北三陸酒場 ひろの(所在地:東京都品川区中延、代表:松橋 喜幸)は、2026年7月1日(水)より約1か月間、岩手県洋野町の魅力を首都圏に向けて発信する企画「北三陸・洋野町応援フェア」を開催します。 7月1日(水)より「北三陸・洋野町応援フェア」を開催する「北三陸酒場 ひろの」 当店は、2026年4月6日に中延駅徒歩4分の場所にオープンした、岩手県の食材と地酒を中心に提供する居酒屋です。店主の松橋は岩手県洋野町出身で、独立にあたり「岩手の食材を使った店をやりたい」「地元に貢献したい」という思いから、故郷・洋野町をはじめとする岩手県産食材を積極的に取り入れてきました。 今回開催する「北三陸・洋野町応援フェア」は、そうした日頃の取り組みをより明確に打ち出す、洋野町出身オーナーによる故郷応援企画です。フェア期間中は、洋野町の特産として知られる旬の生ウニや天然アワビ、北三陸を代表する郷土料理「いちご煮」を期間限定で提供するほか、江戸時代の製法をもとに復刻された希少な澄酒「國光正宗」も目玉として展開します。東京にいながら、洋野町の食文化や地域の魅力に触れていただける機会を創出します。 また当店では、オープン当初から店内に洋野町のパンフレットやポスターを設置しているほか、ユニホームとして洋野町役場で制作されたポロシャツを着用するなど、日常的に洋野町のPRを行っています。さらに、洋野町町長にも上京時にご来店いただいており、今回の企画にあわせて応援コメントもいただきました。 ■開催背景 「北三陸酒場 ひろの」代表の松橋喜幸は、岩手県洋野町で育ち、高校卒業後から飲食の世界に入りました。会席料理、寿司、郷土料理居酒屋、鶏料理店、イタリアン、野菜巻き居酒屋など幅広い業態で経験を重ね、現在飲食歴26年目。20歳で東京都河豚調理師免許も取得し、長年にわたって技術と経験を積み重ねたのち、2026年4月に独立開業しました。 独立まで時間をかけた理由は、資金を貯めながら、より多くの現場で学びを深めたかったからです。そして独立にあたり一貫してあったのが、「いつか岩手の食材を使った居酒屋をやりたい」「回り回って地元に貢献したい」という思いでした。 店名に「ひろの」と冠したのも、故郷・洋野町への思いからです。現在店では、洋野町をはじめとする岩手県産の食材や酒を中心に扱い、塩うに、うにのポテトサラダ、天然ホヤの刺身、純和鶏の唐揚げ、八幡平ポークあいのしゃぶしゃぶなどを提供しています。日本酒は岩手県の銘柄を揃え、梅酒や焼酎、ソフトドリンクにも岩手由来の商品を取り入れています。 特に、純和鶏と八幡平ポークあいは洋野町で養鶏・養豚されているブランド食材であり、店の看板食材のひとつです。また、野菜以外の主要食材は岩手からの直送が中心で、都内ではまだ出会う機会の少ない食材を楽しめるのも店の特徴です。 今回のフェアは、洋野町の特産である生ウニが解禁されたこの時期だからこそ打ち出せる企画として実施するものです。地元出身オーナーが「いま一番おいしい時期に味わってほしい」と考える洋野町の旬を、東京から広く発信します。 ■「北三陸・洋野町応援フェア」概要 フェア名:北三陸・洋野町応援フェア 開催期間:2026年7月1日(水)〜2026年7月31日(金) 開催店舗:北三陸酒場 ひろの 内容: 洋野町の特産品や食文化の魅力を、東京・中延から発信する期間限定フェアです。 フェア期間中は、洋野町の旬の海産物や北三陸の郷土料理を期間限定価格・限定メニューで提供します。加えて、江戸時代の製法をもとに復刻された希少な古酒「國光正宗」を提供し、食材だけでなく洋野町に息づく酒の物語まで体験できる企画として展開します。 期間限定メニュー 旬の生ウニ 半額 3,000円(税込) *旬の生ウニ 半額 3,000円(税込) 内容量80g 洋野町の特産として知られる生ウニを、フェアの目玉として提供します。現地から直送される塩水パックの生ウニは、濃厚な甘みとみずみずしさが魅力です。旬の始まりならではの味わいを、期間限定の半額価格で提供します。 天然アワビ刺身 半額 1,500円(税込) *天然アワビ刺身 半額 1,500円(税込) 洋野町で水揚げされた天然アワビを使用した刺身を、フェア期間中は半額で提供します。ウニと並ぶ“北三陸のごちそう”として、見た目の華やかさと特別感のある一品です。 いちご煮 1,200円(税込) *いちご煮 1,200円(税込) ウニとアワビを使った、青森県八戸市から岩手県久慈市周辺に伝わる高級郷土料理です。椀の中に浮かぶウニが野いちごのように見えることから「いちご煮」と呼ばれています。都内で常時提供している店は多くなく、洋野町の食材だけでなく、北三陸の食文化そのものを発信できるメニューとして