コミュニティ・バンク京信(法人名:京都信用金庫、本店:京都市下京区、理事長:榊󠄀田 隆之)は、当金庫が 100%出資する子会社として、2026 年7月1日(水)に、地域企業の企業価値向上に取り組む地域商社「株式会社 京信ブランディングパートナーズ」を設立しました。 また、2027年春には京都駅より徒歩7分の位置に、地域のつくり手のための販売・マーケティング拠点「QUESTION BP」をオープン予定。 商品企画や販売促進の支援にとどまらず、販売チャネルの提供という側面からも、地域企業の「売上」にコミットメントした支援が可能となります。 設立の背景 少子高齢化をはじめとする市場構造の変化、AIなどのテクノロジーの進展、深刻化する人手不足など、地域企業が抱える課題は一層複雑化・高度化しています。 そのような状況の中、コミュニティ・バンク京信グループでは、金融機能を担うコミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)と、グループ内の会社・組織とが相互に連携することで、地域企業が抱えるあらゆる経営課題に対して多角的にアプローチし、効果的かつスピーディに解決策を提案できる体制を構築しています。 今般、このような体制をより強化し、課題解決への取組をさらに深化・加速させるため、地域企業のブランド価値向上および販路拡大を支援し、専門性と機動性を備えた新たな支援機能を整備することを目的に、地域商社「株式会社 京信ブランディングパートナーズ」を設立しました。 グループの詳細はこちら 会社概要 会社名 株式会社 京信ブランディングパートナーズ 所在地 京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地 代表者 代表取締役 櫟 芳哉 設立日 2026年7月1日 業務内容 地域商社業務(ブランディング事業、マーケティング事業、プロモーション事業) コミュニティ・バンク京信グループの一員として、地域企業の価値創造と販路開拓を支援し、地域資源を活かした新たな価値と商流の創出を推進することを目的とした地域商社 URL https://kyoshin-bp.jp/ 京信ブランディングパートナーズの事業 ■ブランディング事業 価値の言語化と可視化 企業が歩んできた歴史や背景を紐解き、事業者の想いや技術、商品・サービスの中にある価値や強みを見出します。 ヒアリングによる現状整理を起点に、ブランドコンセプト設計、商品開発、販路・プロモーション設計などのソリューションを提供。 企業ごとの課題や状況に応じて必要な支援を組み合わせながら、価値を磨き、市場とつなぎ、次の事業展開へと広げていきます。 ■マーケティング事業 QUESTION BP 京信ブランディングパートナーズが運営する、地域のつくり手のための販売・マーケティング拠点。京都駅徒歩7分の好立地で、地域の魅力ある産品を店舗内で販売し、国内外のユーザーに商品価値を届けます。 ■プロモーション事業 国内外販路開拓・コラボレーション事業 磨き上げたブランドを、必要とされる市場へ。 京信ブランディングパートナーズが協業の中核となり、地域企業と各業界に精通するバイヤー等のパートナー企業を繋ぎます。 国内外の販路を結び、事業の成長や今後の展開を後押しする持続的な支援を行います。 販売拠点「QUESTION BP」 「QUESTION BP」は、2027年春、京都駅南東部エリアに新たに整備される施設に開設します。 2025年に開館した、アート集団チームラボの国内最大のミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設」の向かいに位置し、アートや文化を軸として多くの地元住民や観光客でますます賑わうことが予想されるエリアです。 コミュニティ・バンク京信はこの京都駅南東エリアにおいてこれまでにも、アートを起点とした地域活性化プロジェクト「BASE」の立ち上げなど、地域活性化やまちづくり、そしてコミュニティ形成に取り組んできました。 「QUESTION BP」は、そのような取組をさらに加速させるための拠点の一つです。 当金庫は「QUESTION BP」を拠点として、地域の「ものづくり」の価値を国内外に発信し、地域企業の事業拡大に寄与していきます。 さらに、同施設を地域住民、観光客、アーティスト、ビジネスパーソン、学生などの多様なプレイヤーが集い、「問い(QUESTION)」を持ち寄る場とすることで、一人では解決できない課題を「寄ってたかって解決する」コミュニティを形成します。 ※画像はすべてイメージです コミュニティ・バンク京信について 法 人 名:京都信用金庫 本店所在地:京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地 設 立:1923年(大正12年)9月27日 店 舗 数:95店舗(リリース日現在) 公式サイト:https://www