もっと身近に、おさかな料理~ずーっと魚活!~ 水産物は、古くからその優れた栄養価と機能性を持つことが知られており、和食としての食文化を発展させ、日本人の健康維持やタンパク質供給に大きく貢献してきました。現在では、そのおいしさも評価され、海外でも広く親しまれています。さらに、水産物は持続可能な資源として、国産の水産物を消費することはSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献します。 このような背景から、私たちは「シーフード料理コンクール」を通じて、国産の水産物を使ったおいしいお魚料理のアイデアを広く募集しています。本コンクールでは、お魚料理を通じて、皆さんの日常生活でお魚をより身近に感じ、そのおいしさを再発見していただけることを目指しています。 この夏、魚料理に挑戦して「魚活(うおかつ)」してみませんか?各賞・副賞をたくさんご用意して、イメージキャラクターのバンダーナプクプク(イラスト:さかなクン)と共にみなさまのご参加を心よりお待ちしております。 開催概要 ■部門別テーマと部門 「もっと身近に、おさかな料理 ~ずーっと魚活!~」 (1)プロを目指す学生部門 簡単なのにちょっとおしゃれでおいしい! 「パパッと作る ちょっとおしゃれなレシピ」 (2)魚活(UOKATSU)部門 手軽で思わず作ってみたくなっちゃう! 「すぐつくレシピ」 ■対象 (1)プロを目指す学生部門:調理師専門学校、調理科設置高校、栄養系専門学校・短大・大学等 ※家政系等で食のプロを志す学生は任意応募可。魚活部門との選択制になりますのでどちらか一方を選択すること。 (2)魚活(UOKATSU)部門:どなたでも参加できます。 ※小学生以上。小学生はご両親や祖父母様とのペア参加も可能です。 ※(1)のプロを目指す学生部門以外の方。 ■応募条件(2部門共通) 国内在住で2027年1月10日(日)に行われる実技審査・表彰式に参加可能な方。高校生以下の方は、保護者または指導教諭の引率が可能である方。 ■材料(2部門共通) ・国産魚介藻類を使用する。※魚活(UOKATSU)部門はスーパーなどで購入できる一般大衆魚を使用。 ・原材料の魚介藻類が国産であれば缶詰や干物といった加工品の使用可。 ・実技および試食審査時(1月)に再現可能な食材を使用すること。応募時は代わりの食材でも可。 材料費や調理時間については、Webサイトをご確認ください。 ■PR文(2部門共通) 各部門ともに、料理名、メインで使用した国産魚介藻類を選んだ理由、レシピのアピールポイントを明記。 応募方法(2パターン) 1.Webサイトから応募する[2026年9月30日(水)23:59締切] 第27回シーフード料理コンクールWebサイトの「応募フォーム」から必要事項を入力、料理写真を添付して期日までに申し込んでください。 2.郵送で応募する[2026年9月15日(火)当日必着]※Web応募と締切が異なりますのでご注意ください。 第27回シーフード料理コンクールWebサイトから指定の応募用紙をダウンロードいただき、必要事項を入力・記入の上、料理写真を貼付して、締切までに郵送してください。 [ 宛先 ] 〒104-0033 東京都中央区新川1-28-44 新川K・Tビル JF全漁連 消費拡大対策室内「シーフード料理コンクール」係 この他、応募に関する詳細やQ&Aは以下の「詳細を見る」より第27回シーフード料理コンクールWebサイトをご確認ください。 詳細を見る 全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)中央シーフードセンターとは ⽔産物に対する国民の理解を深め、水産物のイメージ向上をはかり、魚食普及の促進と消費拡大を目的として料理コンクール等を行っています。 https://www.pride-fish.jp/seafood-center/