まずは、6月28日(日)「Dジャーナル進路相談会」須磨パティオにて開催します。 対象は、受験生だけでなく、幼児、小学生、中学生とその保護者。 合同会社トモプランニング(Dジャーナル編集室/神戸市)は、2026年6月28日(日)、須磨パティオホール(神戸市須磨区)にて開催する「Dジャーナル進路相談会」において、子どもたちの創造力と未来への興味を育む新企画として、『DJオリジナル制服着せ替えシール』の配布および、 『デザインした制服がシールになる!コンテスト』を実施いたします。 近年、小学生を中心に「シール交換」「コレクション」「デコ文化」が再注目される中、単なるノベルティではなく“未来を考えるきっかけ”としてシールを活用する、新しい進路相談会を目指します。 ■ 「学校選び」を“ワクワクする体験”へ 進路相談会というと、「受験」「偏差値」「説明会」といった堅いイメージを持たれがちですが、本イベントでは、幼児・小学生・中学生が楽しみながら学校や未来に興味を持てる体験づくりも重視しています。 今回配布する『DJオリジナル制服着せ替えシール』は、制服を自由に組み合わせて遊べるオリジナルシール。さらに、来場者には「こんな制服があったらいいな」を自由に描ける“制服デザインコンテスト応募用紙”を配布します。 子どもたちの自由な発想を通して、「学校ってどんな場所?」「自分ならどんな学校に行きたい?」「どんな未来を目指したい?」を考えるきっかけを提供します。 オリジナル着替えシールをプレゼント オリジナルの着せ替えシールを3種類を用意しました。 相談会への参加し、アンケートに応えてくださった方に 1種類をプレゼントします 思いのままに、会場で、お家でデザインして応募! 親子で考えても、お友だち同士での考案も可 学年やアイデア等々、色んな考えを考慮し Dジャーナル賞を選びシールに仕上げてプレゼント します。 希望を伺い、SNSにも投稿。 SNSと学校の先生方にも投票していただきます。 応募方法は会場にて ■ コンテストテーマ『未来の制服をデザインしよう!』 テーマは自由。 着てみたい制服、未来の学校制服、SDGsを意識した制服、自分らしさを表現できる制服、世界にひとつだけの制服など、子どもたちまたは親子の自由なアイデアを募集します。 優秀作品は、実際に“オリジナルシール化”し、後日イベントや誌面・SNS等で紹介予定。もちろん本人にも届けます。 「自分の描いたものが憧れの形(シール)になる」という体験を通して、創造力・自己表現・挑戦する気持ちを育みます。 ■ 教育的な狙い 本企画では、単なるプレゼント企画ではなく、「考える・描く・表現する」学びの入り口 としての価値を重視しています。 進路選択は、単に学校を選ぶだけでなく、 「自分はどんな未来を描きたいか」を考えることでもあります。制服デザインというテーマを通じて、創造力、自己表現、多様性への理解“好き”を形にする力を育むことを目指しています。また、自由に挑戦できる企画として、自己探求や親子で楽しむことも視野に入れ、将来について話す、考えるきっかけにもして欲しいと思っています。 ■ SNS時代の「参加したくなる進路相談会」へ 進路相談会を、「情報を聞くだけ」ではなく“参加したくなるイベント”として進化させることで、多くの親子に対し、進化、変化している今の学校を知り、公立、私立ではなく、『一人ひとりに合った学校絵選び』に役立ててもらうことを目指します。 愛徳学園小学校、私立の小学校ってどんなところ?小学校の公開イベント情報も入手(昨年の様子) 近畿大学附属中学校高等学校 、なかなかいけない遠方の学校ともゆっくりお話できます(昨年の様子) オックスフォード、スタンフォード大学 東京大学への入学者を出す近大附属豊岡。 現地で話を聞くのは、難しいけど神戸市内なら 気軽に、話せます。 どんな風にがんばったら? 目標設定の方法は? 学校パンフレットのコーナーもあります(以前開催時の様子)会場の様子inイオンモール神戸北イオンホール(以前開催時の様子) 加えて、進路相談会に参加する学校の先生は『教育のプロ』。今の状況や将来への思いを打ち明けることで、目標がもてたり、苦手を克服する等々のアドバイスが得られ、子どもたちが輝くきっかけを創る場にして欲しい。それが主催者の一番の願いです。子どもの受験は一家の一大事。本会場は個別の進路相談会、保護者にとっても教育のプロに自分の子育て、子どもの相談ができる場なのです。 相談会を主催して10年。子どもたち自身も、取り巻く環境も大きく変化しています。色んな保護者の思いも、子どもたちの想いも聞いてきました。 高校授業料無償化、通学費無償化。 公立中学校の部活の地域移行。 全学年不登校