VCスタートアップ健康保険組合に、2026年5月1日(金)付で13社、2026年6月1日(月)付で8社、2026年7月1日(水)付で6社が新たに編入し、加入事業所数は500社を超え、503社(*1)となりました。また合わせて、加入者・加入事業所向けポータルmykenpo上での電子申請機能・電子申請結果の受領機能を拡充し、ユーザー体験の向上と組合運営コストの圧縮を実現しています。 引き続き、スタートアップエコシステムに特化した健康保険組合として、健康保険及び保健サービスの提供を通じ、スタートアップで働くみなさまとそのご家族の健康を支援してまいります。 2026年5月・6月・7月の加入事業所 従業員の健康増進や福利厚生に力をいれ、新たに当組合に編入した事業所の一部をご紹介します。 株式会社アークス 株式会社Finovo 株式会社CloudBrains Saishin Technologies株式会社 スカイゲートテクノロジズ株式会社 株式会社ChillStack 株式会社EX-Fusion 株式会社Public Shaper Networks SALESCORE株式会社 株式会社UNERI i-nest capital株式会社 株式会社TENET 株式会社Eco-Pork 株式会社BENTEN Film 株式会社Opt Fit 株式会社LOOV 株式会社トクイテン 株式会社B4A 株式会社ジザイエ 株式会社ロボトラック 株式会社プラゴ 株式会社StartPass 株式会社find 株式会社SANU 株式会社Kiraku Woodstock株式会社 BlueBank株式会社 自社開発の電子申請機能拡充に伴う効果 80%以上(*2)の健康保険組合が電子申請対応できていない、被扶養者異動届(扶養家族の追加手続き)に伴う添付書類(家族状況報告書)の申請を、当組合では2026年4月より、加入者・加入事業所向けポータルmykenpo上で電子申請できるようになりました。これにより、加入事業所や社労士法人のご担当者さまの事務負担の軽減、被扶養者の追加申請にかかっていた組合の事務工数の20%(*3)ほどの削減を実現しています。 加入者・加入事業所・社労士法人といったユーザーのみなさまの負荷の軽減 スタートアップ企業はバックオフィスのスタッフ数に対して組織拡大のスピードが早いため、扶養家族の追加手続きは非常に重要かつ頻度の高い申請になります。また出産・子育て世代が多く活躍するスタートアップだからこそ、その負荷の軽減の効果は高いと考えています。今回私たちの新機能の導入に伴い、単なる業務負荷軽減にとどまらず、加入者・加入事業所・社労士法人のみなさまのユーザー体験向上も目指しています。 手続きに伴う負荷の軽減 被保険者さまにとって慣れない専門用語や必要書類のわかりづらさを解消し、スムーズな申請を実現しました。 被保険者さまや加入事業所、社労士法人と健保組合間の書類の不備をあらかじめ防ぐことができ、個別のコミュニケーションの負担を軽減しました。 家族状況報告書の申請画面 手続きの透明性の向上 これまで都度問い合わせが必要だった、申請後の手続きステータスをオンラインでリアルタイムに確認可能になりました。 加入事業所や社労士法人のご担当者さまが、被保険者さまによる提出状況を確認したり、被保険者さまが加入事業所による代理提出の状況を確認可能になりました。 加入事業所や社労士法人のご担当者さま向けの管理画面 手続き完了までの所要時間の短縮 申請から承認まで、従来よりも迅速な審査と資格管理が可能になりました。 2026年7月の電子申請機能の新機能リリース 2026年7月には、2つの申請に伴う電子申請の新規リリースを行います。 現金給付申請の審査結果の確認・決定通知書のオンラインダウンロード機能 出産育児一次金、出産手当金、傷病手当金、療養費に関する支給申請後の、支給審査結果や支給金額のお知らせを記した支給/不支給決定通知書について、加入者向けmykenpoの各種届出機能からご確認・ダウンロードいただけるようになります(*4)。 給付関連の通知書一覧・ダウンロード画面 ※画面は開発中のイメージです 2026年度検認のmykenpo対応の開始 2026年度より、被扶養者資格確認調査・夫婦共同扶養確認調査の回答について、mykenpo上でより簡便に実施いただけるようになります。 検認対象となった被保険者さまは、mykenpoから回答できるようになり、回答内容に応じて必要な添付書類が表示され、そのままアップロードまでオンラインで完結できます。必要な書類が分かりやすく案内されるため、迷うことなく手続きを進められます。 被保険者さまの回答・必要書類の申請画面 また、事業所と社労士