脂肪吸引専門の美容外科クリニック「THE CLINIC (ザクリニック)」(運営:医療法人社団 THE CLINIC Institute、所在地:東京都港区、代表:大橋昌敬)は、『太ももの360脂肪吸引®』の提供を開始します。当院で実施した意識調査では、太もも脂肪吸引経験者の約3人に1人が、術後に「皮膚の凸凹・たるみ」を経験したと回答。こうした仕上がりの課題を踏まえ、THE CLINICは、太ももに悩むすべての女性に向けて、細さだけでなく、なめらかさや周辺部位とのバランスまで考慮した新たなアプローチを提供します。 『太ももの360脂肪吸引®』 太もも美脚、その「理想」と「現実」 美脚への憧れは、年々高まっています。けれど、実際に太ももに悩んでいる人はどこが気になっているのか。脂肪吸引を受けた人はどれだけ満足しているのか。これから受ける人は、何を不安に感じているのか。これまであまり語られてこなかった"リアル"を、THE CLINIC が独自に調査しました。 何をしても変わらない ── 太ももの自己採点は平均「33点」 調査からまず見えてきたのは、太ももへの悩みの根深さでした。理想の脚を100点とした自己採点は、平均33点。約8割が「50点以下」と答えており、多くの女性が、いまの自分の太ももに満足できていないことがうかがえます。さらに、その悩みは自己流では解決が難しいのが実情です。ダイエットを試した女性の約66%が「効果を感じなかった」と回答し、エステや筋トレでも同様でした。気になっているのに、何をしても変わらない。この"行き場のなさ"こそ、多くの女性を脂肪吸引という選択肢へと向かわせています。 太ももの悩みは「全体的な太さ」が最多(53.2%) 悩みの中身を見ると、「全体的な太さ」(53.2%)に加え、「内ももの隙間がない」(45.4%)、「お尻との境目が不明瞭」(33.1%)など、太さだけでなく周囲とのバランスやシルエットも悩みとなっていることがうかがえます。 細くなっても、約3人に1人に残る「凸凹・たるみ」 では、実際に脂肪吸引を受けた人は、満足しているのでしょうか。調査から見えてきたのは、「細くなっても、悩みは消えない」という現実でした。全経験者の約3人に1人(34.8%)が、術後に「皮膚の凸凹・たるみ」を経験。「非常に満足している」と答えた人は、19.6%にとどまります。経験者が直面した不満内容を見ると、最多は「凸凹・たるみ」でした。細くはなった。けれど、別の悩みが生まれた。そうしたケースが、少なからず存在しているようです。 満足できない理由の最多は「凸凹・たるみ」(34.8%) その不安、実は当たっています!検討者の懸念は、経験者の"現実"だった では、これから検討する女性は、何を不安に思っているのでしょうか。仕上がりに関する不安として挙がったのは、「仕上がりが不自然になる」(21.1%)、「凸凹・たるみが残る」(20.2%)。これらは、いずれも経験者の不満TOP5にあった項目です。とくに「凸凹・たるみ」は経験者の34.8%(約3人に1人)が直面しており、検討者の不安を上回りました。検討者が抱く不安は、決して杞憂ではありません。それは、すでに起きている"現実"なのです。 「凸凹・たるみ」は検討者の不安(20.2%)を経験者の現実(34.8%)が上回る 【調査概要:太ももに関する意識調査】 ■調査期間:2026年5月25日〜6月7日 ■調査方法:インターネット調査 ■調査人数:329人(うち脂肪吸引の経験者46人) ■調査対象:太ももに悩みがある+脂肪吸引の経験・興味がある全国20~50代女性 なぜ満足しきれないのか ─ 原因は「太ももだけ」を見ていたこと 「凸凹・たるみ」「角度から見た不自然さ」「お尻との境目」。 一見ばらばらに見える不満には、ひとつの共通点があります。いずれも、「太ももだけを、大まかに削る」ことから生まれやすい問題だという点です。太ももは、お尻や腰と一続きのもの。その太ももだけを取れば、周囲とのつながりは置き去りになります。正面からは細く見えても、横や後ろから見るとボディラインがつながらない。お尻との境目が目立ったり、垂れて見えたりするのも、周囲とのバランスを考えずに削ることで起きやすい問題です。加えて、どの層を・どれだけ・どこに残すかを緻密に設計しなければ、表面に凸凹が出たり、皮膚がたるんだりします。満足しきれない理由の根っこにあるのは、「太ももだけを細くすればいい」という発想そのもの。必要だったのは、太ももを点で捉えるのではなく、お尻・腰まで含めて緻密にデザインする視点と技術です。 たどり着いた答えは、太ももを"全身で"デザインする『太ももの360脂肪吸引®』 そこでTHE CLINICは、太もも