一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会(理事長:沼野 芳樹)は、世の中を動かし、ブランド価値を高め、購買行動を促した優れたプロモーション企画を評価・表彰する「日本プロモーショナル・マーケティングアワード2026 プロモーションプランニング部門」のエントリー受付を開始しました。 本アワードは、プロモーションの企画・提案力を総合的に評価する、日本を代表するコンテストです 。激変するデジタル化時代において、認知や理解といったコミュニケーション成果にとどまらず、最終的な「ビジネス成果・効果」を評価基準の柱に据えている点が大きな特徴です。本年は、生成AI等の最先端テクノロジーを取り入れた企画を対象とする「プロモーションイノベート企画」など、時代を捉えた全6カテゴリーにて募集を行います 。 数多くの優れた企画と競い合うことで、今求められているプランニングの傾向や、自社の企画レベルを確認できる価値ある機会となります。会員企業だけでなく、一般企業からのご応募も広くお待ちしております。 ■「JPMアワード2026 プロモーションプランニング部門」の特長 〇最高レベルの実務プロモーション評価アワード 単なるアイデアの斬新さだけでなく、実際に購買に結びつき、ビジネス成果を上げた企画であることを原則として総合評価します。 〇最前線で活躍する専門家による厳正な審査 早稲田大学商学学術院の守口剛教授を審査員長に迎え、広告主、流通、メディア、学術界、およびJPM協会会員社の第一線で活躍する実績豊富な審査員が独自の基準で審査を行います。 〇最高賞には「グランプリ」を授与 各エントリーカテゴリーの金賞企画の中から、最高賞であるグランプリ〈経済産業省大臣官房 商務・サービス審議官賞(予定)〉を決定・表彰します。 ■ 募集カテゴリー(全6カテゴリー) 本アワードでは、プロモーションの目的や展開領域に合わせ、以下の6つのカテゴリーでエントリーを募集します 。 1、ブランディングプロモーション企画:ブランド価値向上とビジネス成果を目的とした統合型企画 2、セールス&コマースプロモーション企画:購買起点の体験を設計し、購買に直結して成果を上げた企画 3、リテールプロモーション企画:売り場・流通の活性化や、購買データ・リテールメディア等を組み合わせた企画 4、社会課題プロモーション企画:ESGや社会貢献などの課題解決を通じてビジネス成果を上げた企画 5、プロモーションイノベート企画:生成AIなどの新テクノロジーを駆使した次世代型企画 6、エリア限定プロモーション企画:地方エリア限定で展開され、地域ならではの話題性や大きな販促に繋げた企画 <プロモーションプランニング部門 概要> ■応募対象:2025年1月1日~2025年12月31日の間に実施されたプロモーション企画 ※会員会社の方以外の一般からのエントリーも可能となっております。 ※プロモーショナルマーケター有資格者がエントリーする場合、エントリー&審査料の割引があります。 ■賞 ・グランプリ(経済産業大臣官房 商務・サービス審議鑑賞<予定>)・・・・・・1点 ・各企画カテゴリー賞 金賞・・・・・各1点 銀賞・・・・・各2点程度 ・PM(プロモーショナルマーケター有資格者)奨励賞・・・・全カテゴリーからの優秀企画1点 ■審査員 ●一次審査 アワード委員会の委員とJPM協会会員社からの選抜された審査員(20名程度) ●最終審査(予定) 審査員長:守口 剛(早稲田大学商学学術院 教授) 審査員: 岩川 透(江崎グリコ株式会社 営業本部 スーパーバイザー / JPM協会理事) 寺地 祐太(楽天グループ株式会社 グループマーケティング統括部 ディレクター / 組織戦略室 室長) 尾崎 俊介(サミット株式会社 広報・ブランド価値共創部マネジャー) 藤井 一成(株式会社 ハッピーアワーズ博報堂 代表取締役社長 エグゼクティブクリエイティブ ディレクター) 谷口 優(株式会社宣伝会議 取締役 兼 月刊「宣伝会議」編集長 / 社会構想大学院大学 准教授) 菊池 雄也(株式会社 電通プロモーション クリエイティブディレクター / コピーライター) ■応募受付期間:2026年6月20日(土)〜 2026年8月31日(月)17:30締切(厳守) ■入賞作品発表 2026年12月16日(水)~12月18日(金)於:東京都立産業貿易センター(浜松町館) 第55回 日本プロモーショナル・マーケティングショー2026 会場にて、入賞作品を表彰・発表いたします。(予定) ■応募方法:所定のGoogleフォームより基本情報を入力の上、指定のパワーポイントフォーマットで作成した「エントリー企画概要シート(PDF化)」を添付して送信 。 ■各