に出動可能な意思の可視化 ・自治体からの依頼案件への応募 ・通常営業の延長での食事提供 ・社会貢献活動の可視化(信頼性・ブランド向上) 特別な準備をする必要はなく、 “いつもの仕事が、そのまま支援になる”仕組みです。 運営するピザ屋のキッチンカー「RUBBER TRAMP(ラバートランプ)」 KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン):https://kitchencars-japan.com/ 腹ぺこレスキューバッジ:https://kitchencars-japan.com/disaster-cooperation 合同会社prove LiFE:https://www.prove-life.jp/ 防災協定について 防災協定とは? この協定は、国内最大級となる約4,000台が登録されているキッチンカー専用ポータルサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を通じて事業者と自治体を結び、災害発生時には、被災状況や避難所の規模に応じて適切な台数・提供内容のキッチンカーを迅速に調整・派遣できる体制を構築しています。 キッチンカーは電源や調理設備を車両に備えており、ライフラインが不安定な地域においても温かい食事を提供できる特徴があります。 キッチンカーとイベンターを直接繋ぐマッチングサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」 きっかけは、2019年千葉県の台風被害 2019年の千葉県の台風被害で長期停電が発生した際、合同会社prove LiFEは自社および協力キッチンカーとともに被災地へ出向き、炊き出し支援を実施しました。温かい食事を求める声が多く寄せられる一方、事業者単位の自主的な支援では継続的な対応が難しい状況も見られました。この経験は、以前から検討していた仕組み化の構想を改めて裏付けるものとなり、平時に営業しているキッチンカーを非常時に活用する体制づくりを本格化させるきっかけとなりました。 2019年の千葉県の台風被害で長期停電が発生した際の炊き出し風景地域を支える医療従事者の皆さまへ、感謝のピザをお届け 全国の災害支援協定締結自治体 2025年10月より千葉県船橋市との協定締結を開始し、愛知県名古屋市、千葉県市原市、福島県田村市、2026年5月には埼玉県川口市、福岡県福岡市とも協定を締結しています。 今後は、東京都千代田区や静岡県静岡市など、さらなる自治体との連携も予定しています。 弊社が自治体とおこなう「災害時の食事提供に関する協定」の流れ 主催、合同会社prove LiFEについて 合同会社prove LiFEは、「食×エンターテイメント」を軸に、飲食・移動販売・イベント・デザイン・ITの5事業部を展開する多角経営企業です。 キッチンカー専用ポータルサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を運営し、現在の登録台数は4,000台を超えるなど、国内最大級のプラットフォームへと成長しています。 また、自社でキッチンカー3台・固定店舗2店舗を運営し、飲食店および移動販売事業、イベント企画・運営、ケータリングサービス、ブランドサポート、地域創生事業など、幅広い領域で事業を展開しています。 さらに、音響・映像設備を搭載したステージトラックの運営も行っており、全国各地のフェスティバルや地域イベント、企業プロモーションへのレンタルにも対応。 リアルとデジタルを融合させた独自の事業展開により、“食を通じ