医療法人翔洋会(大阪市、理事長:渡邊敬三)は、視力矯正手術と白内障手術を専門とする新クリニック 「エゲンビジョンクリニック」(院長:梅本弓夏)を、2026年7月1日(水)に大阪・梅田の曽根崎新地に開院します。 開院に先立ち、2026年6月24日(水)にはYouTubeにて、クリニックの設備や雰囲気をご覧いただける 「ウェブ内覧会」 を配信します。ご来院いただかなくても、ご自宅やお勤め先からクリニックの中をご覧いただけます。 ■ ウェブ内覧会について 「眼の手術」と聞くと、不安や緊張を感じる方が少なくありません。私たちは、まずクリニックの空気感や設備を知っていただくこと自体が、その不安をやわらげる第一歩だと考えています。 そこで、開院に先立ちYouTubeにて「ウェブ内覧会」を配信します。診察室・検査室・手術室など、普段はなかなか目にすることのない院内を、院長・理事長が自らがご案内します。 配信日: 2026年6月24日(水) 16:00~ 配信媒体: YouTube 内容: 院内の紹介、導入設備の紹介、診療の流れのご説明 ほか 【Egen Vision Clinic】 https://youtube.com/live/YVbD5ukFSik?feature=share 【白内障ラボチャンネル】 https://www.youtube.com/live/_TrwVQn2ueQ?si=CswTOAa0bR6AxUpP ■ 私たちの理念 エゲンビジョンクリニックは、次の3つの考え方を大切にしています。 1. 科学的根拠に向き合う 私たちは、検査・診断・治療方針のすべてを、最新の医学的知見にもとづいて判断することを基本姿勢としています。流行や宣伝文句ではなく、一人ひとりの眼にとって本当に適した方法は何かを、データと向き合いながら見極めます。 2. 「見える」を生涯にわたって支える 近視は、子どもの頃の進行から、成人後の屈折矯正、そして将来の白内障まで、生涯を通じて眼と付き合っていくテーマです。私たちは目先の一手術にとどまらず、患者様の「眼の一生」を見すえたご提案を行います。 3. 正しい情報を、誰もが受け取れる形で届ける 理事長・渡邊が運営するYouTubeチャンネル「白内障ラボ」は、約4万2千人の方にご登録いただいています(2026年6月時点)。メーカーや特定の手術に偏らない、中立的でわかりやすい情報発信を続けてきました。エゲンビジョンクリニックも、この「正しい情報を届ける」という姿勢を診療の土台に据えています。 ■ エゲンビジョンクリニックが提供するもの 当院は、視力矯正と白内障を専門とするクリニックとして、主に以下の診療を行います。 ■ 視力矯正手術 ― 一つの術式に縛られず、眼に最適な選択を 当院は、関西でいち早く導入する最新の角膜屈折矯正手術 SMILE Pro、エキシマレーザー EX500 を用いた高精度なレーシック、そして眼内コンタクトレンズ ICL という主要な選択肢を取りそろえています。 特定の一つの方法を勧めるのではなく、角膜の形状・厚み・度数・ライフスタイルなどを多角的に検査したうえで、その方の眼にとって最も適した術式と、求める見え方をていねいなカウンセリングのなかで一緒に見極めていきます。 ■ 白内障手術 ― 屈折精度へのこだわりと、幅広い眼内レンズの選択肢 白内障手術では、姉妹院である南大阪アイクリニックで積み重ねてきた屈折精度への徹底したこだわりを受け継ぎます。老視矯正レンズ(多焦点眼内レンズ)をはじめ、眼内レンズの選択肢を幅広くそろえ、手術後の毎日がより快適で満ち足りたものになるよう、一人ひとりの見え方を設計します。 ■ 他院での白内障手術後の見えづらさへの対応(追加矯正) 白内障手術後に残った屈折のずれなどに対する追加の矯正にも対応します。 ※ いずれの手術にも適応条件があり、すべての方が同じ治療を受けられるわけではありません。当院では、まず精密な検査を行ったうえで、適応の有無やリスクを含めてご説明します。 ■ 地域医療連携への姿勢 私たちは、関西圏で視力矯正・白内障医療に取り組まれている先生方と、対立するのではなく協力していくことを目指しています。たとえば、他院で白内障手術を受けられた後に見えづらさが残った患者様の追加矯正をお引き受けするなど、地域の医療機関にとって「困ったときに頼れる場所」となることを大切に考えています。一つのクリニックがすべてを独占するのではなく、地域全体で適切な屈折矯正医療が広がっていくことを願っています。 ■ 院長・理事長プロフィール 院長 梅本 弓夏(うめもと ゆか) エゲンビジョンクリニック院長。 2014年香川大学医学部卒業。 市立西宮中央病院、大阪大学附属病院を経て、2