一般社団法人「映画館に行こう!」実行委員会は、2026年7月24日(金)より劇場公開となる映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』と連動し、映画館での盗撮・録音防止を目的としたキャンペーンCM「NO MORE映画泥棒」のスペシャルコラボ映像を制作しました。この特別映像は、全国の劇場にて、2026年7月3日(金)より順次切り替え、期間限定で上映いたします。(※上映の有無・期間は劇場により異なります。) 「NO MORE映画泥棒」×「仮面ライダーゼッツ&超ギャバン」スペシャルコラボ映像が7月3日から順次上映スタート! “仮面ライダーゼッツ”と“ギャバン・インフィニティ”が見事な連携で“カメラ男”を制圧! ナレーションはTVシリーズでお馴染み<川平慈英&川澄綾子>が担当しWヒーロー夢の共闘を盛り立てる! 「NO MORE映画泥棒」は、劇場内での映画の撮影・録音防止の啓発を目的に、日本全国の劇場で映画本編の直前に上映されている「映画盗撮防止法」のキャンペーンCMです。そんな「NO MORE映画泥棒」が昨年、映画『ズートピア2』(配給:ディズニー)との作品コラボレーションを実施。「映画館に行こう!」実行委員会公認の特別バージョンとして正式採用され、全国の劇場で上映される映画作品においてハリウッド映画史上初のコラボとして、カメラ男・パトランプ男のキャラクターアレンジも披露され、大きな話題を呼びました。 そしてこの度、「NO MORE映画泥棒」と映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』のコラボが実現! スペシャルコラボ映像は、7月3日(金)より全国の映画館にて期間限定で順次上映予定!(※上映の有無・期間は劇場により異なります。) 「Stop EIGADOROBO.(映画泥棒を止めろ)」という「仮面ライダーゼッツ」の本編さながら、コードナンバー:ゼロ(cv. 川平慈英)の指令から幕を開ける本映像。悪夢の象徴とされる歪な赤い月の下、仮面ライダーゼッツが荒廃した街を見下ろす背後には、ギャバン・インフィニティが搭乗する「コスモギャバリオン」が大きく映し出されます。両作品の世界観が交差し、Wヒーローの越境による、奇跡の共演に期待が膨らむ中、「映画泥棒」でお馴染みの逃走する“カメラ男”を警備員の“パトランプ男”が追跡するコミカルな攻防が繰り広げられていきます。その後、銀河連邦警察の“ギャバン・インフィニティ”が駆けつけ、ギャバリオントリガーにエモルギアを装填し、すかさず攻撃!華麗に避けられてしまいますが、そこに仮面ライダーゼッツが登場! 隙を見せた“カメラ男”に仮面ライダーの代名詞「ライダーキック」を繰り出します。そして捕えられた“カメラ男”の両手に“ギャバン・インフィニティ”が手錠をかけるという、Wヒーローによる見事な共闘で盗撮を取り締まる特別ストーリーとなっています。「俺たちは悪を許さない」というナレーションと共に、映画館の平和を守るため、作品の垣根を越えて集結したWヒーローの姿は、見る者の胸をたかぶらせる貴重なものとなっています! また本映像のナレーションを「仮面ライダーゼッツ」で極秘防衛機関「CODE」の司令官であるゼロ役で出演している川平慈英と、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」でナレーションと、劇中に登場するエモルギーの声を担当している声優の川澄綾子が担当!ナレーションでも夢の共演を果たしています…! 「NO MORE映画泥棒」ならではのコミカルな演出と、Wヒーローの力強さが融合したスペシャルコラボ映像。映画館でしか体験出来ない特別な共演にぜひご期待ください。さらに劇場版では、それぞれWヒーローが熱き信念を胸に強大な敵に立ち向かい、戦い抜く姿が描かれています! スクリーンの幕開けを飾る本コラボ映像と共に、Wヒーローの活躍をお楽しみください! 作品情報 「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前9:00~9:30/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身!悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。「コード:ソムニア」により全人類の夢が繋がり、ナイトメアが夢の世界を支配しようとしていた。そして「崩壊のナイトメア」によりCODEは壊滅の危機を迎えるが・・・。TVシリーズでは毎話毎話波乱の展開を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏堂々初登場!夢と現実が交錯する映画ならではの世界を見逃すな! 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(毎週日曜午前9:30~10:00/テレビ朝日系)は、スーパー