告知していました講師Amy Vincent氏は仕事の都合により残念ながら、参加不可となりました。新しくNicole Hirsch Whitaker氏(ASC) が講師として参加、講師は、Ula Pontikos氏 (BSC)、Nicole Hirsch Whitaker氏(ASC)のお二人となります、ご了承ください。 1.事業概要 日本映画撮影監督協会(JSC)は、「クリエイター支援基金(Japan Creator Support Fund)」の 一環として、昨年度から映画撮影の人材育成プログラムを構築する事業「Cinematic Quantum:The Innovative Eye of a Cinematographer」を文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会とともに始動しました。 2年目となる今年は7月に、撮影者・照明技術者向けの第2期 「Cinematic Quantumマスタークラス 東京」を実施します。 本マスタークラスでは、世界の第一線で活躍する撮影監督 Nicole Hirsch Whitaker氏(ASC)、 Ula Pontikos氏(BSC)の2名を講師として迎えます。 Nicole Hirsch Whitaker氏(ASC)https://www.imdb.com/name/nm1593867/?ref_=nv_sr_srsg_0_tt_0_nm_1_in_0_q_Nicole%20Hirsch%20WhitakerUla Pontikos氏 (BSC) https://www.imdb.com/name/nm1127138/ 技術的な知識や撮影技法のみならず、「撮影監督としての意思決定」「監督やプロデューサーとの協働」「国際共同製作におけるコミュニケーション」「グローバルな制作環境で求められる資質」について学び、国際的なキャリア形成につなげることを目的とします。 2.開催概要 CQ Master Class Tokyo 2026.07 主催:文化庁・独立行政法人日本芸術文化振興会・協同組合日本映画撮影監督協会(JSC) 日程 2026年7月15日(水) 10:00~18:00(予定) 2026年7月16日(木) 10:00~18:00(予定) ※各日、異なる講義内容となります。講義内容の詳細はJSCホームページ他にてお知らせ・更新予定 です。 会場:ソニーグループ本社Digital Media Production Center(DMPC) Japan 〒108-0075 東京都港区港南1丁目7−1 https://www.sony.jp/professional/digital-media-production-center-japan/?srsltid=AfmBOorzYD7WOBDYUx0-XQ7EYS26p6sr0GMQs6ZHy1q4cmoz6_q1E3zr 3.募集人数と期間 35名程 募集期間:2026年6月18日(木)〜6月30日(火) ※ 申込みは締切りました。 ※最新情報はJSCホームページでご確認ください。 応募多数の場合は書類による選考を行います。参加者への決定連絡は7月3日(金)以降を予定としております。 4.参加費 11,000円(消費税込) ※1日のみの参加、2日間の参加でも料金は同一です。 ※領収書が必要な方は応募フォームにご記入ください。 ※会場までの交通費、宿泊費、食事代等は参加者負担となります。 5.応募資格 以下の条件をすべて満たす方。 (1)映像制作分野において継続的に活動している方。例:撮影監督、カメラオペレーター、照明技師 (2)以下日程で参加可能な方。 (A)7/15,16両日 (B)7/15のみ (C)7/16のみ (3)国際的な視野を持ち、将来的に海外との協働や国際的な活動に関心を有する方。 (4)日本国籍あるいは日本の永住資格を有する方。もしくは日本国内を拠点に活動されている方。 該当しない方はJSC事務局までご相談ください。 6.求める人物像 本プログラムでは、以下のような人材を歓迎します。 「プロフェッショナルとして次のステージを目指している方」「国際的な制作環境で活躍したい方」 「海外プロダクションとの協働を目指している方」「自身の表現力をさらに高めたい方」「他の参加者との交流や学びに積極的な方」 8.選考方法 応募多数の場合は選考を行います。選考は応募フォームによる提出書類に基づき実施します。可能性と教育の観点から有識者3名が公平性を確保して審査を行います。 参加者への決定連絡は7月3日(金)に応募者本人に電子メールで通知予定です。 9.個人情報の取扱いと同意書 応募フォームから「プライバシーポリシー」と「同意書」をご確認いただき、ご同意