合同会社8ed Studio(本社:大阪府、代表:大島 咲希)は、2025年7月のブランドローンチから1周年を迎えました。 「敷いたままでも暮らしに馴染むストレッチマット」という新しい選択肢を提案してきたこの一年。ライフスタイル誌への掲載やイベント出展、台湾などアジア圏での展開などを通じて、少しずつブランドの想いに共感いただける機会が広がってきました。 本リリースでは、ブランド誕生から最初の365日を振り返るとともに、8ed Studioがこれから目指すセルフケアのかたちについてご紹介します。 「敷いたままでも暮らしに馴染む」という選択肢を提案した一年 ブランドローンチ当初、ストレッチマットは「運動をするときだけ取り出し、使用後は収納するもの」というイメージが一般的でした。 8ed Studioでは、その固定観念に対し、「暮らしの中に自然と置いておけることで、セルフケアをより日常的な習慣へと変えられるのではないか」という考えのもと、デザイン性と機能性を両立したストレッチマットの開発・提案を行ってきました。 部屋に敷いたままでも空間に調和し、思い立った瞬間に身体を動かせる環境をつくること。 それが、8ed Studioが一貫して発信してきたブランドコンセプトです。 その結果、この一年で少しずつ変化を感じる場面が増えてきました。 「片付けなくてもいいから毎日身体を伸ばせています。」 「お気に入りの柄でモチベーションが上がってストレッチが習慣になりました。」 「インテリアとしてもお気に入りです。」 このようなお声をいただく機会が増えたことは、単に商品をご使用いただいているだけではなく、「暮らしの中でセルフケアを続ける」という私たちの考え方が、少しずつ生活者の皆さまに受け入れられ始めている表れではないかと感じています。 この一年を通して、「敷いたままにできるストレッチマット」という価値観が自然に受け入れられるようになり、その変化の一端を8ed Studioとして担えていることは、ブランドにとって大きな励みとなっています。 W61cm / AmsterdamW80cm / DistanceW61cm / Vitamin ブランドとともに育ってきたプロダクト ブランドローンチ時は10柄のデザインからスタートしたラインアップも、この一年で16柄へと広がりました。 2025年12月にはモノトーンを基調とした2柄を追加し、2026年4月にはさらに4柄を展開。 2025Winter 上からPrema / Distance2026SS左からPalette / Amsterdam / Blueprint / Lemon インテリアやライフスタイルの多様化に合わせ、より多くの暮らしに寄り添えるコレクションへと成長してきました。 また、「もっと広いサイズが欲しい」というお客様からのご要望を受け、2026年1月には従来の幅61cmに加えて、幅80cmのワイドサイズを発売。 ブランドとして初めて、お客様の声をもとに新たなサイズ展開を実現しました。 W80cm / EarthW80cm / Vitamin さらに、商品を届けるだけで終わらせない取り組みとして、2025年12月には公式YouTubeチャンネルを開設。 ストレッチやセルフケアを習慣として続けていただくためのコンテンツ発信もスタートし、「プロダクト」と「体験」の両面からブランドづくりを進めています。 8ed Studio公式YouTubeチャンネルはこちら▶︎@8edStudio 8ed Studioでは、商品開発もコンテンツづくりも、お客様とのコミュニケーションを重ねながら育てていくことを大切にしています。 この一年は、ブランドだけでなく、プロダクトそのものもお客様とともに成長した一年となりました。 ブランドコンセプトへの共感が、新たなご縁を生む一年に 2026年には、Begin、anan、kiitos.、クロワッサンなどのライフスタイル誌で8ed Studioをご紹介いただきました。 それぞれ異なる読者層を持つ媒体でありながら、「身体を整える暮らし」「セルフケア」「生活の質を高めるアイテム」といった文脈で取り上げていただけたことは、私たちにとって大きな出来事でした。 Kiitos.クロワッサンBeginanan また、2026年3月に開催された、大阪・読売テレビ主催イベント「Well Be Pop」では、ストレッチプログラムへの協力や商品展示を通じて、オンラインでは伝えきれない心地よさや空間との調和を体験していただく機会となりました。 こうした取り組みは、商品の機能だけでなく、「暮らしに馴染むセルフケア」というブランドコンセプトそのものに共感いただけた結果であると考えています。 共感は、日本から